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2011年6月

2011年6月30日 (木)

英検1級のエッセイ攻略法 お役たち表現偏

今日から、英検1級のエッセイ攻略法は個別偏が始まります。

今日は、お役たち表現偏として、エッセイで英文を書く際の役に立つ表現をお話したいと思います。

いきなり、それらの表現を書いていきますが、これらは、通訳ガイド試験の勉強の時、耳にこぶができるくらい聞いて覚えました。

<努力系>

・make an effort to do ~

・make efforts to do ~

<影響系>

・have an influence on ~

  have a good influence on ~ :influenceの前に形容詞を置くことができる

・have an impact on ~

  have a huge impact on ~ :impactの前に形容詞を置くことができる

・have an effect on ~

  have a ripple effect on ~ :effectの前に形容詞を置くことができる

<措置系>

・take a measure to do ~

・take measures to do ~

<役割系>

・play a part in ~

  play an important role in ~ :roleの前に形容詞を置くことができる

<原因・理由系>

・lead to 名詞、動名詞

  よく使う使い方: 。。。, leading to 名詞、動名詞(分詞構文)

             。。。。, which leads to 名詞、動名詞(関係代名詞)

・result in ~

  よく使う使い方: 。。。, resulting in 名詞、動名詞(分詞構文)

             。。。, which results in 名詞、動名詞(関係代名詞)

・result from ~

  よく使う使い方: 。。。, resulting from 名詞、動名詞(分詞構文)

             。。。, which results from 名詞、動名詞(関係代名詞)

・mean ~

  よく使う使い方: 。。。, meaning ~ (分詞構文)

            。。。, which means ~ (関係代名詞)

次に、正確に使えると武器になる表現を2つ

<格好いい表現>

・the 形容詞の比較級 ~, the 形容詞の比較級 ~

 無理に使わない方がようが、正確に使うことができれば得点アップ?

・仮定法過去

 結構、仮定法は使う場合があるように思えます。

2011年6月29日 (水)

英検1級のエッセイ攻略法 その3

今日の英検1級のエッセイ攻略法は、前回、日本語で書いたエッセイを英語にしてみます。

     Recently many young people have gotten into colleges or universities. In this essay, I'll discuss why a college education is not always necessary for everyone.
     First, one of the reasons for that is that it take much money to go on to colleges or universities. In fact, private universities take huge amount of money for students. National universities take less money for them than private universities. However, it still take a lot of money to go on to national universities.
     Secondly, another reason for that is that people have their own personal goals. For example, a young student whose father runs his own shops has helped his father's job since he was a child. If he follow in his father's footstep after graduating from a college, he will waste his college life. It is because colleges doesn't always useful education that is good for jobs in society.
     Furthermore, not all high school curriculums are adapted for going on to colleges or universities. In high school, there are many varieties of curriculums for going on to colleges and for getting jobs in the fields of industries and commercials. If all high school curriculums were ones for going on to colleges, the diversity would disappear.
     In conclusion, for these reasons, a college education is not always necessary for everyone. Some famous people have their experiences of higher education like a college education.

これで、231wordsになります。

【注意事項】
 1.各段落の最初は必ず5文字下げてから書き始める。
   CELではそう注意を受けているが、実際の試験では適当に文字数を下げてから書いています。(常識の範囲内なら大丈夫みたい)
 2.(鉄則)できるだけ解答用紙めーいっぱい書くこと。最後の行まで書きましょう。
   各段落の最後の文が行の初めの方で終わった場合、なにかをつけて行の半分を過ぎるくらい書きましょう。
   例えば、such as ~などで追加しましょう。

【決まった位置に決まった言葉や表現】
 1.青字で書いた部分は、だいたい決まった位置に決まった言葉や表現を用いる
 2.In this essay, I'll discuss ~の部分は、In this essay, I'll take look at ~にする場合もあります。この使い分けについては、後日、説明したいと思います。
 3.各BODYの最初の言葉は、First, Secondly, Thirdlyまたは、First, Secondly, Howeverになるときもあります。
 それは、その時のエッセイの流れに依ります。そのあたりは後日、説明したいと思います。

まだまだ、英検1級のエッセイ攻略法シリーズは続きます。

次回からは、ちょっとテクニックじみたことなどにも触れていきたいと思います。

2011年6月28日 (火)

英検1級1次試験の詳細結果

今日は、英検1級のエッセイ攻略法シリーズは、お休みにして、今回の英検1級1試験の詳細結果を報告します。

では、まず発表しまーす。

Eiken_20111_detail

自己採点は正しく、エッセイでは、4回連続で20点を取りました。

また、語彙とエッセイでは、合格者平均を上回っています。

しかし、語彙はかろうじて合格者平均を上回っただけなので、もうちょっと伸ばしたい。

それとは対照的に、読解とリスニングは、合格者平均どころか、全受験者平均をかなり下回っています。

でも、読解はかなり易しかったようです。

リスニングも思いの外、合格者平均は高いですね。

語彙・エッセイと読解・リスニングを比較すると、読解やリスニングの方が語彙やエッセイよりも合格者平均と全受験生平均の差が大きくなっています。

ということは、語彙やエッセイよりも読解やリスニングで差がつきやすいということがわかります。

やっぱり、読解を強化していく必要があります。

リスニングは、読解を強化することによりついてくるのではと考えています。

2011年6月27日 (月)

英検1級のエッセイ攻略法 その2

今日は、今回のエッセイ問題を題材にして、実際にどのように料理していくかを日本語で説明します。

まず、今回のエッセイのTOPICを確認しておきましょう。

TOPICは、「大学教育はみんなに必要か?賛成か、反対か?」でした。

Introduction, BODY, Conclusionに分けて、私が実際に書いた文を引用して説明していきます。

<Introduction>

 ・トピックに関する背景、出来事、ニュースなどでは、

  私のエッセイでは、「最近、多くの若者は大学に進学するようになってきた。」としました。

 ・トピックに関する自分の見解を示すでは、

  私のエッセイでは、「このエッセイでは、みんなに大学教育が必ずしも必要ではないということの理由を議論する。」としました。

<BODY>

 BODYは3つありますが、いずれのBODYでも書くパターンは同じです。

 ・まず、各BODYの結論(トピックセンテンス)を1文で簡潔に書きます。

   【重要】このトピックセンテンスでPOINTSを使って書きます。

 ・次に、最初の文をサポートする文(サポーティングアイデア)をいくつか書きます。

   例えば、トピックセンテンスの例、原因、理由および結果などを2~3文程度書きます。しかしながら、時々、2~3文で終わらない時があります。その場合は、他のBODYのところで字数調整をします。

 私のエッセイでは、

 (BODY1) 

