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2012年3月25日 (日)

インタースクールのサンプルレッスン(技術翻訳コース)に行ってきました。

今日の午前中、インタースクール 技術翻訳コースのサンプルレッスンに参加しましたので、報告します。

<感想>

・私の実務経験が生かせそうだと感じました

・先生も技術系出身ということもあり、内容的にも共感できるものが多数あった

・いままでの学校での翻訳の先生は、文系の方だった

・使用する題材は、全て先生のオリジナルである

・受講生数もそんなに多くなく(一桁)、先生との距離感の近さを感じた

・技術翻訳者は、文系の方が多いと聞き、私のような実務経験があれば強いと感じた

という感じで全体的に好感触でした。

ただし、受講料単価が高い(9800円/2時間)

場所がいいから家賃が高いことが原因だろう

ちなみに、CELは、(7000円/2時間)

<講師>

専門は、電気工学、電子工学、音響工学

研究者としての実務経験は30年くらい

現在、インタースクール講師、翻訳者、某大学の講師などを務められている

このような経歴を聞いたら、私に非常に似ていて親近感がわきました。

先生は工学博士、私は工学修士。

<サンプルレッスン参加者>

私を含めて、3人。

男の子は私1人、多の参加者は女性

<技術翻訳コース概要>

・入門科、基礎科、本科の3段階構成

どこの翻訳学校でもだいたいが3段階構成

・入門科

不安な箇所(例えば、冠詞、不定冠詞)を解消するためのもの

できれば、入門科から受講をオススメ(基礎をがっちり固めるとその後の実力の伸びが違う)

・日英か英日か

基本的に英文を書く力を養成するということで、日英中心の課題

・受講生数

各コース、5~8人程度

<工業英検1級>

今回のサンプルレッスンでは、この「工業英検1級」の受験を勧めていました。

技術翻訳をするにあたり、「工業英検1級」を持っていれば実力の証明にもなるし、仕事獲得の際にも有利ということです。

申し込み用紙をもらってきましたが、日程を見ると、年に4回もあるんですね。

英検は年3回。

<サンプル演習>

入門科で出される課題(日英)を、一部の受講者がホワイトボードに書いて、先生が添削しながら、解説するという形式でした。

 

来週は、産業翻訳コースのサンプルレッスンに参加します。

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コメント

いろいろがんばってますね。楽しそうな感じです。

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