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2011年5月 8日 (日)

シンガポールの電車MRT(Mass Rapid Transit)

今日は、シンガポールの電車MRT(Mass Rapid Transit)について気づいたことなどを書きたいと思います。

1.MRTに乗るときの必需品

 MRTに乗るときに必需品があります。

 それは、シンガポール版SUICA(JR東日本管内)と言える、EZ Link Cardです。

2011_0507sigapore0002

 ちょっとピンボケしていますが。

 シンガポールに入国後、MRTのチャンギ空港駅で購入。

 購入金額は、12S$(5S$のデポジット込みでデポジットは返金されない)でした。

 とりあえず、金額が残ったまま帰国(再び行きたいと感じたので)しました。

 残りが3S$を切るとTop-up(シンガポールではお金を追加することをTop-upと言う)するようにと改札機に表示され、駅員がいるところか切符の自動販売機で金額を追加します。

 追加金額の最低金額は10S$でした。

 MRTの改札への出入りは、日本とあまり変わらない光景でした。

 また、SUICAと同様に、プリペイドカードとしてセブンイレブンやfood courtのお店でも使用できました。

 セブンイレブンでは、EZ Link Cardの表示がないところがありましたが、EZ Link Cardを渡すと、残金から商品の金額が引かれます。

 レシートももらえます。

2.ディジタルサイネージが先行?

 MRTで2通りのディジタルサイネージが

 この大きさでは日本より先行していると感じました。

2011_0503sigapore0001

 これは、駅構内の通路にありました。

2011_0505sigapore0029

 こちらは、駅のホームで、次の電車が到着するまでの時間(分)の表示がありますが、こんな感じでコマーシャルしていました。

 これも、ディジタルサイネージの一種だと思います。

3.MRTでは4カ国語表記(英語、中国語、マレー語、タミール語)

 電車のドアの上には、4ヶ国語で、"Mind the Gap"の表示がありました。

 駅のホームの駅名も多国語表記でした。

 さらに、ラッフェルズ上陸記念の地、戦争記念公園などでも4ヶ国語表記でした。

 そういえば、ホテルのフロントの女の子は、英語、中国語、マレー語の3カ国語ができる。

 多国籍国家だからか。

 シンガポール人は生まれたときからグローバルなのだ。

4.日本の地震と津波の義援金

 MRTの駅でこんなものを見つけました。

2011_0503sigapore0022

 MRTも赤十字を通じて義捐金を寄付したということです。

 ありがとうございます。

 そういえば、シンガポール人に日本から来たと言ったら、地震や津波の話をしてきた。

 話をすると、日本も小さな国で国土全部がだめなように考えていたようだ。

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コメント

こんばんは~

英語、中国語、マレー語ができるフロントの女の子、たぶんマレーシア人ですよ。マレーシア人をはじめ、アセアン諸国から大勢の出稼ぎ労働者がシンガポールで働いていますからね。一般的にシンガポール人は英語と母国語以外はあまり得意ではないですが、マレーシア人の場合、公立ではマレー語での授業が多いので皆、子供の頃に苦労して、結果的にマレー語もぺらぺらになるんですよね。この3ヶ国語プラス日本語もぺらぺらなマレーシア人も多くてうらやましい限りでした。

pekoさん、こんばんは。

フロントの女の子は、中国人の顔をしていました。
英語と中国語は話せるけど、マレー語は少しといった具合でした。
また、フロントのおばちゃんも、中国人の顔をしており、中国語か英語かwからない言葉で現地の人と話をしていました。
私とは、日本語まじりの英語で話をしました。

出稼ぎといえば、Lucky PlazaやLittle Indiaには、remittance centerがあり本国に送金しているのだなーと感じました。
特に、Lucky Plazaには多くのremittance centerがあり、どこも行列ができていました。

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