  トピックセンテンス:理由の1つには、大学に進学するには、お金がかかるからである。

  サポーティングアイデア:国立大学は確かに私立大学よりは学費が安い。でも、国立大学でも依然として学費は高い。

 (BODY2)

  トピックセンテンス:2つめの理由は、人にはそれぞれの個人の目標があるからである。

  サポーティングアイデア:例えば、親が家業をしている若者は、小さい時から、親の仕事の手伝いをしてきている。もし、大学まで卒業してから家業を継ぐとすると、時間が無駄である。大学では必ずしも仕事にすぐ役に立つことを学ぶとは限らない。

 (BODY3)

  トピックセンテンス:さらに、すべての高校のカリキュラムが大学進学向けではないからである。

  サポーティングアイデア:高等学校には、大学進学向けのカリキュラム、工業や商業などの職業に就くためのカリキュラムがあり、多岐に渡る。もし、すべての高校のカリキュラムを大学進学向けにした場合、これらの多様性を損ねる。

<Conclusion>

  自分の見解の結論:結論として、このような理由で大学教育がすべての人に必ずしも必要ではない。

  実際の試験では、ここまでで、1行半程度の空白ができたので、最後の1文として、「しかしながら、有名な人の中には、大学などの高等教育を経験していない人もいる。

  としました。

次回は、日本語で書いたエッセイを英語にして書いてみます。

  

2011年6月26日 (日)

英検1級のエッセイ攻略法 その1

今日は、英検1級のエッセイ攻略法をお話してみたいと思います。

まだ、英検1級1次試験に合格していない身ですが、各方面からエッセイでどうやれば得点できるのか等の問い合わせがありましたので、今回、エッセイ攻略法について書くことにしました。

今回の英検1級のエッセイでは、自己採点に間違いがなかったら、20点を取ったことになります。

これで、過去4回連続てエッセイで20点を取ったことになります。

正直、これっといって気をつけていることはありませんし、毎週、CELの模擬試験コースでエッセイを書いて、採点してもらい、フィードバックをかけるというとを繰り返しているだけです。

しかしながら、ある基本公式や手順に従って、エッセイを書いていることは確かです。

<エッセイの基本公式>

【必ず、5段落形式にすること】

 ・Introduction(導入部) 

 ・Body1(本文1)

 ・Body2(本文2)

 ・Body3(本文3)

 ・Conclusion(結論)

 の5段落構成にすること。

 不思議なことに、この5段落構成で書いたら、エッセイで安定して20点を取ることができています。

<エッセイを書く手順>

1.TOPICをよく読んで、自分の見解をはっきりさせる。

  今回のエッセイの場合、賛成か反対か?のどちらにするかを決める

2.POINTSの中から、エッセイの内容を書けそうな3つを選ぶ

  今回、私が選んだのは、●Costs, ●Personal goals, ●High school curriculumsの3つでした。

  POINTSはエッセイを書いている途中で、変更してもよいので、気楽に選びましょう。

  書いている途中で、選んだPOINTSでは書きづらくなった場合は変更します。

【注意】
最初に、ある程度下書きをして書くといいと聞いたことがありますが、時間的に考えると下書きする時間はないと考えていいので、この準備ができ次第、すぐ書いていきます。

<Introductionに何を書くか>

Introductionには、2つのことを書く。

 ・トピックに関する背景、出来事、ニュースなどを1文で書く

 ・トピックに対する自分の見解を示す文を1文で書く

<BODYはどう書くのか>

まず、BODYは、3つに分けます。

選んだ3つのPOINTSについて、それぞれのBODYに分けます。

私が選んだPOINTSは、●Costs, ●Personal goals, ●High school curriculumsなので、

BODY1でCosts、BODY2でPersonal goals、BODY3でHigh school curriculumsについて書きます。

<Conclusionは何を書くのか>

 BODYを受けて、自分の見解の結論を1文~2文で書きます、余白があるようでしたら、適当に格言や結論を裏付けることを1文程度書いて終了です。

----------------------------------

今日は、概要的なものにして、この辺で終わりにします。

次回は、今回のエッセイ問題を題材にして、実際にどのように料理していくかを説明します。

2011年6月25日 (土)

タイプ別英検1級1次試験合格者

今日の記事のタイトルをどうするか迷った結果、「タイプ別英検1級1次試験合格者」にしました。

私の周辺にいらっしゃる英検1級合格者の得意分野を分析し、今後の対策の参考にしようかなと思いました。

【得意分野の定義】

 語彙:20点超

 読解:ほとんど満点

 エッセイ:20点以上

 リスニング:7割~8割の正答率以上

【英検1級合格者の得意分野】(KさんとTDさん以外、海外経験なし)

 Dさん(男性) 語彙と読解

 Kさん(男性) 語彙とエッセイ - 半年ほど海外経験あり

 TKさん(男性) 語彙

 TDさん(男性) 語彙とリスニング? - 6.5年ほど海外経験あり

 Oさん(女性) 語彙

 Aさん(女性) 読解とエッセイ

【分析結果】

 1.英検1級合格者は、少なくとも得意分野を1個~2個ほど持っている

 2.英検1級1次試験での共通する得意分野は語彙

 3.語彙のほかにエッセイか読解も得意分野にしている方もいる

 4.なかなかリスニングが得意分野の英検1級合格者がまれ

【考察】

 語彙を中心として、読解、またはエッセイを得意分野とすると英検1級合格が現実的になりそう

【私の傾向】

 いままでの英検1級1次試験の結果と上記の得意分野の定義を考慮すると、エッセイは得意分野と言えるだろう。

 しかし、語彙は、得意分野と思っていたが、20点を超えたことがなく、英検1級合格者に少々遅れを取っている。

【多方面からの言葉】

 ・CELの先生から、語彙ができれば読解もできるはずだが

 ・CELの先生から、エッセイは強いですね

 ・CELの先生から、リスニングは不得意な人が多い

 ・CELの人から、読解ができて次にリスニングができて合格です

 ・CELの先生から、リスニングのpart2は英文をさらりと読んで質問に答えるのも練習になる

【今後の対策】

・語彙で22点以上を目指す

・読解を徹底的に強化→読解を強化するとリスニングもついてくるだろう

(読解とリスニングのどちらを強化するかと考えると、英検1級合格者のデータからすると、読解という結論)

【おまけ】

 そういえば英検準1級合格したときのパターンを思い出した。

 語彙:23点(ほぼ満点)、読解;満点、英作文:満点、リスニング:7割前後で合格したなと。

 ここでも、極端にリスニングが悪い。

2011年6月24日 (金)

英検1級1次試験結果およびエッセイの得点

今日、英検1級1次試験の結果発表がありました。

やっと先ほど確認できました。

では、いきます。

Eiken_20111

64点で自己採点通り、不合格です。

合格点は79点以上なので、合格点まであと15点あるとわかります。

ちょっと、合格点から開いてきたなーと感じています。

上の結果を見ても、不合格Bにより近くなりました。

また、全体平均点と同じ点数です。

ということは、偏差値50というとこですね。

さて、自己採点が正しいとすると、引き算により、エッセイの点数は、20点ということになります。

エッセイは、これで連続20点となります。

エッセイで21点以上取るにはどうしたらいいのだろうか?

