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Windows Phone

2011年12月25日 (日)

HTC Radarとb-mobile SIMの相性(2)

以前、HTC Radarとb-mobile SIMの相性についてお話をしましたが、1部のSIMで通信状態がうまくできない場合が発生しているようです。

そのSIMは、通信データ用のSIMです。

b-mobile FairのSIMで実際には通信がうまく行われないらしいと言うことがTwitterからの情報で分かりました。

しかし、音声通話付きのSIMでは、問題なく通信できているようです。

HTC Radarの仕様上そうなっているようです。

データ通信用のSIMをHTC Radarに入れた場合、「No service」と表示されますのも関係がありそうです。

この情報をつかむ前に、HTC Radar用のSIMとして、b-mobile Fairの標準SIMをアマゾンに注文していました。

この情報をつかんだときには、すでに発送済みでした。

そのSIMは、自宅に届いています。

とりあえず、HTC Radarに入れて、通信状態を確認したいと思います。

このSIMがHTC Radarで使えない時は、Optimus Brightに入れて運用もできます。

その場合、4ヶ月の我慢になりますが。

2011年12月14日 (水)

HTC Radarの日本語フォント

今日は、HTC Radarの日本語フォントについてお話をしたいと思います。

HTC Radarには、言語設定として、日本語がありませんが、日本語の表示はできます。

その日本語のフォントがちょっと不自然、いわゆる、中華フォントとも呼ばれています。

しかし、HTC Radarで見る限り、多少変ですが、耐えうる範囲だと思います。

このあたりは、人それぞれですので、ちゃんと確認をされたほうがよいでしょう。

では、日本語フォントの写真を紹介します。

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運行状況Twit検索のアプリの画面です。

ちょっとぶれました。

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Marketplaceのアプリのallの画面

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緊急地震速報のアプリの画面です。

どうでしょうか?

多少、違和感がありますが、慣れると平気になってきます。

ちなみに、Android機の日本語フォントは本当にひどいです。

最後に、今日の朝、ニュースが飛び込んでまいりました。

それは、iPhoneにSkydriveのアプリが出ました。

詳細は、こちらです。

http://itunes.apple.com/jp/app/skydrive/id477537958?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

私も早速、iPhone4にインストールしてみました。

感激です。

Appleも、同様に、Windows Phone用にiCloudのアプリを作ってほしいですね。

2011年12月11日 (日)

HTC Radarとb-mobile SIMの相性

今日は、Windows PhoneのHTC Radarとb-mobile SIMとの相性について、自ら実験し、さらには、ブログやTwitterから情報を入手しましたので、報告をしたいと思います。

1.b-mobile Fair(microSIM)

  SIMアダプタを介してHTC Radarに装着して通信状態を確認すると、通信が不安定となりました。しかしながら、メールは通信でき、Bingによる検索は、できたり、できなかったりでした。

  使用したSIMアダプタは、これです。


2.b-mobile Fair(標準SIM)

  WiFi←→3Gの切り替えの際に、通信できるまで多少時間がかかるそうですが、通信では問題ないそうです。

  この情報源は、Twitterからです。

3.b-mobile U300(標準SIM)

  アンテナ表示やNTT DOCOMOの表示はでませんが、問題なく通信できる模様です。

  参考ブログ:http://taiwanweb.wordpress.com/2011/10/13/radar%E3%81%A8b-mobileu300/

4.音声通話付きイオンSIM(標準SIM)

  昨日の12/10から発売になった音声通話付きのイオンSIMは問題なく、通信できているそうです。

  ちゃんと、アンテナ表示とNTT DOCOMOの表示もでているそうです。

  この情報源は、Twitterです。

以上をまとめると、標準SIMであればHTC Radarは通信は問題なくできるようです。

b-mobileのmicroSIM(介SIMアダプタ)では相性がよくないです。

しかし、同じmicroSIMでも、Singapore StarHubのプリペイドSIM(microSIM)では、問題なく、アンテナ表示とNTT DOCOMOの表示が出ます。

b-mobileでHTC Radarを運用するには、標準SIMを使うのがよさそうです。

2011年12月 7日 (水)

Windows Phoneにフォルダーを作る方法

昨日、TwitterでWindows Phoneに関する情報を集めていたら、興味深い内容のものがありましたので、紹介したいと思います。

今日のタイトル名からもわかりますが、「Windows Phoneにフォルダーを作る方法」です。

まず、参考URLはこちらです。(英語による記事)

http://www.techding.com/2011/10/how-to-use-folders-on-windows-phone-75.html

この記事によると、iPhoneのiOSとAndroidでは、フォルダー作成機能はあるが、Windows Phoneにはないと書かれていますが、Androidでフォルダーを作成できるということは始めて知りました。

参考URLの通りにやると、Windows Phoneでもフォルダーでアプリを整理することが出来そうです。ただし、日本語のアプリもできるかは不明です。

Windows Phoneをご使用されている方は試されてみてはどうでしょうか?

