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2013年2月24日 (日)

プロ仕様の電子辞書

最近になり、電子辞書がどんな変貌を遂げているかを知り、驚いています。

今までは、電子辞書はただ辞書を引いて言葉などの意味を調べるためのものでしたが、最近の電子辞書は、なーんとパソコンに接続してパソコンで単語などを検索できるのです。

この事を知って、今まで敬遠しがちだった電子辞書をちょっとばかり注目しているところです。

また、プロの翻訳者さんの中にもパソコンに接続できる電子辞書を使って翻訳をされている翻訳者さんもいらっしゃることもことです。

今日は、このプロ仕様の電子辞書についてお話をしてみたいと思います。

まず、プロ仕様の電子辞書かということを紹介します。

これらの電子辞書です。


セイコーインスツルメンツから販売されている電子辞書です。

一番左から、型式は、SR-G9000GH3DF-X9000DF-X10000です。

現在販売されているのは、SR-G9000GH3とDF-X9000で、SR-G9000GH3は旧型となっています。

SR-G9000NHとDF-X9000は日本語の辞書として広辞苑が入っておらず、DF-X1000は広辞苑が入っています。

何が、プロ仕様かと申しますと、

1.パソコンに接続して、パソコンで検索ができる。

2.搭載されている辞書がプロの翻訳者さんが使うものが多数ある。

  例えば、「ビジネス技術実用英語大辞典V5 英和編&和英編」、「研究社 英和大辞典 第六版」など多数です。

しかし、これらの辞書を持っている方にとっては重複するので、なかなか手を出すことは難しいと思います。

私も、数は少ないですが、主な辞書は手に入れており、それらをLogophileで使っています。

これから英語のプロになろうとする方にとっては、これらの電子辞書は魅力的ではないでしょうか?

これらの電子辞書に搭載されている辞書を全て集めようとすると何10万円もかかります。

最後に、私が今持っている辞書はこちらです。

Screen_shot_20130224_at_94329_pm

LogophileDicManagerの画面の一部を表示しています。

今、欲しい辞書は、「ジーニアス大英和辞典」です。



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