採点基準が不明なので対策の取りようがない。

うーん、今までは、語彙とエッセイは強かったですが、語彙がちょっと落ち気味です。

語彙はちょっとてこを入れて、エッセイはいままで通りにします。

やはり、読解とリスニングをどうにかせねば。

2011年6月23日 (木)

リーディング教材とその対策

今後使用する教材」の記事で挙げたリーディング教材が届きました。

これらの教材です。

2011_0623toefl0017

まず、驚いたのが、TOEFL用の教材(TOEFL対策明解リーディングとTOEFL TEST対策明解リーディング)の分厚さでした。

また字も小さく、ちょっと読むには大変かなと感じました。

しかし、これが英検1級へ道だと考えて、冷静に内容を確認しました。

「TOEFL対策明解リーディング」は、最初に、レベルチェックがあります。

第1章と第2章では、読解テクニックみたいな内容で、第3章が、実践編として、表紙にも書いてあるようにジャンル別50題があります。

ジャンル別50題では、英文を読んで読解力を養うと同時に背景知識をインプットすることができそうです。

このジャンル別50題に近いのが、「英語長文読解力-出題者が狙うテーマはこれだ!」です。この教材は、大学入試用で、大学入試で繰り返し同じ英文が出題されていることに目をつけ、20のテーマを背景知識として持っておけば、大学入試を楽にできるといった主旨の教材のようです。

この教材で20のテーマ(ジャンル)の背景知識を養うことができそうです。

ただし、TOEFLの教材よりは英文難易度が低めのように見えます。

したがって、今後のリーディング対策は、

1.英語長文読解力-出題者が狙うテーマはこれだ!

         ↓

2.TOEFL対策明解リーディング

の順に毎日、少しずつ取り組んでみようと考えています。

分量を考慮して、今回は、「TOEFL TEST対策明解リーディング 」はおあずけとします。

1の「英語長文読解力-出題者が狙うテーマはこれだ!」を約2週間でやっつけて、2の「TOEFL対策明解リーディング」は、第1章と第2章を約1ヶ月、第3章のジャンル別50題は、1日1題として2ヶ月の予定で進めようと思います。

とすると、なんとか10月の英検1級にも間に合いそうです。

2011年6月22日 (水)

最新 英語学習経歴

今日は、いままでの英語学習経歴を紹介します。

いままでに、何回か、この英語学習経歴を紹介していますが、今回は、最新のものを紹介します。

社会人になってからのものです。

1990年6月   某メーカに入社 TOEIC 330点:これじゃいかんと思い

1990年10月 ECCに通い始める

1996年    TOEIC(IPテスト)705点(まだまだ)

1997年3月までECCで英会話を勉強

1997年4月から通訳ガイド受験予備校のハロー通訳アカデミーに通い始める

1997年7月  通訳ガイド試験を初受験、その後毎年受験するもすべて不合格

1998年3月  無事、ハローのカリキュラムを終了

1998年11月 ハロー通訳アカデミーのシニアクラス受講、その後継続的にシニアクラス在籍

1998年4月  ブリタニカで1年間、英会話を勉強、だまされてカセットテープを買わされた

この間、毎年、通訳ガイド試験受験するも、1次試験で敗退

1999年    LADOに通い始める(GBクラスからスタート うーん、おかしい?)

2005年9月  第9回目の通訳ガイド試験を受験、結果は英語のみ不合格→不合格

2005年9月  LADOを次の1年間を再契約

2005年11月 TOEIC(IPテスト)775点(もっと上がるだろう)

2006年9月  通訳案内士国家試験10回目受験、結果は、英語のみ不合格(邦文3科目は合格→翌年免除)
         LADOから去る(最終レベルはCT)
         この年から、名称が通訳ガイドから通訳案内士に変更され、試験も科目制となり免除制度も開始。

2006年10月 サイマルアカデミーに通い始める(レベル6)

2007年3月  サイマルアカデミーから一時退去、CELのBuildupコース(Reading&Listeningコース)を2期連続を始める

2007年4月  LADO倒産(あー、危なかった)

2007年6月  サイマルアカデミーの短期コース受講

2007年9月  通訳案内士国家試験11回目受験、結果は不合格

2007年10月 CELのBuildupコース終了、サイマルアカデミー復活(レベル6)、英検準1級をおそらく5年ぶりに受験

2007年11月 英検準1級一次試験余裕の合格、2次試験受験、最終結果は合格

2007年12月 通訳案内士国家試験対策でCELのコースを受講、ハローは、模擬試験+解説コース

2008年1月  祝 英検1級初受験 結果は、不合格C

2008年6月  2回目の英検1級受験 結果は、不合格C

2008年9月  通訳案内士国家試験1次試験 12回目受験、やっと初めての合格

2008年11月 通訳案内士国家試験2次試験 夢に見た初めての受験

2008年12月 CELの英検1級コースを後半から受講→2009年1月の英検1級は受験せず

2009年1月  通訳案内士国家試験 合格(11年間の念願が叶った)→やっと次の段階(英検1級)へ

2009年2月  ISSのウインターコース受講

2009年3月    CELの英検1級コースとBuildupコースを併行受講(英検1級受験に本腰)

2009年6月  3回目の英検1級第1次試験 不合格B

2009年10月 4回目の英検1級第1次試験 不合格C

2010年1月  5回目の英検1級第1次試験 不合格C

2010年6月  6回目の英検1級第1次試験 不合格A

2010年10月 7回目の英検1級第1次試験 不合格A

2011年1月  8回目の英検1級第1次試験 不合格A

2011年6月  9回目の英検1級第1次試験 受験

うーん、こうしてみるとやはり時間がかかりすぎのような感じがしますが、平日は会社員として活動しているのでやむを得ない。

2011年6月21日 (火)

iPhone4の購入先に悩む

英検1級1次試験から、1週間とちょいがたち、今日は、英検の合格点が発表されました。

今回の英検1級1次試験の合格点は、リスニングが難しかったにも関わらず、なーんと、79点です。

リスニングが難しかった反面、エッセイの採点を甘くしたのだろうか?

それとも、みんな読解がすごーくよかったのかな?

どっちだろう?

