Oxford

RNN

英検

Follow me

お勧め教材

2013年8月 7日 (水)

通訳案内士国家試験の受験勉強でお勧めできる教材(3)

今日は、通訳案内士国家試験の受験勉強でお勧めできる教材の第3弾を記事にしてみたいと思います。

今回は、通訳案内士国家試験の基本と言える時事・ガイド用語の教材を紹介したいと思います。

「これを英語で言えますか?」シリーズの3冊です。


最後の「これを英語で言えますか?デラックス」は、左側の2冊の改訂版と思える内容なので、青い方の教材で時事・ガイド用語を完璧にし、試験では満点を狙うと合格が近くなると思います。

私が合格した時は、この時事・ガイド用語では、自己採点ではありますが、14.5点(15点満点)を獲得しました。

「これを英語で言えますか?」と「続・これを英語で言えますか?」の2冊はお勧めです。

学校に通学していて、学校から教材が与えられている場合は、学校の教材をしてからこの2冊で時事・ガイド用語を完璧にしましょう。

 

2013年7月27日 (土)

通訳案内士国家試験の受験勉強でお勧めできる教材(2)

今日は、通訳案内士国家試験の受験勉強でお勧めできる教材シリーズの第二弾を記事にしたいと思います。

今回は、教材ではなく、試験勉強の合間の読み物として良い本を紹介します。

それは、志緒野マリさんの3部作です。

3部作というのは、私が勝手に言っているだけですが。

この3冊です。


この3冊を読んで、今でも頭の中に残っている文があります。

3冊の内、どの本だったか忘れましたが、

「英語を100%までやるよりも、英語70%、スペイン語70%をそれぞれやった方が可能性が広がる」

という文です。

 

なるほど、英語を100%(完璧)にするのはほぼ不可能なので、英語をそこそこ7割、多言語を7割くらいの方が仕事が広がる可能性は高いなーと思いました。

そこで、英語では英検1級合格した後は、スペイン語を本格的に勉強しようと考えるようになりました。

さて、この3冊ですが、通訳案内士国家試験を目指す方は、全3冊を読むことをお勧めします。

読んで後悔はしないと思います。

試験勉強の合間にどうでしょうか?

2013年7月18日 (木)

通訳案内士国家試験の受験勉強でお勧めできる教材(1)

今日は、通訳案内士国家試験の受験勉強で使った教材の中からお勧めできる教材を紹介したいと思います。

それは、「英文解釈教室」です。


この教材は、今は無きハロー通訳アカデミーの先生から、英文解釈力を付けるにはこの教材がよいと勧められました。

また、この教材が理解できるようにならないと、通訳案内士国家試験の合格はないと考えました。

そこで、この教材を3回ほど学習しました。

この教材は、今もなお大切に保管しており、時々確認のために見ることはあります。

この教材は、英文が少々難しいので、英文法を1度学習してからやることをお勧めします。

最後に、この「お勧め教材」はシリーズ化したいなと考えています。

今後の「お勧め教材」シリーズをお楽しみに。