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2018年12月16日 (日)

通訳案内士試験に合格して10年、その後

通訳案内士試験に合格して10年が経ちます。

実際には、合格したのは、2009年1月の合格発表ですから、正確には9年と11ヶ月。

今日は、「通訳案内士試験に合格してからその後」についてお話ししてみたいと思います。

現在では、通訳案内士として活躍はしておりません。

しかし、多少、通訳案内士として活動したことがございます。

1.APECで羽田空港(2012年)

2.明治神宮で無料ガイド(2010年)

3.通訳案内士に関する勉強会等に出席

4.通訳案内士業務を扱っている会社等への登録

こんなくらいでしょうか。

1のAPECのみ収入がありました。

その他、英語を取り巻く環境が悪化傾向にあったため、通訳案内士で生活していくのをあきらめ、会社員を継続中。

<通訳案内士試験に合格していてよかったと思う時>

時々、マレーシアで日本の文化などをお話することができている時。

会社や晩ご飯に立ち寄る屋台などで、あるきっかけで日本の文化を説明することがあります。

例えば、会社では「日本の幕の内弁当文化」について。

マレーシアで不自由なく生活できているのも英語を勉強していたおかげです。

仕事では、やはり、会話よりメール等による英文でコミュニケーションできることがより重要だと感じています。

<英語業界を取り巻く環境>

通訳案内士にしろ、翻訳者にしろ、単価が減少傾向。

通訳に関しては、わかりませんが。

おそらく、実力があれば、生活していけるレベルと感じていますが、新参者には、かなり困難。

なぜ、英語ができるだけでは生活していけないのかが疑問。

まあ、日本社会では、日本語で完結できるため、英語は必要ないからか?

<英検1級>

英検1級にはまだ、合格できていません。

日本に帰国したら受験再開します。

<多言語へ>

このように英語だけではどうにもならないから、多言語もできれば有利になるのかと思い、スペイン語を始めました。

最後に、英語ができて損はないので、プロレベルへの英語学習はオススメです。

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