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2019年4月 7日 (日)

45歳以上のリストラが相次いでいる

最近、45歳以上でのリストラが相次いでいるようです。

その代表的なのが、富士通です。

 富士通、5000人配置転換へ 間接部門からIT事業に :日本経済新聞

私も、46歳で大手電機メーカを早期退職したので、その経験を踏まえてみてみたいと思います。

<早期退職して良かったこと>

1.いかに多額の税金を払っていたことがわかった

  失業保険で各種税金を払っていて、収入はマイナスでした

  会社が自動的にしてくれるので、毎月、どれだけ税金を払っているかよくわからない

2.確定申告を経験できる

  ちょっと面倒な確定申告をして、還付金が戻りました

  会社で働いていると、会社が年末調整をしてくれるので楽ですが、

3.職務経歴書を書くことで、自分の労働者としてのスペックを再確認することができた

4.転職時期は天国だった

  次の就職先が見つかるまで4ヶ月くらいありましたが、この時期は普段できないことができます

  大阪や台湾へ旅行したりしました(意外に転職活動は忙しい)

<早期退職して悪かったこと>

1.税金の負担が大きかった

  日本って、会社員にさせて簡単に税金を取ろうとする国なんだなと感じた

<45歳を越えて転職はできるか?>

1.できます

  ただし、労働市場で価値があればです。

  具体的には、ある企業が欲している人材スペックに合えば転職はできます。

  そのためには、職務経歴書や履歴書の書き方を工夫しましょう。(ウソでない範囲で)

  また、転職先を国内外に範囲を拡大するとよいでしょう。

  私は46歳で早期退職しましたが、第一回の転職は47歳になっていました。さらに第二回の転職は49歳でした。

  半年、転職活動してダメだった場合に備えて、通訳案内士の派遣登録や、翻訳の勉強を並行して活動していました。

こんな感じでしょうか。

 

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