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2012年8月17日 (金)

シンガポールで行った実験

今日は、シンガポールで行った実験についてお話をしたいと思います。

シンガポール渡航の前に、今回は、こういう実験をすると記事にしたことがあります。

その実験をシンガポールで行ってみました。

その前にどういう実験かと説明します。

MIRACH(IS11PT)というAUから販売されているスマートフォンで、W-CDWAの通信方式を使っている外国のSIMで回線確立するかという実験です。

MIRACHというスマートフォンは、CDMAとW-CDMAの2つの通信モジュールを備えているので、両通信方式の電波を掴むことができます。

しかし、SIMロックがかかっているため、AUのSIMでしか回線確立できません。

また、AUのSIMが入ったまま外国に行くと、W-CDMAの電波を掴んでローミングできるのです。

SIMロックは、どこまでかかっているのか、つまり、外国のSIMまでロックがかかっているのか調べるために、今回、実験を行ってきました。

要するに、完全にSIMロックがかかっています。

う~ん、SIMロックは、国内通信会社だけ対象にしてもらいたいですね。

外国では、その国のPrepaid SIMを入れてそのまま使いたいですね。

<結果>

・StarHubのSIMで試した結果、回線確立できず、SIMロックがかかっていることを確認しました。(AUのSIMでしか回線確立しない)

・AUのPrepaid契約でのSIMでは、海外でローミングできませんでした。(AUのSIMでローミングでの回線が確立できなかった)

この2つの結果は、MIRACHと同様に、CDMAとW-CDMAの2つの通信モジュールを備えているスマートフォンでも同様な結果になると思います。

なお、2つの通信モジュールを備えているスマートフォンの機種はこちらをご覧ください。

http://www.au.kddi.com/service/kokusai/global_passport/taiou/index.html

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