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2013年9月 8日 (日)

2020年の東京オリンピックとどう関わるかについて考えてみた。

今日、朝起きてから、テレビをつけたらいきなり祝賀ムードのような雰囲気を感じました。

2020年のオリンピックは、東京に決まったということでした。

ということで、今日は、7年後に開催される東京オリンピックとどう関わるかについて考えてみました。

候補としては、この3つです。

1.英語を使うことで関わる

2.通訳ガイドとして関わる

3.その他

おそらく、7年後は、今よりも英語が使える人が増えると思うので、英語を使うことで関わるのは競争率は高いでしょう。

また、通訳ガイドとしては、すでに通訳ガイドとして活躍されている方やボランティアで活動されている方のほうが、関わるのは有利だと考えるとなかなか難しい。

世の中はそんなに甘くはない。

その他として、英語だけでは、なかなか難しいであろうから、7年後を目標として、スペイン語をものにしようと、すなわち、スペイン語の通訳ガイドの資格を取ろうかなと。

やはり、スペイン語は、中国語に続き、世界で2番目に話す人が多いので、英語よりも役に立つのではないかと考えています。

英語の通訳ガイドに合格するまで11年もかかったので、スペイン語はその半分の時間で合格できるかは未知数です。

ただし、スペイン語の1次試験の合格率は、英語よりも低いので、可能性はゼロではない。

うーん、どうだろう?

その計画を実行するためにも、今年中には、英検1級を取得したいところです。

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2020東京オリンピック」カテゴリの記事

コメント

きんちゃん、こんにちは。はじめまして

知り合いが、長野五輪でボランティアをやっていましたが、大きなイベントの通訳ボランティアは、一定の語学レベルがあれば、「おもてなし」の心と「積極性」がある人の方が、よっぽど重要だと思います。実績とやる気の面で問題ないきんちゃんは、英語のガイドで、はじかれることはないんじゃないでしょうか。その上で英語ガイドとして、もっと上のレベルを目指すのもアリではと思ってしまいます。

通訳案内士試験に出るような、日本の歴史、文化をおさえておくのもいいかも知れませんが、例えば臨機応変にウィットに富む話がサッとでれば雰囲気がよくなりますよね。
通訳案内士で、はとバスガイドを長年勤めた人の本があります。
「マイペースすぎる外国人観光客に、集合時間をちゃんと守らせるには?」という難題を、著者が、ユーモアとも脅し?とも言える殺し文句で達成する話などがあります。
今後の参考になるかもしれないので、もし興味があれば。

佐藤卯一著 「72歳はとバス名物ガイドが教える 使える!通じる! おやじギャグ英語術」

はふはふ2013さん、初めまして、こんばんは。

ありがとうございます。
長野オリンピックの時は、まだ、通訳ガイドの勉強を始めたころですね。

なんでもそうですが、資格や知識があっても、実務経験がないと非常にその世界に入っていくのは難しいと考えています。
まあ、今後7年間で実務経験を積み重ねることはできると思いますが、平日は会社員をしているので、なかなか難しいのではと。

「臨機応変にウィットに富む話」
これは非常に重要ですね。
日本語でも難しいので、英語ではなおさらです。
そのためにも、ネタ帳で準備する必要があります。

「マイペースすぎる外国人観光客に、集合時間をちゃんと守らせるには?」
これも、通訳ガイドさんの(永遠の)課題と聞いたことがあります。
ご紹介の本で確認してみます。

今後ともよろしくお願いします。
ホームページも開設していますので、よろしかったら閲覧していただけるとうれしいです。
→ http://www.tourguide-eiken.com/

スペイン語での受験の「合格率」について、少し感じたことですが。。。

>平日は会社員をしているので、なかなか難しい

とすると、本気でスペイン語の通訳ガイドの資格を狙うのであれば、結構な「覚悟」が必要だと思います。語学習得は、熱意と時間がどうしてもかかりますよね。しかも通訳案内士として、一定レベルをクリアする水準、と認められるまでを目指すのであればなおさら。

あと、「合格率が英語より高い/低い」というのは、正直参考にならないと思われます。英語については、外国語として誰でも学校で学び、基礎的な単語、文法習得は終わっているはずです。つまりそれだけの「貯金」が誰しもありますよね。一方、スペイン語なら、本当に基礎の基礎から始めていかないといけないですね(それこそ1,2,3レベルから)。そういう英語に比べて圧倒的に不利な環境のスペイン語で、敢えて合格を目指す「猛者」ぞろいの人達の合格率は、英語の合格率とは別物でしょう。

と、そうは言っても、まあ結局言語上達は、その言語に対しての「思い入れ」と「相性」に尽きるんでしょうけどね。その言語特有のコンテンツの魅力とか(韓流スターの言葉を、そのまま理解したいというような強い思いなど)
一度、1ヶ月くらいテレビとかで、スペイン語の講座を見てみて、続けていけそうかどうか判断してみては?

はふはふ2013さん、こんばんは。

通訳ガイドの試験は、英語でなくとも相当難しいことは理解しています。
スペイン語は、NHKのまいにちスペイン語を少しやったことがありますが、なかなか簡単にはいきませんね。

いろいろとアドバイス、ありがとうございます。
まず、英検1級に合格したいと思います。

試験がんばって下さい。

>実務経験がないと非常にその世界に入っていくのは難しいと考えています。

きんちゃんは仕事をしているので、あまり関係ないかもしれませんが、
「実務経験」というのであれば、参考までに未経験の人でも歓迎している会社の求人もあります。一応条件は満たしているのでは?
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http://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-125686-4-1-1/
訪日旅行コーディネーター ※未経験者歓迎

◎英語でのコミュニケーション能力
※海外留学、海外での就業経験や生活等の経験者。
もしくは、英検1級、通訳案内士、TOEIC900点またはそれに準じる語学力。

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はふはふ2013さん、こんばんは。

ありがとうございます。
「未経験の人でも歓迎している会社の求人もあります。」に関してですが、これは、就職活動の時にかなり痛感しました。
できれば、実務経験があった方が有利かなと思います。
未経験者を使ってもらえるところも数は少ないですがあると思います。
最初は誰もが未経験者なので。

あと、強みになるのは、英語以外に専門を持っているとかがあれあば強いと考えています。

今後ともよろしくお願いします。

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