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2012年8月12日 (日)

シンガポールとマレーシアでのディジタル関連の収穫

今回のシンガポール渡航では、シンガポールだけでなく、その対岸のマレーシアでもディジタル関連の収穫をしましたので、紹介したいと思います。

まずは、今回収穫したものの写真です。

Photo_aug_12_16_55_24_modified_3    

上が、マレーシアのMAXISという通信会社のPrepaid SIMで、下が、シンガポールのSingTelのTOP-UPカードです。(電話番号の書いてある部分はモザイクをかけています)

今回の収穫はこの2つとなります。

<1.MAXISのPrepaid SIMを買ってみた>

マレーシアのジョホールバルでは、ひょっとして、シンガポールの電波が拾えるのではと安易に考えていましたが、マレーシアの入国審査を終えて、入った最初のビルのあたりでiPhoneがSingTelの電波を拾うことができなくなりました。入国審査のあるビルでは、電波を拾えていましたが、急に、電波が?、となりました。そこで、StarHubのSIMが入っているOptimus LTEでは、StarHubの電波が拾えていましたが、データ通信ができませんでした。そこで調査をすると、StarHubのGSM(2G)電波を拾っていたのです。ということで、電話であればできるということになります。

そういう状況で、Johor Bahru City Squareに入ったとたんに、マレーシアの通信会社のお店を発見しましたが、まだ開店前のようでしたので、一服するため、コーヒーとドーナツを食べました。

Photo_aug_07_10_24_04_modified

そこで、いろいろ考えて、まあ、回線不通は夕方までがまんすればいいけど、せっかくジョホールバルの街に来たのだから、やはり、ここは、Twitterを使いたいと考えました。

コーヒーとドーナツを食べ終え、再び通信会社のお店がある場所へ行きました。

最初は、Celcomのお店でiPhoneでインターネットの出来るPrepaid SIMがあるかを聞きました。

答えは、Yesで、iPhoneに入れるためのSIMカット代がRM5(約125円)かかり、トータルでRM20(約500円)かかると言うので、一旦お断りしました。

次に向かったのは、MAXISのお店で、同じように、聞いたところ、いきなりパンフレットを出してきて、データ通信プランの料金を提示してきたので、ここでPrepaid SIMカードを買うことに決めました。「電話番号はどれでもいいか?」と聞かれたので、「どれでもいい」と答え、Prepaid SIMカードをショウケースから取り出してきました。

ここでも、iPhone用のマイクロSIMにするためのカット代がRM10ほどかかると言ってきましたが、もう引き下がる訳にはいかない状況でしたので、OKしました。

結局、Prepaid SIMカード代は、カット代を含めて、RM20(約500円)でした。

SIMカット代が比較的高かったです。このSIMカットだけでも商売になると感じました。

その後、iPhoneにMAXISのSIMに入れ変え、お店の人が、私のiPhoneを手に取り、お店の携帯電話でなにやらごにょごにょして、アクティベーションをしていたようでした。

無事、アクティベーションが終了して開通後、最初に提示されたデータ通信プラン(RM2 100MB)を自分で設定しました。

アクティベーションが開通した時点で、RM5の料金が追加されていたようです。(Messageに記録あり)

設定方法は、

Dial *100# → select ‘Internet & Settings’ → select ‘Mobile Intenet’

と書かれていましたが、実際には異なっていました。

http://www.hotlink.com.my/web/portal/hotlink/hotlinkpage?WCM_GLOBAL_CONTEXT=/web/wcm/connect/Hotlink_Content_lib_en/Home_Site_en/Plans_SA_en/plan_surf_en_web

また表示された言語はマレー語のようで、お店の人に聞きながら設定しました。

これで、マレーシアでTwitterを楽しむことができました。

ちなみに、MAXISのSIMで日本でのローミングは、DOCOMOとSoftBankの両方ができるようです。

通信料は、

DOCOMOの場合、RM38で通信量最大20MBまで

SoftBankの場合、RM30/MB

です。

<2.SingTelのTOP-UPカードを買った>

次に、5月のゴールデンウィークに行ったときに購入したSingTelのPrepaid SIMカードが10月の下旬(有効期限は6ヶ月)なので、S$20のTOP-UPカードで、そのSIMカードをさらに6ヶ月延命させようと考えてたため、S$20のTOP-UPカードを購入してきました。

額面は、S$20ですが、実際には、S$19.5で買いました。

有効期限直前にTOP-UPをします。

SingTelでは、TOP-UPする際の金額で有効期限が異なるので、注意が必要です。

S$20以上で180日

S$15で120日

S$10で90日

などで、詳しくはこちらを参考願います。

http://info.singtel.com/personal/phones-plans/mobile/prepaid/top-up-where-to-buy-and-check-balance

また、TwitterのFollowerさんからの情報だと、SingTelのTOP-UPはインターネットから日本のクレジットカード決済でも可能なようです。

 

以上で、海外のSIMカード(電話番号)は、SingTel, StarHub, MAXISの3つを現在持っていることになります。

今後は、これら3つのSIMを実際に使って見た感じについて、回線スピードテストの結果を用いながら、お話をしてみたいと思います。

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