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2013年8月20日 (火)

今週末は、通訳案内士国家試験第一次試験です。

いよいよ、今週末の8月25日は、年に1度の通訳案内士国家試験第一次試験が行われます。

受験生のみなさんは、ラストスパート→試験で乗り越えて下さい。

ということで、試験の本当の本当の直前対策について記事にしてみたいと思います。

<これで合否が決まる>

 ・なんといっても、時事・ガイド用語で合否が決まると言っても過言ではないでしょう。

 ・この時事・ガイド用語で得点を稼いで、英文和訳や和文英訳での失点を埋め合わせましょう。

 ・最後の最後の試験1分前まで最終確認をしましょう。

 ・本当に直前に見ていた用語が出題される可能性は高いです。

 ・スペルまでちゃんと書けるように最終確認を忘れずに。

<英文法>

 ・和文英訳など英語に訳す問題の基本となる英文法の最終確認もしましょう。

 ・和文英訳でもこの英文法が基本になります。

 ・時間がない場合は、出題されやすい以下の項目にしぼりましょう。

  (1)分詞構文

  (2)仮定法

  (3)倒置

  (4)無生物主語構文

  (5)動名詞構文(現在分詞との区別がつくように)

 ・「通訳案内士(通訳ガイド)&英検 相談室」の英文法講座も参考に。

<その他>

 ・単語:できれば、出来るだけ単語を覚えましょう。

      英文和訳で底力を発揮します。

 ・地理、歴史、一般常識:今まで勉強してきた項目をさらりと確認する程度でよいでしょう。

以上ですが、受験生皆様へのお役に立てればと思います。

試験が終了するまで、悔いの残らない戦いをしましょう。

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通訳案内士国家試験」カテゴリの記事

コメント

きんちゃん、こんにちは。かずかずです。今年わたしの受験科目は日本語3科目です。外国語科目がないということは、なんと気が楽なことか。母国語はやっぱりありがたいですね。でも、油断は禁物、気を引き締めて臨みます。ところで、今年から1次2次ともに英語の試験方法が変わりますね。とくに、英語は1次試験の大部分にマークシート方式が導入されるようです。果たしてどんな試験になるのか、合格ラインはどうなるのか。英語免除のわたしですが、ちょっと興味があります。

こんばんは。

通訳ガイドとは関係ないのですが、「本当に直前に見ていた用語が出題される可能性は高いです」で思い出したことがあります。
6月の漢検(R)準1級に3度目の正直で合格したのですが、何と2~3日前に問題集で見た漢字がそのまま出題されたのです。その時はギリギリまで本当に分からないなぁとつくづく思いました。

かずかずさん、こんばんは。

歴史、地理、一般常識の3科目だけなら楽ですね。でも、油断は大敵です。私の場合、朝から夕方までの4科目を受験し、最後には、試験官も受験生もへとへとでした。
1次試験のマークシート方式はどの問題が当てられるのが焦点だと思います。
国家試験なので筆記式試験を続けて貰いたいところです。
マークシート方式は導入はおそらく採点側の都合だと思いますが。
でも、合格発表までは以前と同様の期間なのがよくわかりませんが。

では、ご健闘をお祈りしております。

Yukiさん、こんばんは。

「本当に直前に見ていた用語が出題される可能性は高いです」は、CELの先生もおっしゃっていましたが、それを実感するとは思いませんでした。
合格できるのはいろいろな条件が重なった時でしょうか。

漢字にしろ、時事・ガイド用語や英単語などは追い込みが効きますので、直前の確認は重要ですね。
でも、英検1級では直前に確認した単語はあまり出てきませんが。
勉強が足りないのでしょうか?

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