Oxford

RNN

英検

Follow me

« 図書館の貸出条件をまとめてみた。 | トップページ | 消費税が5%から8%になる直前に買う予定のもの »

2014年3月 9日 (日)

英検1級を目指しているわけ

今日は、私が、英検1級を目指しているわけについてお話をしてみたいと思います。

英語を勉強し始めたのが、新入社員とて会社に入社してからです。

当初は、ECCで英会話を学習開始し、楽しく英語をしゃべっていました。

数年経ったところで、English Journalの裏表紙でハロー通訳アカデミーの広告に「通訳ガイド」という資格に目が留まりました。

誰でも受験できる資格で合格すると」、「通訳」という名前の付く資格が取れるんだと思いました。

ECCでの英会話も4〜5年くらい経ってきて、TOEICのIPテストを会社で受けていると600点を超えたところに壁を感じ、頭打ちになっていました。

この壁を越えるには、今までとは違った学習が必要だと感じていました。

その時、そうだ!通訳ガイドの学習をすると、この壁を越えることができるのではないか、また、合格すれば、通訳ガイドの資格も取れるとも考えていました。

そこで、ECCを5年間、学習し、最上級のクラスを終了すると同時に、ハロー通訳アカデミーへの入学を決意し、本格的に通訳ガイドの学習を開始しました。

通訳ガイドの学習の効果として、英語力のさらなる向上を期待していました。

通訳ガイドには、そう簡単に合格できるものでありませんでしたが、その数年後に受験したTOEICで700点後半の点数が出た時は、通訳ガイドの学習の成果が出たと思いました。

しかしながら、毎年、通訳ガイドを受験しつつも、不合格の連続でした。

でも、英語力は向上し続けていることを実感していました。

その間に、「通訳ガイド試験」から「通訳案内士試験」に名称が変わりました。

さらに、英検1級が通訳案内士試験(英語)の1次試験の免除になりました。

その時に、通訳案内士試験に合格後は、英検1級も取っておかないと英検1級保持者と区別されるのではないか、また、履歴書で差をつけたくないと思い、通訳案内士試験に合格後は、英検1級受験を決意しました。

通訳案内士試験を受験し続けること12年目でやっと1次試験に合格し、勢いで2次試験も突破できました。

この時に、感じたのが、「継続は力なり」、「あきらめたら合格可能性はゼロ」ということです。

2次試験受験後、CELで英検1級模擬試験コースを受講開始し、今に至っています。

ここでも、「継続は力なり」、「あきらめたら合格可能性がゼロ」と思いながら、英検1級合格を目指しています。

<関連記事>

 いままでの英語学習経歴を簡単に振り返ってみた: きんちゃんの英語学習日記

« 図書館の貸出条件をまとめてみた。 | トップページ | 消費税が5%から8%になる直前に買う予定のもの »

英検」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級を目指しているわけ:

« 図書館の貸出条件をまとめてみた。 | トップページ | 消費税が5%から8%になる直前に買う予定のもの »