どっちにしても、私は、不合格確実です。

ということで、今日は、英語とは違った話をします。

8月には、再び、とある所に渡航する予定ですが、その時に、iPhone4を持って行って、携帯電話天国で、満喫してこようと思っています。

しかしながら、そのiPhone4をまだ持っていないので、渡航までに購入することが必要なわけです。

そこで、そのiPhone4の購入先をどこにしようかな?と悩んでいます。

購入するiPhone4は、ソフトバンクやらのロックがかかっていないアンロック版やSIMフリー版とも呼ばれているiPhone4です。

これで、どこの国にいっても、PrepaidのSIMを手に入れることにより、iPhone4を楽しむことができます。

また、先週からアメリカのapple.comでiPhone4(unlocked)が発売開始され、ますます悩みが大きくなっています。

購入先がいろいろあることは以前にも触れました。

購入先の有力候補と価格は以下のようです。

1.EXPANSYS

  iPhone4 16GB(black) 61,300円

  iPhone4 32GB(black) 72,280円

  iPhone4 16GB(white) 72,200円

  iPhone4 32GB(white) 77,500円

  購入すると、上記価格に、日本への輸入時の消費税と関税がかかる。

  現在、black(16GB,23GB)のみ送料無料。

2.Apple.com(US)

  iPhone4 16GB(black/white) 649ドル

  iPhone4 32GB(black/white) 749ドル

  アメリカのapple.comでは、発送は米国内のみで日本に送ってもらうことができない。

こうやって比較してみると、Apple.com(US)のiPhone4 32GB(white)が安いことがわかる。

うーん、やはり悩むな。

でも、EXPANSYSで購入する場合、最終的にはどのくらいの費用がわからないので半分、冒険である。

どこで、買おうとも、生産は中国で販売国が違うだけである。

アメリカでの販売は、ちょっと高級感が感じられる。

ということで、あとはドル円の為替レートが気になるところです。

これ以上、円高にはなかなかならないだろう。

2011年6月20日 (月)

英検1級のリスニング音声ファイル

一昨日と昨日の記事にも書きました教材を現在、注文しています。

それらの教材が届き次第、具体的な計画を立てたいと思います。

さて、今日から今回の英検1級リスニング問題を復習するために、昨日の夜、ダウンロードした音声ファイルを各問題毎にファイルを編集しました。

使用したソフトは、mp3DirectCutです。

今回からおかしな現象が現れました。

part1の音声ファイルをNo.1の部分を取り出して保存しました。保存したファイルを確認するためにダブルクリックをしてWindows Media Playerで聞いたところ、ファイルに不具合が発生し。聞けませんでした。

ソフトがおかしいのかなと思い、mp3DirectCutをインストールし直しても、現象は変わらずでした。

しょうがないので、part2とpart3を各英文と問題を取り出して保存して、確認したところ問題なく、Windows Media Playerで聞けました。

では、全部のリスニングが収録されている音声ファイルからpart1の部分だけを取り出したところ、同じようにうまくいかずでした。

結局、原因がわからず、part1はまだ各問題毎に分けることができないままとなっています。

原因がわからないので、最終兵器として、パソコンで再生しながらMP3プレーヤーなどでダイレクトレコーディングをするかと考えております。

音質が劣化しますが、今回の英検リスニング問題は音質が悪かったので、練習にはちょうどいいかなとも思っています。

どなたか、この問題の原因とその対処方法をご存じの方、教えていただけますでしょうか?

英検1級リスニング問題は、こちら→http://www.eiken.or.jp/listening/grade_1.html

2011年6月19日 (日)

今後使用する教材(続編)とリスニング

昨日、今後使用する教材について取り上げましたが、まだ何個か取り上げるのを忘れていました。

今日は、その続きということにします。

昨日、本屋で大学受験用の英語教材やビジネス英語などいろいろな英語教材を眺めていたら、こんなのがありました。

8.CNNニュース・リスニング2011[春]


1本30秒程度の短い英文でリスニング強化ができそうです。

でも、英検1級の問題は、part2では、1分程度、part4のインタビューでは、それ以上の英文なので、長めの教材も必要かと思います。

9.CEL英検1級模擬試験コース(2年分)

次に忘れてはいけなかったのが、今までCELで受講した模擬試験がたくさんあるということです。

今後は、過去の模擬試験問題ももう一度解いてみようと思います。特に、リスニングは、8のCNNのものといっしょにやると相乗効果がでるのではないかと思っています。

短い英文をCNNのもので訓練して、CELの模擬試験でその効果を検証してみるのもよいかなと思います。

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話は変わって、今日の午前中に今回の英検1級リスニング問題をもう一回やってみました。

その結果は、あまり変わらず、逆に、part1と2では、点が下がり、part3は点が少しだけあがりました。

しかし、総合点では、ほとんど同じ点数となりました。

今回のリスニングは、難しく、CDプレーヤーからの音質も悪いと聞いていますが、そもそも英語が聞けていない、聞こえても正解の選択肢を選ぶことができていないとわかりました。

音質のせいではなく、私のリスニング精度が悪いのでした。

2011年6月18日 (土)

今後使用する教材

今後は、直接的には英検1級対策を意識しないで英語力増強をしていきたいと思います。

今日は、今後の英語学習で使用する教材などをちょっと書き綴って見たいと思います。

今まで、英検1級対策の教材をいくつか買ったことがありますので、それらをまず、本棚から出して確認したところ、この3冊が出てきました。

1.出る順で最短合格!英検1級単熟語 The Japan Times

2.最短合格!英検1級総合対策 The Japan Times


この教材は、英検1級の読解がぐっと難しくなった時に、半分衝動買いしました。

3.7日間完成英検1級予想問題ドリル[改訂新版] 旺文社


これは、去年のサイマルアカデミーの英検1級対策コースの参加したときに使用した教材です。

まだまだ、解いていない問題がたくさんあります。


さらに、最近ブログを始めた方から教えていただいた教材を検討しています。

その教材はTOELF対策本ですが、英検1級対策にも効果があるということです。

4.TOEFL TEST必須英単語5000

5.TOEFL対策明解リーディング

6.TOEFL TEST対策明解リーディング


Amazonで調べましたが、在庫がないようなので、BOOKOFFなどから入手しようと思います。

あと、これどうだろうと思っています。

7.英語長文読解力-出題者が狙うテーマはこれだ!

