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2012年12月 3日 (月)

<通訳案内士試験第1次試験対策>英文和訳問題解答例

11月25日に、英文和訳問題を記事にしましたが、今日は、その解答例を説明します。

問題の下線部の英文は、

host Pat Sajak opens the envelope to reveal what the hapless wordsmith might have won had she been more clever.

でした。

この英文の文法的なポイントは、仮定法のif節において倒置が起こっているということです。

すなわち、仮定法のif節、had she been more clever でhadが倒置となって主語の前に出てきたことがポイントです。

had she been more clever は、

元々、if she had more cleverと、いうことになります。

この節で、hadが主語sheの前に出て来ると、ifが消えて、問題文のようになります。

Jimdoホームページの英文法講座の仮定法でも説明していますのでご参考にしていただければと思います。

このif節での倒置は、文頭よりも、主節の後の文中で使われることが多いようです。

したがって、下線部の英文を日本語に訳すと、以下のようになります。

「司会者であるPatSajakが封筒を開け、不幸な挑戦者がもう少し賢かったら手にしていただろう商品を明買いにする。」

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