Oxford

RNN

英検

Follow me

« 今回の英検日程を確認しておきます。 | トップページ | 明日は、英検の合格点の発表です。 »

2014年6月15日 (日)

スポーツ界と産業界のグローバル化を比較してみた

今日は、英検ネタをちょっとお休みにし、話題を変えてみたいと思います。

サッカーのワールドカップが始まり、今日、日本代表チームが初戦を戦いました。

初戦の結果は、残念ながら、負けてしまいました。

サッカーといえば、日本でプロサッカー(Jリーグ)が始まったのが1993年でした。

当時は、どこのテレビを見ても、野球よりサッカーの試合を放送していましたが、この状況は徐々に、なくなりました。

フランスのワールドカップ以降、日本のサッカー選手が海外に出始、日本のサッカー選手のレベルも上がってきています。

一方、野球の方も、今では、多数の野球選手がアメリカで活躍しています。

さらに、テニスや卓球なども、サッカーや野球に比べて少数ですが、海外で活躍しています。

このように、スポーツ界では、かなりのグローバル化が進んでいるように思えます。

海外で活躍されている選手たちは、例外はありますが、インタビューなどでは、現地の言語でされているのをよく目にします。

一方、日本の産業界では、どの企業も「グローバル化」と叫んでいるようですが、グローバル化は進んでいるように思えません。

日本の産業界では、英語で仕事ができないのでしょうか?

そうではないと思いますが。

このように、スポーツ界と産業界のグローバル化の差の原因は何なのでしょうか?

単純にスポーツと産業を比較するのは間違いかもしれませんが、スポーツの話題が出る度に、そう思います。

« 今回の英検日程を確認しておきます。 | トップページ | 明日は、英検の合格点の発表です。 »

いろいろ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
面白い意見ですね。
私ならコーチや監督、さらにはチーム全体まで含めて世界標準にならなければスポーツも国際化したとはいえないのではないか?選手のみの輸出だと製品のみが海外でも認められている産業界の現状と同じこと。高い技術により産み出された製品と卓越したマネージメントがあってこそ真のグローバル化なのでは?という観点から反論を企てますが如何?

のりくん、こんばんは。

スポーツ界がグローバル化が一番進んでいるのではないかということを時々聞くことがあるので、そう思っているのかもしれません。
ここで、グローバル化の定義から考える必要があるかもしれません。

スポーツ界では、選手という人間で、産業界では、製品というものなので、一概には比較できないと思います。
スポーツ界では、人間という選手が活躍しているので、目立つのかもしれません。

高い技術力で作り出された製品が世界中では、売れないと思いますね。
そこには、国や地域ごとのマーケティング力が必要です。
日本で販売されている製品は、海外水準で比較するとオーバースペックですし、海外では、ほとんど見向きもされませんね。

こんばんは。
こういった遣り取りをするのが英検の二次試験です。最初に二次に進出した際には強烈なカウンターを喰ってしまいいきなりディベートの洗礼を受けてしまいました。最近では比較的穏やかになり鋭いつっこみは影を潜めましたが、単語を並べるのがやっとだった身には応えますよね。そもそも「言挙げせぬ国」である日本で育った私たちにはディベートは馴染みませんよね。仮に上のような反論?を職場の先輩や同僚に投げかけるとたちまち村八分にされてしまいます。21世紀になり多少の変化は見られるようになったとはいえ知的遊戯として議論を楽しむ環境にはまだまだ程遠いようです。このあたりの意識の変化から始めるのが真のグローバル化なのかもしれません。

のりくん、こんばんは。

ディベートは、英会話学校で何回かやったことがあります。
慣れていないと、なかなか難しいです。

日本の学校教育では、このディベートの授業は皆無でしたね。
なので、ディベートは馴染みませんね。
そもそも、意見を言う授業っていうのがなかったですね。
今はどうなのかしら?

ディベートができるようになってから、グローバル化ですかね?>^_^<

こんばんは。
そうだと思いますよ。海外へ出たとき俺って国際社会ではとんでもない田舎者だなと思い知らされるのが値切り交渉。これこそディベートの原型ですからね。嫌味にならないようにユーモアを交えながら買い物を楽しむ。そうした境地にはまだまだ。あとナンパもある意味ディベートですよね(笑)。このあたりの微妙な人間関係の駆け引きが身について初めて国際人と呼べるのでは?

のりくん、こんばんは。

そうですね。
ビジネスの基本は、交渉、商談ですからね。

「嫌味にならないようにユーモアを交えながら」は難しいですね。
日本語でも、難しいので、英語ではなおさらです。
事前に引き出しを多く持つ準備が必要ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136648/59821846

この記事へのトラックバック一覧です: スポーツ界と産業界のグローバル化を比較してみた:

« 今回の英検日程を確認しておきます。 | トップページ | 明日は、英検の合格点の発表です。 »