これだけの教材を消化しようと思ったら、CELのBuildupコースなど受講する時間がないなーと思っています。

自宅で英語学習していたら、腐りそうなので、週に1回程度は外に出て英語学習したいと思います。

2011年6月17日 (金)

今後の予定(改訂版)

今回の英検1級は不合格確実となり、次回の英検1級を突破すべく予定を立ててみました。

いろいろあるのでちょっと中期的になっています。

7月10日 CEL Buildup(Reading&Listening)コース開始

7月17日~18日 ISSサマーコース はじめての英語翻訳訓練受講

7月17日 日産追浜工場見学

      通訳ガイドの研修(12月のモーターショーに備えて)

      電気自動車リーフの生産ラインを見学することができるか

      (追記)先ほど、主催者のブログを見たところ7/17に決定のこと

          なので、これはえらいこっちゃ、ISSのサマーコースと重なってしまった。

          どうしよう?とにかく日産の見学に申し込もう。ISSはキャンセルやな。

7月17日~24日 第一夏休み

            田舎に帰省予定

8月13日~21日 第二夏休み

      海外のとある場所へ渡航

9月10日 CEL英検1級模擬試験コース開始(予定)

      フルサイズからか、最後の2回程度の受講かは未定

10月16日 英検1級1次試験

10月某日 ISS 翻訳養成コース開始(予定)

こうやってみると、2回ある夏休みをうまく利用したいと思います。

第二回夏休みは、海外へ渡航しますが、観光はほどほどにして、図書館などで勉強しようかなと考え中です。

明日は、次回の英検1級受験に向け、具体的にどうやって、CELの講座を利用し、どのような教材やツールを使って学習を進めていくかを記事にしたいと思います。

2011年6月16日 (木)

今後の身の振り方(後編)

昨日に続いて、今後の身の振り方の後編をお話ししたいと思います。

要するに、英検1級に合格するための勉強は英検1級対策だけではないということです。

英検1級に合格するための実力をつけると、自ずと英検1級に合格できるのではと思います。

ということで、今後は、英検1級対策うんかんぬんではなく、英語の基礎力を上げることにします。

具体的には、なかなかそういうコースや講座のある学校がほとんど見かけません。

もし、見かけたり、知っている方がいらっしゃれば教えていただきたく思います。

でも、私が知っている範囲であることにはあるのです。

それは、CELのBuildupコースです。

今日、CELのBuildupコースの内容を確認していたら、英検1級を何度受けても1次で不合格になる。」とあるじゃないですか。

それ、私ではないかと思いました。

今後は、CELのBuildupコースをもう一度受講し、英語の基礎を点検して、総合的な英語力を増強していきたいと思います。

CELのBuildupコースには、語彙、読解、文法、リスニングの養成が可能です。

CELの英検1級コースは、少しお休みして、第二回のフルサイズ模擬試験からか、最後の2つ前くらいから受講して、準備をしようと思っています。

また、同時に、翻訳の勉強も秋から本格的に始めたいと思います。

英検1級に合格してからと考えていましたが、年齢的なこともあるので、スタートします。

とりあえず、7月にISSのサマーコースで「はじめての英語翻訳訓練」に申し込みました。

明日は、今後の予定を時系列で確認してみたいと思います。

2011年6月15日 (水)

今後の身の振り方(前編)

今回の英検1級も大敗で終わりそうです。

あとは、エッセイの得点がいくらであったかが気になるところです。

ということで、今後の身の振り方をいろいろ考えていました。

まだまだ結論が出ていませんが、今の心境も含めてお話ししたいと思います。

そういえば、英検準1級でも、なかなか合格できなかった頃を思い出していました。

最初に英検準1級を受験したのが、通訳ガイド試験の勉強を始めてからだいたい4~5年くらいたった頃だったでしょうか。

当時、今でも変わりませんが、通訳ガイド試験(英語)の難易度は、英検準1級と1級の間だと言われていました。

英検準1級に合格できないのなら、通訳ガイドも合格できるはずがないと思っていたので英検準1級を受験してみたのですが、当時、全然歯がたたないくらい難しく、合格もほど遠いなあと感じていました。

そこで、まだまだ英語のレベルが低いなと感じ、それからも継続して通訳ガイド試験の勉強もずーっと続けていました。

当然、通訳ガイド試験も毎年、毎年、不合格の連続で、一時期はどん底まで落ち込んだ時もありました。

この苦しい時期を乗り越え、そろそろ通訳ガイド試験も合格できそうだなーというレベルに達したかなと思っていても、やはり本試験となると、なかなか合格できるものでもありませんでした。

当時は、ハロー通訳アカデミーにずーっと通いながら勉強していましたが、2006年の夏に、体外試合と称し、CELの公開模擬試験を受けに、初めて、CELの教室に行きました。

その時の模擬試験の結果は、3番という好成績を取ることが出来ました。じゃ、今年は合格できそうだなと思い、受験しましたが、再び、不合格でした。

そのころからCELのことが頭に残るようになり、そういえば、CELでは英検のコースもあったな。英検の広告も貼ってあったなと思うようになりました。

そこで、2007年の通訳ガイド試験の後、10月に英検準1級でも、久しぶりに受験してみるかと思い、英検のサイトから適当に過去問をダウンロードして、解いて見たところ、ReadingとListeningとも、だいたい7割正解できていたので、これは、英検準1級は合格できるだろうと思い、英検準1級を受験しました。

結果は、余裕のよっちゃんで、Readingは、語彙問題を2問だけ落として、ほぼ満点、Listeningは、なんとか7割をちょっと割るくらいの得点で、合格しました。

2次試験では、なんとかぎりぎりで合格しました。

このとき、英検準1級に合格できたということは、一応、通訳ガイド試験に合格できるくらいのレベルにはあるだろうと考えました。

そlこで、またCELのことが頭をかすめ、そういえば、CELの通訳ガイドコースがあったなー、一度、どんな授業をやるのか聞いてみようと、説明会を通信受講で聞いてみて、CELだったら合格できそうと思い、通訳ガイド試験受験最後の年にしたいという思いが強くでました。

そこで、思い切って、これが最後の投資やーと言いながら費用を支払いました。

ちなみに、ハロー通訳アカデミーも模擬試験コースだけ受講しました。

この年は、、ダブルスクールをしました。

その投資の甲斐があって、12回目の受験でついに通訳ガイド試験に合格できました。

と、いろいろ綴ってきましたが、この経験を通して、言いたいことは、

1.継続は力なり

2.英語を鍛える方法はいくらでもあり、直接的な英検1級対策だけではない


3.英語を鍛えていれば、そのうち英検1級くらい合格できる実力はつく

特に、2と3は、英検準1級合格が目的でなかったが、通訳ガイド試験の勉強をすることで、総合的な英語力がつき、最終的に、英検準1級と通訳ガイド試験に合格できました。

以上のことより、今後の身の振り方を話したいと思いますが、今日は前振りだけで長くなりましたので、この続きは明日にします。

みなさん、お楽しみに。

2011年6月14日 (火)

2011年度第1回英検1級1次試験 語彙問題レビュー

今日は、英検から2日たちましたが、今回だけ不合格確実の衝撃が大きくちょっとしぼんでいますが、英検直後の記事として恒例の「語彙問題のレビュー」をしてみたいと思います。

