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2012年4月 7日 (土)

スマートフォンの音声通話契約は、もはやいらない?

スマートフォンのアプリケーションソフト(通称、アプリ)の普及で、通信会社の音声通話を使わなくても、お友達などに電話をかけることができる時代になっています。

一番有名なアプリが、Skypeですが、その他にいろいろなアプリが出始めています。

今日は、その使える音声通話アプリについてお話をしていみたいと思います。

1.OnSay

  TwitterのIDを持っていれば誰でも利用できます。

  特徴は、相手の電話番号を知らなくても、音声通話ができます。

  ただし、音声通話できる相手は、Twitterで相互フォローしている人のみです。

  音声通話したい方と通話したい場合は、その人を招待できる機能もあります。

  今日、ある方とちょっとお話しましたが、クリアな音声でした。

2.Line

  電話番号を持っていないと使うことができません。

  登録時、電話番号を入力し、その電話番号宛てにSMSで送られてくるコードを入力することで使える状態になります。

  特徴は、スマートフォンでなくても携帯電話でも利用できることです。

  音声通話意外にも、メッセージを送受信もできます。

  お友達などの電話番号を知らないと使用できないのが欠点です。

3.Reengo

  OnSayのFacebook版のアプリです。

  OnSayと同様に、FacebookのIDで使えるアプリのようです。

  実際には、まだ使ったことがありませんが、OnSayと同様にかなり使えるのではないでしょうか。

この3つ以外にもいろいろなアプリがありますが、回線使用料以外の費用がかからない方法として紹介しました。

このように、必ずしも、通信会社で音声通話契約しなくても音声通話できる時代になりつつあります。

ただし、それ以外の方たちに電話をする場合には、電話番号で電話する必要がありますので、完全には、これらのアプリに移行することはできませんが、通話料を最小限に抑えることができます。

私は、OnSayとLineをインストールしています。

Img_0208

関連記事:日経新聞(2012年2月3日)

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