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2013年9月12日 (木)

2020年東京オリンピックへ向け、観光立国を目指すのなら通信インフラの整備が必要

2020年の東京オリンピックに向け、政府は観光に力を入れていくというニュースを聞きました。

その具体的な内容として、地下鉄などの鉄道やバスなどの交通インフラが主なような気がしました。

整備してほしいインフラがあります。それは通信インフラです。

日本に在住の日本人と外国人は、3GやLTEなどの高速な無線通信インフラを享受できますが、観光などで来日される外国人観光客は、このサービスを享受するのが難しい状況です。

つまり、現時点では、日本でPreaid SIMカードを外国人観光客が手に入れるのは方法が複雑でかなり厄介です。

外国人観光客用SIM Cardについては、ホームページを参照願います。

その課題を克服するために、提案として、

1.外国人にも手に入りやすいPrepaid SIMカードを用意

  国内の国際空港や街中のインフォメーション、それに通信会社のショップで手軽に買えるようにして欲しい。

2.無料の無線LANの充実

  Prepaid SIMカードの提供が実現できないのなら、事前登録制ではない無料の無線LANを張り巡らして、いつでも使える環境が欲しい。

  現時点では無料の無線LANはあるが、事前登録制となっており、登録する際になんらかの通信手段が必要なので使い勝手が悪い。

  事前が登録が必須の場合は、国内国際空港や街中のインフォメーションで登録できる仕組みがあればよい。

を考えています。

最後に参考として、昨日の日経新聞の「各省庁が検討する主な東京五輪対策」を掲載します。

20130911_063352

主でない対策の中に、この通信インフラの整備が入っていてほしい。

担当省庁は、法務省あたりなのかな?

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