ここ最近の語彙問題では、やや下がり気味の得点ではありますが、私の得意パートなので今回も、独断と偏見により、<英検1級レベル>と<通訳ガイド試験レベル>にも分けて考察してみたいと思います。

時間の都合上、正解の選択肢のみの説明とさせていただきます。

(注意) 説明内の( )の意味は、(1級):英検1級レベル、(ガイド):通訳ガイド試験レベル

(1) ambivalent(1級)

  〔ある対象に対して〕相反する感情[思考・価値]を持った、両面感情[価値]の

  be ambivalent about ~:~に対して態度を決めかねている、~の効果[利点・意義]を疑問視している、~はやめた方が良い[どうしたものか]と思っている

(2) thwart(ガイド)

  〔人の計画や目的の達成などを〕妨げる、阻止する、挫折させる、邪魔する

(3) stringent(ガイド)

  (規則が)厳しい

(4) tout(ガイド)

  ~を大げさに宣伝する

  tout ~ as ...:~を...だと大げさに宣伝する

(5) expedite(ガイド)

  ~を迅速に[効率よく]処理する

(6) laudable(ガイド)

  称賛に値する、あっぱれな

(7) concussion(1級)

  (脳)震盪(のうしんとう)

  mild concussion:軽い脳震盪

(8) annotate(1級)

  ~に注釈[注記]を付ける

(9) teeter(1級)

  ぐらつく

(10) longevity(ガイド)

  長生き、寿命、長寿

(11) defunct(ガイド)

  現存しない

(12) grueling(1級)

  〔精神的・肉体的に〕非常に骨の折れる、極限まで疲れさせる

(13) catalyst(ガイド) 今期のCEL模擬試験コースで出題

  触媒

  catalyst for ~:~の触媒

(14) revel(1級)

  大いに楽しむ、非常に喜ぶ、

(15) traverse(1級)

  ~を越える、横切る

(16) sedentary(ガイド)

  座った姿勢の、いつも座っている、座りがちな、座ることの多い、デスクワーク中心の

(17) hoax(1級)

  悪ふざけ、人をかつぐこと、いたずら、でっち上げ、いかさま

(18) imprudent(ガイド)

  軽率な、無分別な、不謹慎な、後先を考えない

(19) recluse(1級) 以前のCEL模擬試験コースで出題

  隠遁者、世捨て人

(20) inquisitive(1級) 今期のCEL模擬試験コースで出題

  探求的な、せんさく好きの、研究好きな、知識欲[探求心・調査力]のある

(21) accrue(1級)

  〔利子が〕つく、〔利子を〕生む

(22) act up(1級) 今期のCEL模擬試験コースで出題

  正常に動作しない、うまく動かなくなる、故障を起こす、調子が悪い

(23) piece together ~(1級)

  細切れの情報をつなぎ合わせる、全貌を知る、総合する、統合する、あちらこちらから[いろいろ]合わせる

(24) fritter away ~(1級)

  ~を空費する、無駄に費やす、浪費する

(25) stumble upon ~(1級)

  偶然~に出くわす

まとめると、<英検1級レベル>の問題は、25問中15問、<通訳ガイド試験レベル>の問題は、25問中10問という結果になります。

割合で言うと、<英検1級レベル>は60%、<通訳ガイドレベル>は40%という事になります。

もし、英検1級レベルを60%、通訳ガイドレベルを90%で正答したら19,5点で19点~20点くらいは取れるという計算になります。

しかしながら、私は、17点でしたので、これを下回ったことになります。

再度、基本の単語から出直したいと思います。

2011年6月13日 (月)

英検1級1次試験 自己採点結果

昨日の英検1級の自己採点をしました。

さて、どーんと行きましょう。

Reading

part1:17点/25点満点

part2:2点/6点満点

part3:12点/20点満点

Listening

part1:4点/10点満点

part2:5点/10点満点

part3:2点/10点満点

part4:2点/4点満点

--------------------------------

Essay抜きの合計 :44点/85点満点

Essayが20点とれても、たとえ満点であっても「不合格」確実です。

応援してくださったみなさん、ごめんなさい。

さて、今回の結果を考察をすると、

1.できたと思ったReading part2とpart3がいまいちの結果。

2.やはりできていないと思ったリスニングはできていなかったが、特にpart3の一問のみ正解はいただけない。

さらに、過去4回(2010年度第1回~2011年度第1回)までの私の結果を見るとある法則が浮かび上がった。

まず、過去4回の私の出来は、

・2010年度第1回

  読解の出来は悪い。

  リスニングの出来はあまり良くなかったが、今回の出来からするといい方である。

・2010年度第2回

  読解の出来はよく、過去最高を記録。

  リスニングの出来は最悪。

・2010年度第3回

  読解の出来は悪い。

  リスニングの出来はあまり良くなかったが、今回の出来からするといい方である。

・2011年度第1回(今回)

  読解は、part2の出来がいまいちだが、まあまあできた方ではないだろうか。

  リスニングの出来は、悪い方の部類、でも、そんなに最悪でもない。

という感じです。

まとめると、

読解の出来が悪いときは、リスニングの出来が良い。(2010年度第1回、2010年度第3回)

読解の出来が良いときは、リスニングの出来が悪い。(2010年度第2回、2011年度第1回)

その傾向が、交互に来ている。

次回10月の英検1級1次試験では、読解の難易度が高くなり、リスニングの難易度が通常になる、と予想できる。

当たるか外れるかは受験して見ないとわかりませんが。

こういう傾向が鮮明になったところで、今後の対策は、

・読解は、細かい所まで確実に読んで理解することが必要だろう。

・リスニングは、今まで通り、ディクテーション、オーバーラッピング&シャドウイングを実行しよう。

あと、気になるのは、語彙の得点が徐々にではあるが低下してきている。

2011年6月12日 (日)

英検1級1次試験を受験しました。

今日は、英検の試験日で、英検1級を受験しました。

試験会場は、近所の明治大学生田校舎でした。

恒例の受験報告をします。

<解答順序と経過時間>

1.Reading part4 エッセイ (13:30-13:55)

  おお、教育関連問題だった。

  ちょうど、予定時間の25分で書き終わった。

2.Reading part3 内容一致問題 (13:55-14:40)

  やはり、予定の所要時間の40分を5分ほど時間超過して終了。でも想定範囲内。

  ここで、集中力のピークに達した。

3.Reading part1 語彙問題 (14:40-14:55)

  ちょっとのんびりしたので、15分かかりました。

4.Reading part2 空所補充問題 (14:55-15:05)

  ちょっと急ぎ足で2問をなーんと10分で通過。

5.エッセイの文法ミスとスペルミスのチェック (15:05-15:08)

