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学問・資格

2014年5月26日 (月)

英検と通訳案内士試験の日程について考えてみた

来月は英検がありますが、前回の英検から約4ヶ月経ちました。

そこで、今日は、英検と通訳案内士試験の日程について考えてみたいと思います。

<英検>

年に3回開催され、開催月は6月、10月および翌年の1月です。

通訳案内士試験の年に1回に比べれば、受験回数は3倍と多いです。

1月の英検から6月の英検までは、4ヶ月とちょっと

6月の英検から10月の英検までは、4ヶ月

10月の英検から1月の英検までは、3ヶ月

1月の英検から6月の英検までの期間が一番長く、じっくり対策に取り組める時ですが、「光陰矢のごとし」であっという間に過ぎていく感じがしております。

また、各回の前には、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みがあり、学習の調子が狂いやすいので注意が必要です。

<通訳案内士試験>

年に1回で、毎年8月の最終日曜日に開催されます。

オリンピックのように4年に1回でないだけでもよいかもしれません。

試験から合格発表までの期間が2ヶ月と長く、落ち着きません。

1次試験に不合格になったら、また来年の試験まで、再び準備をして再度挑むことになります。

この時のショックは大きい。

最後に、英検準1級以上、通訳案内士試験などの難関資格は、合格率は非常に低いので、合格の秘訣は、「合格するまで受験し続ける」ことだと確信しています。

2013年10月20日 (日)

今後の予定

英検から1週間が経ちました。

今日は、今後の予定についてお話してみたいと思います。

1.CEL 英検1級1次模擬試験コース

  11月から始まります。継続して英語学習のペースメーカーとして利用したいと思います。

2.自習

  The New York Times、The Economist、The Japan Timesなどで精読

  ペーパーバックなどで速読

  CELのリスニング問題でディクテーション、オーバーラッピング、シャドウイング

3.その他

  フェローアカデミーのベータ応用講座を受講するか悩み中。

  ~翻訳の専門校~フェロー・アカデミー 【通信講座 ベータ応用講座】

  隙間時間になら、できそうな感じなのでどうしようかなと。

こんなところです。

2013年9月18日 (水)

毎回受験?それとも、実力が伴ってから?

私は、通訳案内士国家試験と英検1級は、毎回受験し、合格するまで受験し続けています。

これら難関試験では、私のように合格するまで受験し続けるタイプと、合格できるくらいの実力がついてから受験するタイプがいらっしゃると思います。

どちらがいい、悪いはないですが、私としては、とにかく目標を達成するまで続けることが大事だと思います。

「継続は力なり」です。

2013年9月17日 (火)

無料オンライン講座〜自宅に居ながら世界中の大学講座を受講できる〜

今日、NHKのクローズアップ現代で「オンライン講座」が紹介されていました。

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今では、世界中の大学で「オンライン講座」がなーんと、無料で開設されているという現実を目の当たりにしました。

(恥ずかしながら、この現実には気づいておりませんでした。)

その主な目的は、優秀な学生を世界中から集めるということです。

さらに、企業がオンライン講座を受講した学生の中から、その企業が必要としている人材を探すシステムもあるというのには驚きました。

ということで、オンライン講座(OpenCourseWare)をちょっと調べて見ましたので紹介したいと思います。

1.MIT(Massachusetts Institute of Technology)

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2.NUS(National University of Singapore)

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3.東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)

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4.東京大学(Tokyo University)

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東京大学を検索している時に、偶然にも東京工業大学でもオンライン講座が開設されていることを発見しました。(放送では紹介はなかった)

"気になる大学名 OpenCourseWare" で検索されてみてはどうでしょうか?

2013年2月23日 (土)

ネタがなく困っています。

最近、このブログに執筆するネタ不足の傾向にあり、困っています。

う〜ん、どうしようかと。

やはり、平日に仕事をしているとネタがなくなってくるもんですかね?

