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2011年5月 3日 (火)

シンガポール三日目

今日は、シンガポールに来て3日が経ち、ちょうど中間地点になりました。

今日の天気は、昨日と変わって、からりと晴れました。夕方になると少し雨がポツリポツリと降りました、全体的に良い天気で赤道近くの太陽を見ることができました。

<今日行ったところ>

・マーライオンパーク Merlion Park

 マーライオンパークに近づくのだが、マーライオンが見えてきませんでした。

 現在は、こうなっていました。

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 The Merlion Hotelとなっており、無料で内部を見学できるということで、並んで待つこと10~15分で中に入れました。

 マーライオンが出てきました。

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 普段、水が出るところがわかりますね。

 このホテルは実際に泊まることが出来、1拍150S$で思ったより高くないですね。

 関連記事はこちらです。

・ラッフェルズ上陸記念の地 Raffles Landing Site

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 まー、なんとかっこいいことか。

 説明書きには、

 「この史跡に、ラッフェルズが1819年1月28日、最初にシンガポールに上陸しました。

 彼には、才能があり、完璧主義だったので、シンガポールの運命を寂れた漁村からすばらしい港と現代の大都市に変えました。」

 という感じでしょうか?

 翻訳者ではないので細かいことは勘弁ください。

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 ここで、多くのアメリカンスクールの小学2年生の生徒たちが、ここに見学し、この記念の地周辺について課題をこなしていました。

 こんな感じでしょうか。

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 とうぜん、英語で課題(質問)が書いてあり、自分で調べて記入してました。

 でも、遊び盛りの子供たちは、勉強よりもヘビに興味しんしん。

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 こんな感じでした。

・紀伊國屋書店(高島屋3階 Orchard Road)

 いや、同じ紀伊國屋書店でも、場所は変わると変わるものですね。

 なーんと、でっかい。作りはまさにシンガポール仕様。

 ぶらぶらしていると、少し迷子になりかけました。

・高島屋 Orchard Road

 昼ご飯は、地下一階のFood Courtでマレー料理を食べました。

 ちょっと辛かったですが、おいしかったです。

 ここには、日本の米やうどんなども食べることができます。

 アメリカでも同様に、このようなFood Courtは日本にはあまり見かけませんね。

 なぜでしょう?

 食後、ちょうど1時頃(南中時)だったので外に出て、陰の大きさを確認。

 思っていたよりも、大きかったですね。

 春分の日や秋分の日あたりでは、ほとんど陰がなくなると思います。

 こんな感じ。

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・戦争記念公園 War Memorial Park

 ガイドブックによると、正式名称は、「日本占領時期死難人民記念碑」となっています。

 学校の教科書には、この事実は載っていませんね。

 この際、ちゃんとこの事実を理解したいと思い、見学しました。

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 太陽がまぶしい。

・ラッフェルズホテル Raffles Hotel

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 1周しましたが、特になんともなかったです。

・HiPPO River Cruise

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 再び、マーライオン。

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 シンガポールのSkyscraper。

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 光る橋を発見。

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 Cavenagh Bridge

<今日の感想>

・やはり、赤道直下(北緯1度)の太陽は暑い

 昼には真上から太陽が照りつけるのを感じた

・建物の作りがやはりでっかい

 狭い国土なのに、こんなにでっかく建物を造ることができるのだろうか?

 人口密度は、東京23区の約半分なので、平均で東京よりも2倍の広さを使うことができる。

 広々として生活しやすそう。

 時間があれば、不動産屋でマンションの価格でも調べよう。

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コメント

赴任中、シンガポールを訪れる人たちを必ず案内していた場所があります。
Battle Boxという英国軍の戦時中の地下司令室跡地を博物館にしたところ。
http://www.legendsfortcanning.com/fortcanning/battlebox.htm
Fort Canning Parkにあります。詳しくはホテルのフロントでお尋ねください。
一見の価値あります。是非、訪問してください。

ひえー!なんじゃこりゃー!

観光地を訪れたときに、目指す建物が修復中で見られなかったときほどがっくりくることはないので、私だったらがっかりですが、きんちゃんさん的にはどうでした?これがこのアーティストの特徴みたいなので、貴重な体験といえばそれまでですが。

そういえば、シンガポールで不動産屋って見たことなかったですねえ。不動産屋は資格を持ったスタッフの顔写真入り広告を年中、新聞に掲載していて、そこに電話すると彼らが飛んできて、車であちこち案内してくれるといったイメージです。

ボクがイーストコーストで住んでいたコンドミニアムは月の家賃は20万円でした。寝室が二つついていました。メイドさん用のベッドです。20階の窓からはシンガポール湾が見えました。

宮本さん、おはようございます。

ありがとうございます。
ホテルのフロントで聞いてきます。
イーストコーストにも行きたいと思っています。

シンガポールの家賃ってやはり、お高いのですね。
広さも関係すると思いますが。
東京もいいところでは、お高いですからね。
でも、シンガポールの建物は造りがでっかいから住みやすそうです。

pekoさん、おはようございます。

このようなマーライオンを見れて貴重だと思いました。
最初は、なんか囲まれているなーと思っていまたが、マーライオンを間近で、しかも、触れた(実際は触ってはいけない)ので。
普通の姿のマーライオンは、写真でも見れるわけで。

シンガポールの不動産屋はそんな感じですか?
うーん。

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