  三単現のSを2カ所と名詞節のthatを1つ追加して、チェック終了。

6.Listening part3の状況文を読む (15:08-15:10)

  5問目の状況文を読んでいた途中で終了の合図

7.Listening

  CDに従って、淡々と解いていきました。

  それにしても、もごもごして聞き取れにくいなーとう感じで聞いていました。

  今回からCDプレイヤーが変わった。

  今までは、白色だったが、今回は黒で型式も変わったようだ。

このように試験は終了しました。

今回も、何とか予定の通過時間を大幅に遅れることなく全問題に解答することができました。

<試験の難易度>

1.Reading part1 語彙問題

  やや難だと感じた。

  CELで出題された単語も出ており、にこっとした場面もありました。

  でも、その回数は少なかった。

2.Reading part2 空所補充問題

  やや易から普通かな。

3.Reading part3 内容一致問題

  普通の難易度に戻った感じ。

4.Reading part4 エッセイ

  普通だろう。

  でも、いままで通り20点を取る自信はない。いつもだけど。

5.Listening

  全体として、やや難だろう。

  音声がもごもごして聞き取れにくかった。

最後にエッセイの問題を公開したいのですが、問題用紙のトップに「この試験問題の複製(コピー)を禁じます。また、この試験問題の一部または全部を協会の許可なく他に伝えたり、漏えい(インターネットや携帯サイト等に記載することを含みます)することを禁じます。」とあるので、今回は控えさせていただきます。

この文言を確認すると、前回の問題用紙から書いてある。

1週間後には、英検協会から問題と模範解答等が発表されますので、そちらをご覧ください。

明日の解答が出たら自己採点して今後の予定を立てたいと思います。

うーん、リスニングがどうかな?

2011年6月11日 (土)

イメージトレーニング

明日、英検1級1次試験を受験するわけですが、ここでイメージトレーニングを使って挑みたいと思います。

思えば、CELの第一回フルサイズ模擬試験で高得点を取ったので、このときのイメージを思い出し、それを用いたイメージトレーニングをして就寝したいと思います。

そのイメージトレーニングのポイントは、リスニングでリラックスするということです。

特に、リスニングのpart2はリラックスです。

今日は、朝から、シャドーイング、The New York Times、英語5分間トレーニング。

昼から、CELで出題された単語の総復習、CELの最終回のエッセイの復習、受験票に写真貼り付け、写真は、3年前のガイド試験用に撮った残りを使用、マークシート用の鉛筆の手入れ。

今日の昼から、断続的に睡魔が訪れ、ちょっと効率が低下しましたが、予定通りに終了。

明日の天気は、なんとか雨が免れそう。

2011年6月10日 (金)

英検1級1次試験当日の戦術

昨日は、最悪の模擬試験結果を見て、愕然としていましたが、一晩寝れば、けろりと忘れます。

なんと、単純なことか。

今日は、英検1級1次試験当日の戦術を確認しておきたいと思います。

1.Reading part4 エッセイ(13:30-13:55)

  まず、エッセイのTOPICを読んで確認。

  次に、POINTSを見て、書けそうなPOINTSを3つ選んで○をしておく。

  いきなりIntroductionから書き始め、Body部分は、POINTS1を1つずつ当てはめて書く。

  Conclusionは、適当に締める。

  できれば、所要時間を20分にしたい。

2.Reading part3 内容一致問題(13:55-14:40)

  まず500語の英文を2題かたずけ、最後に800語の英文に挑む。

  500語の問題は、各10分で、800語の問題は、20分で通過したい。

  いままでの経験から考えると、最初の500語の問題を終えるのに時間がややかかるので、最初の500語の問題は、15分、2番目の500語の問題は、10分、最後の800語の問題は、20分で通過しよう。

  この長文問題で、集中力がピークに達する。

3.Reading part1 語彙問題(14:40-14:50)

  この語彙問題から、ややリラックスしながら、括弧に当てはまる語を順調に選ぶ。

  選ぶ際には、コロケーションに注意する。

  わからない問題が出たら、知っている語を選択する。(いままでの経験だと、難しい問題の場合は、意外と知っている選択肢の単語が正解だったりした)

  このあたりで、part3で余分にかかった時間を取り戻したい。

4.Reading part2 空所補充問題(14:50-15:02)

  この2題は、配点も1点なので、リラックスし正解だろうなと思う選択肢を選ぶ。

5.エッセイの見直し(15:02-15:07)

  ざーっと書いたエッセイの文法ミスやスペルミスを中心に見直す

6.Listening part3の問題文の状況をざーと見ておく(15:07-15:10)

  ここでReading終了。

  肩や腕を動かして、ちょっと休憩しながら、リスニングのディレクションが流れ始める。

7.Listening part1

  いい感じで、会話を聞き、話題は何かを把握しながら聞き、問題文が終わり次第、さっと選択肢を見てすばやく解答。

8.Listening part2

  リスニングの山場に差し掛かる。

  解答の選択肢で迷ったら、あきらめて次の問題に遅れないようについていく。

  ただし、最後の問題だけは、part3のディレクションがあるので、考える時間はある。

  また、Readingの時に、part3の問題文は読んでいるので、多少遅れても問題なし。

  Cあたりで、タイトルが読まれた後、本文が読まれるまでちょっと時間が空くことがある。

  これはなぜだろう?

9.Listening part3

  ここから配点が2点なので、再度引き締めて問題に取り組む。

  1問は難しいのが出題されるので、適当に選択肢を選ぼう。

  残りの4問は、できるだけ得点したい。

10.Listening part4

  いよいよ最後のインタビューの問題。最後の集中力を持って丁寧に聴こう。

  ここは、4点を狙いたいところだ。

ここで終了の合図があり、解答用紙2枚が回収され、受験者数と解答用紙の枚数を照合して、解散。

お疲れ様でしたー。

気分爽快になって、自宅に帰宅したいものです。

2011年6月 9日 (木)

今週末の英検1級1次試験に暗雲がモクモクと

今週末の英検1級1次試験受験を直前に暗雲がモクモクと立ちそうな気配です。

今日、CELから最後の模擬試験の結果が届きました。

自己採点で撃沈だとわかっていましたが、改めて結果を見たら、やはり、撃沈で最悪、今期最低点を取ってしまいました。

今期の最高点は、第二回の模擬試験で81.5点、最低点は、最終回の模擬試験で、あー、はずかしい52点。

偏差値でいうと、最高が63.1点、最低が今回ので、43.9点。

最高順位は2位で、最低順位は、今回の後ろから8位。

なんだろう、この差は?

