Oxford

RNN

英検

Follow me

« 関わりのある業界 | トップページ | 1月-3月 物欲総まとめ(教育編) »

2012年3月28日 (水)

Windows7 on Mac

昨晩から今朝にかけて、TwitterであるFollowerさんとMacintoshでWindows7を動かすことについてやり取りをしました。

ただし、ずーっと一晩中、Twitterでやり取りをしていた訳ではありません。

途中で、就寝したので、今朝起きてから、Twitterで話を再開していたのです。

そこで、今日は、このMacintoshでWindows7を動かすことと、Windows7とMacintoshの両方を使うことについてお話をしてみたいと思います。

<Windows7 on Mac>

Macの仕様として、Intel製のCPUが搭載されている必要があります。

1.Boot CampにてWindows7をインストール

一般的によく知られている方法です。

実際にインストールしたMac Book Airはこんな感じです。

こちらを参考にしました。→ http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/049/49816/

img00016

・メリット

MacとWindows7の両方を1台のMacで使用できる

旅行先でも、この両方のOSを使うことができる

Windows7の動作は、Winodows機よりも機敏

・デメリット

費用がかかる(Window7のライセンスを購入する必要がある)

OSを切り替える時に、毎回、再起動しなければならない

・Macの仕様

ハードディスク(SSD):128GB以上

(Windows7とMac OSをインストールするので64GBでは少ない)

メモリ:2GB以上

2.Parallels Desktop 7 for Macを使う方法

OSを切り替える時に、いちいち再起動しなくても、両方のOSを使えるようにする方法です。

Parallels Desktop 7 for Mac 日本語版

Parallels Desktop 7 for Mac 英語版

・メリット

MacとWindows7の両方を1台のMacで使用できる

旅行先でも、この両方のOSを使うことができる

Windows7の動作は、Winodows機よりも機敏

OSの切り替えることなく、両方のOSを使用することができる

Boot CampとParallels Desktop 7 for Macの両方でWindowsを使用できる

(Boot CampでWinodws7をインストールした場合)

・デメリット

費用がかかる

(Window7のライセンスとParallels Desktop for Macを購入する必要がある)

・Macの仕様

ハードディスク(SSD):128GB以上

(Boot CampでWindows7をインストールする場合)

メモリ:4GB以上

Windows7のライセンスは、アマゾンで安いDSP版の購入をお勧めします。

<Windows7とMacの両方を使う方法>

当然の方法ですが、Winodows機とMacを1台ずつ用意して使う方法です。

あまり費用をかけたくない場合は、この方法で2つのOSを使うことができます。

1台のディスプレイをWindows7とMacの両方に接続し、切り替えなどによって、使うパソコンを切り替えて使うことも出来ます。

ディスプレイを2台用意できるのであれば、ディスプレイ1台にWindows7を接続し、他のディスプレイにMacを接続して使用することもできます。

 

私は、もうちょっとしたら、Parallels Desktop 7 for Macを試してみようと考えています。

« 関わりのある業界 | トップページ | 1月-3月 物欲総まとめ(教育編) »

学習ツール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows7 on Mac:

« 関わりのある業界 | トップページ | 1月-3月 物欲総まとめ(教育編) »