就職活動中では、ブログのネタに困ることはほとんどなかった記憶があります。

変化のない日常生活はあまり良くないですね。

では、今日はこのへんで。

2012年8月15日 (水)

マレー語も勉強したくなっちゃいました。

今回のシンガポール渡航でマレーシアのジョホールバルへ行ったとき、なぜかマレー語もいいな~と思いました。

そこで、マレー語も勉強したいなと考えています。

スペイン語もNHK語学講座でちょびちょびやっていますが、その上にマレー語ともなるとやっている時間がないですね。

どうしよう。

マレー語は、通訳案内士の試験対象言語にはなっていませんが、将来的にはなるかもと思っています。

東南アジアの言語で、通訳案内士の試験対象言語は、現在、「タイ語」のみです。

東南アジア諸国からの旅行者も日本に来ていただきたいので、ぜひ東南アジアの言語も通訳案内士の試験対象言語に入れてもらいたいと思います。

そうなれば、一層、マレー語の勉強に勢いがつくかもしれません。

2012年3月18日 (日)

英語を始めたきっかけと、通訳ガイドを目指したきっかけ

今日は、ちょっと雰囲気を変えて、「英語を始めたきっかけと、通訳ガイドを目指したきっかけ」についてお話をしてみたいと思います。

英語を始めたきっかけについては、以前の記事の中の一部として書いたことがあります。

http://mitskin.cocolog-nifty.com/kin/2009/12/post-13c5.html

<英語を始めたきっかけ>

大学院修了後、あるメーカに入社直後では、毎日残業で土曜日もあたりまえに仕事でした。

これでは会社にいつかはつぶされると思い、会社と違うものを探さないとダメになるだろうと思いました。

そこで、大学院時代の研究室の4年生の1人がECCに通って、英会話を習っていたことを思い出し、そうだ、私も英語をしようと思ったのでした。

決めたら行動は早く、ECCに出向き、コース内容などの説明を聞いて、英会話を始めたのです。

これが、英語を始めたきっかけで、今の英語学習の原点でもあります。

<通訳ガイドを目指したきっかけ>

直接的に言いますと、通訳ガイドを目指すことを決断したきっかけは、1997年の山一証券倒産です。

その頃、当時ハロー通訳アカデミーにクラスの説明を聞きにいったり、通訳ガイドの情報を収集していました。

当時のハロー通訳アカデミーの費用が高く年間で50万円を超えていました。その費用に、入学を躊躇していて、どうしようかを悩んでいました。

その頃には、ECCでは、最上クラスに属していて、掛け持ちも難しいなーと思っていました。

これっといって、ハロー通訳アカデミーのクラスを申し込むきっかけがなかったのです。

そういう状況で、「山一証券倒産」のニュースを聞いたのです。

そこで、「将来、大企業も倒産する時代が来るな-、大企業が倒産しても不思議ではない時代が来るだろう」と思ったのです。

それで、会社がなくなっても、通訳ガイドをやれば収入は少ないがなんとかやっていけるのではないかと思い、タイミング良く、ECCの最上クラスが終了直後に大金を叩いて、ハロー通訳アカデミーに入学する決心をしたのです。

ハロー通訳アカデミーにコンタクトしてから、入学するまで1年半かかりました。

2011年8月24日 (水)

今秋から、NHKラジオのスペイン語講座を聞くことにしました。

今秋から、NHKラジオのスペイン語講座を聞くことにしました。

NHKも今秋から、リアルタイムでストリーミングで音声を流すと発表していますし。

「なぜ、スペイン語?、まだ、英検1級に合格していないじゃないの」、と言う声ば聞こえてきそうですが、とりあえず始めて見ます。

では、スペイン語を学習し始める理由についてお話をします。

1.中国語に次いで、世界で2番目に話されている言語である

2.アメリカに旅行したときに、スペイン語を知っていると便利

3.通訳ガイドも英語に加えて多言語での登録をしていると仕事が広がる

4.翻訳も同様で、英語以外の言語もできると可能性が広がる

5.グローバル化社会の中、英語だけでは他人との差がつかない

できれば、通信教育や学校にも通いたいのですが、これだけは、英検1級合格してからのお楽しみにしておきます。

2009年12月28日 (月)