まあ、最低の偏差値が40点を下回らなかっただけでもよかった。

フルサイズ模擬試験では、第一回が80点、第二回が68点とまずまず~上出来の結果でした。

ということで、今週末の英検1級1次試験は、ダメで元々で挑みたいと思います。

そういいながら、リラックスをしよう。


2011年6月 8日 (水)

英検1級 エッセイ予想問題

今週末の英検1級1次試験まであと、4日ですが、今日は、エッセイの問題を予想してみたいと思います。

先日、CELの模擬試験で出題されたエッセイのTOPICを紹介しましたが、今回は、独自の予想です。

・自転車通勤 pros and/or cons

  最近は、自転車通勤が増加しているらしい

・ロボットの将来における役割

  介護や悪環境下でのロボットの役目

  少子高齢化でロボットの役割を考えよう

・自然エネルギーの活用方法

  原子力発電に依存しない社会を目指す中で、自然エネルギーをどう活用するか?

こんなものでしょうか?


2011年6月 7日 (火)

はじめての英語翻訳訓練

今週末の英検1級受験の後、ISSの「はじめての英語翻訳訓練」の受講を検討中です。

はやり、翻訳はどんなものかということを確認しておきたいのです。

日程も都合よいので、参加してみたいと思います。

いままでは、CELの英検1級模擬試験コースと時間が重なったりとかで受講できませんでした。

いままで、ISSの翻訳チェックテストを受けたことがありますが、結果は基礎科Ⅱの判定でした。

2011年6月 6日 (月)

kindleの3Gでのweb閲覧は意外にも使える

先週の金曜日は、仕事で早朝から外出をしました。

自宅の出発が早かったので、kindleを持って行き、行きの電車でThe New York Timesを読みました。

その後、まだ電車の乗車時間があったので、久しぶりにexperimental扱いのbrowserを立ち上げ、Twitterを見ようとしました。

すると、なんと、意外にも通信状態が良く、すいすいとTwitterのTimelineを閲覧することができました。

画面上の3Gアンテナは、ほとんどすべて立っていました。

さらに、夕方、仕事を終わって、高速バスのバス停でバスを待っているときも、kindleの3GでTwitterのTimelineを確認したところ、この時も、なかなかのスピードで閲覧ができました。

最近、kindleでの3Gのスピードが上がったのだろうか?

それにしても、うれしい現象です。

これからも、どんどんkindleを持って出かけ、時間があれば、web閲覧をしようと思います。

これから、kindleを購入しようと考えていらっしゃる方は、是非、kindleは3G+Wifi版を買うことをお勧めします。

なんたって、web閲覧は無料ですから。

参考に、amazon.comのkindleページも確認しましょう。

2011年6月 5日 (日)

英検1級の解答順序と時間配分を確認しておきます。

英検1級1次試験受験まで一週間を切りました。

ここで、英検1級の解答順序と時間配分を確認しておきます。

1.Essay :25分

2.Reading part3 :10分+10分+20分=40分

3.Reading part1 :15分

4.Reading part2 :10分+10分=20分

いつもの通りで、この順序と時間配分を目指して解答を進めます。

実際は、2のReading part3で5分くらい時間をオーバーし、3のReading part1と4のpart2で時間を取り戻し、5分くらい時間を残してとりあえず解答を終える。

その後は、Essayを見直し、文法ミス、単語ミスを確認、修正。

さらに、Listening part3の説明文を読んでおく。

今回の目標は、2のReading part3を時間通りに終えることにする。

そうすると、あとが非常に楽になる。

2011年6月 4日 (土)

英検1級1次試験の目標点

恒例により、来週の英検1級1次試験の目標点を発表します。

今回も大ざっぱに

Reading  :40点

Essay     :20点

Listening :25点

合計      :85点(合格)

Readingの40点は、ちょっと未知の点数。いままでの最高点は、36点。

Essayの20点は、経験済み。

Listeningの25点は、かなり未知の点数。いままでの最高点は18点。

さて、今日のCEL英検1級模擬試験コースでの模擬試験結果は、有終の美を飾れず、来週の受験に不安材料を残した。

英検1級受験でも、そろそろプロの受験生になりつつあります。

通訳ガイド試験では、プロ中のプロの受験生になっていました。

英検1級受験は、2年が経ちます。

通訳ガイド試験は、11年かかりました。


2011年6月 3日 (金)

いよいよ、明日はCELの英検1級模擬試験コース最終日となりました。

いよいよ、明日はCELの英検1級模擬試験コース最終日となりました。

そして、来週は、英検1級1次試験の受験です。

明日の模擬試験で、有終の美を飾りたいと思います。

なんとか90点を取りたいと思っています。

そういえば、CELの英検1級模擬試験コースを始めた当初は、70点取るの大変苦労した記憶があります。

その後、70点は超えることができ、次の山は80点台。

その80点台も、最近では取れるようになり、力がついてきたのを感じています。

次の目標は、いつのまにか90点超になっていました。

しかしながら、油断をすると70点前後になることもありました。

2011年6月 2日 (木)

今後の予定

6月の英検1級も近づき、CELの英検1級模擬試験コースも次回で終わりですので、今日は、今後の予定について書いてみたいと思います。

6月 4日(土) CEL 英検1級模擬試験コース(春期)最終日

6月12日(日) 英検1級1次試験

6月20日(月) 通訳案内士試験 願書締め切り

7月 9日(土) CEL 英検1級模擬試験コース(夏期)初日 1次試験に不合格したらの予定 

7月10日(日) (英検1級2次試験) 1次試験に合格したらの予定

7月中旬     第1夏休み(8日間)

8月中旬     第2夏休み(8日間)

通訳案内士試験を受験される方は、早めに願書を提出しましょう。

今年は、なぜか夏休みが2回あります。

その理由は、○○対策のようですが、効果があるかは不明です。

夏休みの代わりとして、9月の祝日(2日)が出勤日となりました。

いやだなー。

でも、夏休みが2回あるのは、うれしい。

2011年6月 1日 (水)

英検1級受験票届く

今日、英検1級の受験票が届きました。

写真は、いつものやつを貼るとします。

今回の受験会場は、近所の「明治大学生田校舎」です。

近所では定番の会場です。

前回は、試しに東京23区の会場、前々回は、専修大学生田校舎、その前が明治大学生田校舎でしたので、1年ぶりに同じ会場での受験となりました。

東京23区の会場は、英検1級といえども、受験生の多さに圧倒されました。

専修大学生田校舎は、2人がけの机で、消しゴムを使うと、机が揺れました。

また、リスニングの音量もいまいち小さかったと、あまりいい思い出がありません。

これについては、こちらをご覧ください。→http://mitskin.cocolog-nifty.com/kin/2010/10/post-3da9.html

これで、通算9回目、対策をしてから7回目の受験となります。

そろそろ、合格したい。

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