2011年12月 5日 (月)

HTC Radarにb-mobile FairのSIMを入れてみた。

先週末に、アマゾンに注文していたマイクロ変換SIMアダプタが届きました。

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そこで、早速、このアダプタを用いて、現在iPhone4に入れているマイクロSIMをHTC Radarに入れてデータ通信できるかを確認しました。

Setting → Celluarの画面です。

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Active networkは、"no network found"との表示がでました。

最初の画面では、"No service"と表示されました。

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b-mobile Fairはデータ通信のみのSIMなので、No serviceの表示はある程度覚悟していました。(参考ブログ:http://slougi-baxter.blogspot.com/2011/11/htc-radar.html

うーん、iPhone4では、ちゃんと"NTT DOCOMO"の表示ができるのに、残念。

APNなどの設定をして通信してみました。

その結果は、メール送信やweb表示などで通信できていることは確認しましたが、通信できない時が発生し、なんとも言えない挙動をしました。

そこで、夏休みにSingaporeで購入した有効期限内のPrepaid MicroSIMを同様にHTC Radarに入れてみました。

"NTT DOCOMO-St" の表示がでています。

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Setting → Cellularの画面では、"NTT DOCOMO-StarHub"の表示が出ています。

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SMSで、SingaporeのStarhubに残高などの確認をするとちゃんと通信できましたので、NTTの電波はちゃんとつかんでいることが確認できました。

残念ながら、残高がS$1未満なので、メールやwebなどの通信はできませんでした。

そこで、b-mobile FarのSIMでは、通信不良となったのかを考えてみました。

その結果、b-mobile FairのSIMの接触がいまいち不安定なのかという結論に達しています。

このままでは、くやしいので、もう一度、b-mobile FairのSIMで確認してみたいと思います。

b-mobileのSIMで通信できているブログもありますので、SIMの種類が違うだけでこういうことになるのか疑問を持っています。

2011年11月29日 (火)

Windows Phone情報の入手方法

HTC Radarで新鮮なWindows Phoneを遊んでいますが、Windows Phoneに関しての情報が、日本では、あまり入手できません。

日本では、Windows Phoneは、AUから発売されているIS12Tに搭載されているだけですので、情報がなかなか出にくい状況となっています。

そこで、Windows Phone情報入手方法として、現在、使っている方法が、Twitterの検索機能です。

"Windows Phone"というフレーズで検索をかけると、うじょうじょと出てきます。

このときばかりは、英語をやっていてよかったと思う瞬間です。

今日は、これはいいと思うアプリを探すことができました。

それは、「metrotube」で、You Tube閲覧アプリです。

Facebookも使えるのではと思っています。

今後も、いろいろWindows Phoneに関しての情報入手方法を考えてみたいと思います。

2011年11月28日 (月)

Windows Phoneの「これは、面白い!」という機能

今日は、HTC Radarのその後について書いてみたいと思います。

いろいろ触って見たり、Windows Phoneについて調べて見たりしました。

そこで、「これは、面白い!」という機能を発見しました。

それは、Bingの機能のひとつだと考えられますが、

Bingのカメラマークをタップすると、カメラでバーコード、QRコード、CD、DVD、本、Microsoft Tagを認識させることができるのです。

家の中にある、バーコードの付いたものや、本、DVDなどを認識させてみたところ、本のバーコードはある程度、バーコードで検索ができました。

DVDは、ほぼ完璧に、バーコードからDVDの検索ができました。

アメリカの本(洋書)は、表紙だけで、その本の検索ができます。

日本の本は、それができません。

表示をじーっと、写しているだけで、画面に同じ表紙が浮かび上がってきます。

amazon.comで表示される本を認識させても同様に、その本の表紙が浮かび上がってきます。

このバーコード読み取り機能をお買い物に応用すると、お店で商品を買う前に商品のことを検索することができ、納得して商品を買うことが出来ると考えています。

また、紙などに印刷された文字を認識させて、他の言語に訳すことができます。

この機能に関しては、はっきり言って、iPhoneを越えていると思います。

ところで、Microsoft Tagは、まだ見たことがありませんが、アメリカなどで見られるのでしょうかね?

参考にしたYou TunbeのURLを載せておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=Wvxuclry0Cw&feature=related

さらに、Windows Phoneに音楽を聞かせると、その音楽について検索ができるようです。

これも、今後試して見たいと思います。

日本でも、Windows Phoneが搭載されたスマートフォン(IS12T)が発売されていますが、この機能があるかは、不明です。

今週末にでも、実機で確認してみたいと思います。

Windows Phoneは、面白いです。