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2012年5月12日 (土)

シンガポールのPrepaid SIMに変化が

今日は、シンガポールの特集の「シンガポールのPrepaid SIMに変化が」を記事にしてみたいと思います。

まず、今回の渡航で購入したPrepaid SIMは、こちらです。

Img_0254

SingTelのPrepaid SIM card(microSIM) S$28

 有効期限:Top-up金額による(最大6ヶ月)

StarHubのTourist Prepaid Card(miscroSIM) S15(S$18分の通話通信料まで使用可能)

 有効期限:最後にTop-upしてから3ヶ月

ところで、去年の8月に渡航したときに購入したPrepaid SIMは、こちらになります。

2011_0814singapore0016

StarHubのGreen Prepaid SIM(microSIM) S$15(S$18分の通話通信料まで使用可能)

 有効期限:最後にTop-upしてから6ヶ月

StarHubのTourist Prepaid Card(標準SIM) S15(S$18分の通話通信料まで使用可能)

 有効期限:最後にTop-upしてから3ヶ月

今回の渡航までには、去年に購入したPrepaid SIMはすべて有効期限を越えたので、今回再び、StarHubのGreen Prepaid SIMとSingTelのPrepaid SIMを1枚ずつ購入しようと考えていました。

ところが、まず、SingTelでは、最低でもS$28の値段がするとのこと、空港のどこかには安いSIMがあるだろうといろいろなSingTelのSIMを販売している両替所を廻りました。

結局のところ、安いSIMはなく、S$28のPrepaid SIMを購入しました。

ちなみに、SingTelのSIMを販売している両替所では、SIMを交換する際に必要なiPhone用のピンが置いてありました。

さて、次に、去年購入したSIMと同じStarHubのGreen Prepaid SIMを購入しようと、さらに空港をうろうろしました。

StarHubを販売している両替所で、聞いたところ、去年購入したSIMと同じGreen Prepaid SIMはないとのことでした。

販売されていたのは、Tourist Prepaid SIMとS$50のGreen Prepaid SIMでした。

何日間滞在するのと聞かれたので、1週間と答えたら、Tourist Prepaid SIMが出てきました。

まあ、有効期限が3ヶ月ですが、安いので、OKして、Tourist Prepaid SIMを購入しました。

したがって、StarHubのPrepaid SIMの販売に変化があったのです。

S$15のGreen Prepaid SIMがなく、Tourist Prepaid SIMに取って代わっていたようです。

去年、Tourist Prepaid SIMが出来てから、しばらくは、S$15のGreen Prepaid SIMと両方を販売していた。S$15のGreen Prepaid SIMの在庫がなくなり次第、安いSIMはTourist Prepaid SIMの1本に置き換えたのではないかと推測しました。

Tourist Prepaid SIMは、有効期限が3ヶ月と短いので割が合いません。

ということで、シンガポールから帰国する直前に、次回の渡航用としてLucky Plazaで、安いGreen Prepaid SIMを手に入れました。

Img_0323

標準SIMですが、お店のおばちゃんにiPhone用のmicroSIMのサイズに切って貰いました。

今回は、SingTelとStarHubの両方をいろいろ試してみたので、後日、その比較などを記事にしてみたいと思います。

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