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2012年3月15日 (木)

フェロー・アカデミー 実務翻訳コース説明会に行ってきました。

今日は、夕方、仕事が終わってから、フェロー・アカデミー 実務翻訳コース説明会に行ってきました。

その説明会でお話されたことを私の感想を交えてお話したいと思います。

<時間>

19:30~20:15(ほぼ45分程度)

終了後、各自質問があれば質問でき、教材サンプルも見ることが出来ました。

私は、早く着いたので、教材サンプルは説明会前にぱらぱらと見ました。

<クラスの人数>

10名程度

<仕事獲得の流れ>

・最も一般的な、トライアルを受験する

レート:英日→7~15円/word

日英→少し高い

・その他に、翻訳会社などでオンサイトという形態がある

翻訳チェッカーやコーディネータ

<実務翻訳コース実務実践中級> (実務翻訳の仕事)

1.ビジネス・経済系

・ビジネス文書:日英の需要が高まっている

・経済金融:マーケットレポートなど24時間以内の納期など短納期の仕事が多い

2.工業・医薬系

・ITテクニカル:環境問題が今後有望、翻訳単価下落

・メディカル:学術論文はトップクラスの翻訳者がアサインされる

特に、経済金融と医薬系の授業では背景知識などを説明されるので、初心者でも自然と入れそうな感じがした。

<課題>

・A4 1~2枚程度で授業までに提出

<実務翻訳コース実務実践終了後>

・最終トライアルを受験

試験内容:A4 1~2枚

判定:A~Eの5段階

→自分のレベルを把握する

・ゼミ講座受講

選抜試験を受けて合格するか、最終トライアルでB判定以上で受講できる

<その他の講座>

・初級コース

実務基礎:教材BETA使用で様々な分野の題材で学習

日英翻訳:英訳の基礎作り

<翻訳者ネットワーク アメリアの紹介>

・定例トライアルを実施している

定例トライアルで成績優秀者は、クラウン会員の称号をもらえる

仕事獲得のチャンスも増える

翻訳会社も、クラウン会員を指名することが多い

<レベルチェックテスト>(私の質問)

・実務翻訳コース実務実践中級以上を受講希望の場合は、レベルチェック試験を受けることが必要

試験料:無料

判定:合格/不合格(不合格の場合は、初級のコースからスタート)

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コメント

こんばんは。

だいぶ前にフェロー・アカデミーの通信講座を受けたことがありますし、現在でもAmeliaの会員です。
Ameliaでは毎月「定例トライアル」(有料)があって私も何回か挑戦していますが、判定は厳しいです。そのほか掲示板やカウンセリング、メルマガのサービスなどもあります。求人は定例トライアルでクラウン会員になると、翻訳のお仕事が未経験でも応募できるチャンスは増えます。クラウン会員でなくても応募できるものもありますが、競争率は高いかも。
私はAmelia経由でこれまでトライアルに2回合格しました。ただ、合格したからってすぐにお仕事がもらえるわけではありません。日々鍛錬ですね。

Yukiさん、おはようございます。

ありがとうございます。
Ameriaは、年会費が高いですね。
でも、Yukiさんのコメントを読むと、年会費を払う価値はあるかなと思いました。

日々コツコツですよ。

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