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2011年7月29日 (金)

日本製スマートフォンから見る日本のグローバル化への意識

以前に、iPhone4の真の強敵が現れたと書きました。

その真の強敵とは、Auから出たINFOBAR A01というとっても格好いいsmart phoneです。

Infobar_a01

これです。

これを日経新聞で見たとき、一目惚れをしてしまいました。

早速、ヨドバシカメラやビックカメラで触りましたが、気になることを発見しました。

それは、言語対応が貧弱でした。一応、日本語と英語の表示ができますが、英語表示では完全に英語にならず、日本語が残っていました。

これじゃ、英語で使えないなーと思い、やはり、英語使いの人はiPhoneだなと感じました。

それで、いろいろ聞いたところによると日本製のsmart phoneは一般的に言語対応が弱いと、しかし、Sony Ericssonは、日本製のsmart phoneの中では、言語対応ができている方だと。(Ericsson側が引っ張っているのかなと思います)

これでは、せっかくすばらしいsmart phoneがあるのに、日本にお住みの外国人の方や私のような英語使いや外国語使いの方には使ってもらえない。いや、使えない。

もし、これら日本製のsmart phoneを海外に輸出しても、全然売れないだろう。

こうして考えると、日本製のsmart phoneを見ると、各メーカーはグローバル化への意識がないか、とても少ないのではないかと感じます。

最初から、言語対応ができたsmart phoneを世に出していただきたいものである。

もし、そうだったとすると、ひょっとして買ったかもしれないのです。

これらの現実の結果、街中や電車の中で外国人を見るとiPhoneを持っている方が多い。

その原因は、iPhone(iPodtouch)は、何十カ国語という言語で表示ができるからだと思う。

ちなみに、私の使っているHPのパソコンは、Windowd7日本語版ですが、英語版にして使っています。(英語版にする方法は→http://mitskin.cocolog-nifty.com/kin/2011/05/post-5d73.html)

つい数日前に買ったMac Book Airは、言語設定を英語にしています。MBAでの設定も非常に簡単です。

ぼろぼろになり始めた、iPodtouchも英語の表示にしています。

ということで、予定通りiPhone(SIM Free)を買うことを決意しました。

週末中にはポチリます。


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