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2013年7月27日 (土)

通訳案内士国家試験の受験勉強でお勧めできる教材(2)

今日は、通訳案内士国家試験の受験勉強でお勧めできる教材シリーズの第二弾を記事にしたいと思います。

今回は、教材ではなく、試験勉強の合間の読み物として良い本を紹介します。

それは、志緒野マリさんの3部作です。

3部作というのは、私が勝手に言っているだけですが。

この3冊です。


この3冊を読んで、今でも頭の中に残っている文があります。

3冊の内、どの本だったか忘れましたが、

「英語を100%までやるよりも、英語70%、スペイン語70%をそれぞれやった方が可能性が広がる」

という文です。

 

なるほど、英語を100%(完璧)にするのはほぼ不可能なので、英語をそこそこ7割、多言語を7割くらいの方が仕事が広がる可能性は高いなーと思いました。

そこで、英語では英検1級合格した後は、スペイン語を本格的に勉強しようと考えるようになりました。

さて、この3冊ですが、通訳案内士国家試験を目指す方は、全3冊を読むことをお勧めします。

読んで後悔はしないと思います。

試験勉強の合間にどうでしょうか?

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コメント

きんちゃん、こんにちは。かずかずです。「英語を100%までやるよりも、英語70%、スペイン語70%をそれぞれやった方が可能性が広がる」。うーん、なるほど、考えさせられますねえ。現在、通訳案内士の資格取得は英語で目指している以上、英語の勉強を最優先していますが、かつてはフランス語に精を出していました。まだ英語脳がしっかりできていないせいか、今なお英語よりフランス語のほうが頭にちらついてしまうことがあります。なので、意識的にフランス語を避けているのが実情ですが、やがて頭の中に英語の芯ができて両言語をきちんと使い分けられるようになったら、フランス語もまたやってみたいなと思っています。神社仏閣をめぐると、けっこうフランス語が聞こえてきますから。さらにまた、中国語やハングルなどアジアの言語も学んでみたい。ああ、学ぶ楽しみは無限さにくらべると、人生のなんと短いことよ!

かずかずさん、こんばんは。

英語を100%完璧にするのはほぼ不可能ですね。
やはり、1本の柱より2本、3本と柱を持ってると武器になるということでしょうか。
通訳ガイドの方で、2カ国語で資格を持っている人は結構いるのに驚いたことがあります。

英語の次は、フランス語を目指されるとよいと思います。
外国人観光客の中でフランス語圏から来られる方はかなり多いと聞いています。

アジアの言語では、マレー語がいいかなと思っています。
でも、通訳案内士国家試験にはマレー語がないですが。

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