Oxford

RNN

英検

Follow me

« シンガポール渡航のまとめ | トップページ | 「シンガポール特集」を考え中 »

2012年5月 7日 (月)

高速ツアーバス事故について考える

今日、NHKのクローズアップ現代で「高速ツアーバス事故」について放送されました。

その放送内容からの考察を、独自にしてみたいと思います。

そもそも、この事故はシンガポールで知り、写真を見るとなんとひどい事故だと思いました、

いいですね〜、現在はどこにいても、インターネット回線が確保できれば、日本のニュースや世界のニュースを知ることができます。

<今回の事故の問題点>

・NDA契約内容や下請法を遵守していない

 旅行会社→仲介業者A→バス会社B→今回事故を起こしたバス会社

 という構図だということです。

 問題なのは、旅行会社も、仲介業者Aも今回事故を起こしたバス会社が運行するというのは知らなかったらしい。

 仲介業者Aは、直前になってからバス会社Bが運行せずに、今回事故を起こしたバス会社が運行するのがわかった程度です。

 NDA契約や下請法で、請け負った会社がさらに、他の会社に依頼するときは、事前にその旨を報告するように規定されています。

 これが問題なのです。

<これは高速ツアーバスだけの問題ではない>

この構図は、過去に建設業界で話題になったものですが、旅行業界も例外ではないということです。

さらには、通訳ガイドの仕事にも影響するような気がしています。

私が知っている構図は、「旅行会社→通訳ガイド」だけだと感じていますが。

この際、旅行業界全体をチェックした方がよさそうな感じがしました。

<今後の対策>

今後、夜行バスなどの長距離バスに乗る時は、少々高くても、信頼のおける大手のバス会社にしましょう。

« シンガポール渡航のまとめ | トップページ | 「シンガポール特集」を考え中 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高速ツアーバス事故について考える:

« シンガポール渡航のまとめ | トップページ | 「シンガポール特集」を考え中 »