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2012年11月11日 (日)

通訳案内士試験第2次試験<試験直前の心得>

今年の通訳案内士試験も第1次試験の合格発表があり、年末に向かって2次試験というクライマックスを迎えようとしています。

そこで、今日は、通訳案内士試験第2次試験の受験の心得に関してお話をします。
   
    1.通訳ガイドという業種に加わるための入社試験のようなものです。
   
    2.服装は、男性はビジネススーツにネクタイ着用、女性もビジネススタイルの正装。
      ジーパン、シャツは問題外です。
      入社試験ではどういう服装で行かれますか?
   
    3.待合室や面接室では、指示に従って行動しましょう。
      待合室では、トイレや注意事項などについて
      面接室では、着席とか荷物を置くなどの指示
   
    4.聞かれたことに対して的確に答えましょう。
      まあ、最初は、緊張しているので多少、ずれてもよしとしましょう。
   
    5.答える際には、ガイドスマイルで、大きな声ではっきりと口に出しましょう。
      試験官と受験生の距離はかなり取ってあります。
      これは、実際の現場を想定していると思います。
      実際の現場は、屋外でなかなか声も通りにくいのです。だから大きな声ではっきりと。
      また、通訳ガイドは接客業なので、スマイルは必須です。忘れずに!!
   
    6.質問に対する答えは、適当な長さ(30秒~1分以内)で答えましょう。
      普通のお話と同様に、長々と答えると試験官も飽きてきます。

      短く過ぎず、長過ぎずに!
   
    7.試験官とは会話をしましょう。
      日本事情関連の話題をネタに英会話をして、お互いに楽しい時間を過ごせるように務めましょう。

      あくまでも会話をするという意識で。
      これができたら合格です。
   
    8.できれば答えの中に、自分の得意な内容に持ってくると有利に運べます。
      例えば、神道→清め→酒→日本酒という具合に、得意な日本酒の話題に流れを作って試験官を誘導しましょう。
   
    9.試験中に採点している日本人の試験官にはあまり気にせずに
      試験中に鉛筆で、日本人試験官がいろいろチェックしている音が聞こえますが気にせず試験に集中しましょう。
   
    10.一瞬わからない質問だ出てきても、適当にアドリブでもよいので交わしましょう。
      絶対、"I don't know."だけは言わないように、禁句です。
      実際の現場でも、外国人観光客に、I don't know.と言ったら、信用はゼロです。
      うそでもいいので何か答えましょう。
      幸い、私の時は、そういうたぐいの質問はありませんでした。
   
    長々と書いてきましたが、

    要するに、2次試験では、試験官と楽しくお話をしてください。

    お互いに、楽しかったな-と思ったら大丈夫でしょう。

まあ、二次試験は、通訳ガイドとして大丈夫かなと確認をしている程度と考えて気楽にいきましょう。

Jimdoホームページも参照してくださいね。

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コメント

ご無沙汰しております。

英語の1次試験、ヒヤヒヤものでしたが
とりあえず合格でした。
去年、フランス語で最終合格した時もそうでしたが、
15問の単語のうち半分以上失点→和文外国語訳と
自由作文で取り返す、というほぼ同じ“展開”でした。
英検1級もそうでしたが、語彙力貧弱なのは深刻です…。

残り1ヶ月弱、フランス語に続いて英語も
最終合格目指し頑張ります。

Yosshyさん、こんばんは。

おめでとうございます。
通訳ガイドで2カ国語で資格を持っている有利です。
この勢いで2次試験を突破してくださいね。
フランス語で2次試験を受験されているので大丈夫だと思います。
ご健闘をお祈りします。

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