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2014年2月17日 (月)

中近両用メガネを申し込んだ。

この週末に、中近両用メガネを申し込みました。

2008年度の通訳案内士試験第一次試験の時に、試験問題を見た瞬間に、ピントが合いにくくなったことを初めて気づきました。

それから、しばらくは、メガネをしてもなんとか近くのものは見えていました。

最近では、近くのものを見るときは、裸眼で見て、遠くのものを見る時は、近視用のメガネをかけて見ています。

1月の英検1級リスニングの時に、試験会場の黒板を見て音源に集中しようと思っていましたが、なんかぼやーんとして、集中できませんでした。

そこで、これではよくないなーと思い、やはり、遠近両用のメガネを作らないとダメかなと思いました。

そこで、メガネ屋を3軒ほど回って、メガネのパリ・ミキで中近両用のメガネを申し込みました。

回ったメガネ屋は、メガネドラック、眼鏡市場、メガネのパリ・ミキの3軒です。

では、この3軒を回って見ての感想は、

1.メガネドラック(ミューザ川崎店)

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  近視の度数測定をして、度数はほとんど変わっていないことを確認しました。

  勧められたのは、中近両用メガネでした。

  予算は、レンズ+フレームで約5万円くらい。

2.眼鏡市場(川崎武蔵小杉店)

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  近視の度数測定をして、度数はほとんど変わっていないことを確認しました。

  また、乱視が少し入っていることを指摘されました。

  勧められたのは、遠近両用メガネでした。

  中近両用メガネでは、遠くのものはピントがずれて、ぼんやりしました。

  予算は、レンズ+フレームで25,000円くらいとメガネドラックの半額。

3.メガネのパリ・ミキ(川崎駅前店)

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  近視の度数測定をして、今のメガネよりは少し小さくなっており、乱視が少し入っていることも指摘されました。

  勧められたのは、中近両用メガネでした。

  しかし、遠くの文字もはっきりと見えました。

  遠近両用でないのに、はっきり見えるとは?と、目の検査をされた方に聞くと、ちょっと違うレンズを使っており、中〜近視の度数を調整して、若干遠くのものに焦点を合わせているとのことでした。

  中近両用メガネで、遠くのものが見えたことに感激しました。  

  今日、メガネを申し込むと10%引きとも言われ、悩んだ結果、フレームの値段を1万円台と予算を抑えて、4万円くらいで作ることにしました。

  レンズは、いろいろと試した結果、中くらいの予算(約3万円)のものにしました。

  レンズは大きく3種類あり、高級のレンズでは、周辺のひずみが少なく、安くなるにつれ、周辺のひずみが大きくなります。

  メガネの出来上がりは、2月27日です。

メガネは、ディジタル機器などの電気製品とは異なり、失敗したから中古として買い取りしてもらうことができないので、慎重に、かつ少しでも長く使えるものを選びたいですね。

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