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2012年2月18日 (土)

「スティーブ・ジョブズ翻訳の裏側」の講演を聴講しました。

今日は、JAT(Japan Association of Translators)主催の「スティーブ・ジョブズ翻訳の裏側」の講演を聴講しました。

この講演を知ったきっかけは、Twitterで、Terryさんという方と知り合いになったことです。

Twitterをきっかけに、Ustreamでの社内翻訳の放送に何度か参加しました。

その中でこの講演とJATの存在を知りました。

ちょっと、翻訳の世界を覗こうと思い、今日の聴講に出席することになりました。

その感想と、通訳ガイドの行事(GICSSの行事)との比較などをしてみたいと思います。

<感想>

・世界同時発売という背景により非常に短納期でやり遂げたということで非常に驚きでした

  (英日は、はやり、西洋の言語同士の翻訳より苛酷で時間のかかる作業である)

・翻訳作業中の写真を見せていただいたのは新鮮である

  (ディスプレイを3つ使い、キーボード、マウスまで効率化を目指しているのは参考になった)

<通訳ガイドの行事との相違点>

・外国人が多くて驚いた(日本語は流暢なようだった)

・講演の進行は、英語

・当然、知り合いはほぼゼロ

<通訳ガイドの行事との共通点>

・やはり、女性が多い。しかも、みなさんお美しい

・みなさん、男女とも見た目よりお若い

<翻訳者として重要だと思ったこと>

・読者層を意識する重要性

・英語力はあった方が効率化とスピードに繋がる

この2つは、先日のISS「はじめての翻訳訓練」で教わったことです。



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