教科書 再び開く

先週の新聞に興味深い記事がありましたので紹介します。

現在、大人向けの歴史や数学の学校教科書が人気らしいです。

20091225

(2009年12月25日 日経新聞)

その背景には、大人の学習の意欲の高まりと手軽な題材が合致したことと、さらに、景気の悪化で時間に余裕のある人が増えたということらしい。

私が大学卒業後、英語を始めたきっかけは、入社直後に毎日残業で土曜日もあたりまえに仕事で、これでは会社にいつかはつぶされると思い、エネルギーを会社以外に使いたいと思ったことからです。

私が会社に入社したときはバブル期で、会社では大忙しでした。(現在の状況とは全く逆)

でも、会社以外で英会話に時間を費やし、リフレッシュしていました。

2007年11月18日 (日)

英検準1級 2次試験終わりました

先ほど、英検準1級の2次試験が終わりました。

集合は10:00で、成城大学。

正門から入ると、案内するおそらく大学の守衛さんが建物の番号言っていたので、それを頼りに、建物の中に入ると英検の職員(社員)がいらしゃって教室に案内された。

そこで、マークシートの紙に受験番号、氏名などを記述し、試験の流れを書いた紙を読んでおくように指示がありました。

ここでは、マークシートへの記入と試験の流れを書いた紙をよみ、2次試験対策の本を読みながら、まわりを見ながらすごしました。

まあ、質問に対する答えに理由をいうことなどを言い聞かせました。

受験者は圧倒的に女性が多く驚きました。また、若者が多かったです。

男性:女性=2:8ぐらい?

10:30頃になって、約20人(同時刻に集合した人)ずつ、面接室に案内され、そこで、各教室の前に椅子が6個ずつほどあり、そこに一人ずつすわり、試験を待ち、順番に、面接室で試験を受けるといった感じでした。

(約20年前の英検2級2次試験をちょっと思い出しました。

そのときは、田舎で受験したので人数も少なく、面接室も1個でしたので、

都会では、面接室も多く、田舎とは違う感じがした。)

さて、実際の試験は、

4コマ漫画は、レストランオーナーがレストラン内で若者グループが写真をとりながら食事をしているというマナーの悪さで、他の客に迷惑をかけている。

ある日、そのオーナーは新聞記事で、若者のマナーが悪くなっているという記事を読んだ。

そこで、そのオーナーは落ち着いた雰囲気を戻すために、「No Photo」の貼紙を貼って、

その雰囲気を取り戻した。

その後、老夫婦がオーナーに写真をとってもほしいと頼まれ、気難しい表情をしている。

こういう感じの漫画でした。

質問は、

1.最後の絵で、オーナーだったらどうしたか?

2.最近、家で食事をするより外で食べることが多くなっているが、なぜか?

3.日本にチップ制度を導入することに関してどう思うか?

4.個人情報漏洩に関してどう思うか?

最初の質問以外2度聞きなおしました。

2では、最初チップじゃなくて、chopsticと聞こえ、???って感じでしたが聞き直してチップと分かりよかったと感じました。

感想としては、

やはり、4コマ漫画のナレーションはうまくいえなかったし、時間も短めでした。

また、最後でオーナーが気まずい表情しているのに、うれしく思ったといってしまい、ちょっとミスしました。おまけに、「終わり」というと面接官はやや驚いていました。

あとの4つの質問に関しては、自分の意見をちゃんと言えることができ、その理由や例を挙げることが出来たので、まずまずというところでしょうか。

全体としては、6割はいけていると思うのですが。。。。

結果は11月27日にWebで発表されます。

通訳案内士に関しても、こういう報告ができるようになればと思います。

いつになることやら?

より以前の記事一覧