Oxford

RNN

英検

Follow me

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

英検1級 エッセイ対策

今日は、CELの英検1級模擬試験コースで出題されたエッセイのTOPICを紹介したいと思います。

受験生の方たちの役に立てればと思います。

●What roll will robots play in our future.

●The pros and/or cons of installing video cameras in pubic areas.

●How to protect natural resources.

●The advantages and/or disadvantages of globalization.

●Should large companies take their social responsibility more seriously?

●Is traditional culture always worth preserving?

●The importance of voting.

●How technology can make the world a better place?

●Should countries spend less money on defense?

●The pros and/or cons of accepting World Heritage status.

みなさんは、どのようなエッセイになるでしょうか?

2011年5月30日 (月)

encourage VS motivate

今さらではありませんが、以前から気になることが一つあります。

それは、motivate, motivationという単語です。

日本語で、みんなは、モティベーションがあがらないとか言っていますが、英語では、motivateではなく、encourageを使う方が良いのではと思っていました。

そこで、昨日の夜、encourage と motivateの違いについて、辞書やインターネットを用いて調べました。

Oxford Advanced Learner's Dictionaryによると

<encourage>

 
1 to give somebody support, courage or hope

   encourage somebody in something
 
       ex) My parents have always encouraged me in my choice of career.

   
encourage somebody

       ex)
We were greatly encouraged by the positive response of the public.


 2 encourage somebody to do something/  encourage doing something


 to persuade somebody to do something by making it easier for them and making them believe it is a good thing to do

               
ex) Banks actively encourage people to borrow money.


  3 to make something more likely to happen or develop

      encourage something (in somebody/something)
 

               ex) They claim that some computer games encourage violent behaviour in young children.


       encourage somebody to do something
 
               
               ex) Music and lighting are used to encourage shoppers to buy more.


      encourage doing something


              ex)
Technology encourages multitasking.

<motivate>

 1 [often passive] motivate somebody to be the reason why somebody does something or behaves in a particular way

       ex) He is motivated entirely by self-interest.

 2 to make somebody want to do something, especially something that involves hard work and effort

  motivate somebody

       ex)
She's very good at motivating her students.
motivate somebody to do something 

       ex) The plan is designed to motivate employees to work more efficiently.

 
3 motivate something (South African English, formal)

  to give reasons for something that you have stated


       ex) Please motivate your answer to question 5.

辞書からわかることは、

・motivateの方がencourageよりも強い意味

・motivateは、受け身で使われるのが多い

文法的に見ていくと、

<encourage> 他動詞

 encourage somebody in something

 encourage somebody

 
encourage somebody to do something

 
encourage doing something

 
encourage something

 まとめると、encourage + O、 encourage + O + to do ~= enourage + O + Cの文型を取る動詞ということが言えます。

 注)encourage + O +to do ~は、SVOCの変形型で、この場合の不定詞は、補語で形容詞用法

<motivate> 他動詞

 somebody be motivated

 
motivate somebody

 
motivate somebody to do something

 
motivate something

 同様に、まとめると、motivate + O、 motivate + O + to do ~= motivate + O + Cの文型と取る動詞ということができます。

 encourageとの違いは、受け身として用いることが多いということでしょう。

さらに、インターネットで調べると、

まさに、"encourage VS motivate" がありました。

URLはこちら→http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=1019371

その中で、

They motivated me = they made me want to do it

They encouraged me = they tried to get me to do it

という説明がなされていました。

これより、motivateは、makeで書き換えができ、encourageは、try to getで書き換えができるので、やはり、motivateの方が、強い意味があるということが確認できました。

さらに、

I think one big difference between "encourage" and "motivate" is that encouragement comes from another person, while motivation can be that and is also something a person feels internally when they see something that inspires them to take action.

という説明から、

encourageは、能動態で、motivateは、受動態で使われるのだとわかりました。

2011年5月29日 (日)

ついにポケットドルツを購入しました。

今日は、朝から大雨でした。

いやー、なんでこんなに降るのっていう感じです。

今も降り続いています。

関東地方も梅雨に入ったのかな?

こんなに梅雨入りが早いと、ガイド試験の勉強で覚えた「梅雨」の説明も変えなければなりませんね。

いままでは、

Tsuyu is the early summer rainy season, which begins about the middle of June and lasts about a month.

今年は、

Tsuyu is the early summer rainy season.

Usually it begins about the middle of June but, this year it began about two week earlier.

It will probably take longer to end than usual.

Usually it lasts about a month.

さて、先週のブログで、Panasonicのポケットドルツの話をしましたが、ついに購入しました。

購入した色は、なぜか、ピンクゴールドです。

4547441922660_2

注文先は、Sofmapではなく、「e-NET-Japan.com」です。

これも、コメントをくださった方に教えていただきました。

ありがとうございました。

e-NET-Japan.comをいろいろ見てみると、いろいろな商品を非常に安値で販売されているようです。

今後が楽しみです。

2011年5月28日 (土)

いよいよ英検1級受験まであと2週間になりました。

いよいよ英検1級受験まであと2週間になりました。

あいかわらず、CELの英検1級模擬試験コースを毎週受講しています。

今期の英検1級模擬試験コースの問題の難易度を考察してみたいと思います。

1.語彙

  平均的には、今期は、かなり難易度が下がった感じがします。

  極端に難しい時もあり、極端に簡単な時もありました。

  今期は、初めて語彙問題で25点中の25点満点を取りました。

2.読解問題

  平均的には、かなり難しくなりました。

  細かく読まないと、正解を得ることが難しくなりました。

  しかしながら、フルサイズの時は、そんなに難解な問題はなかったです。

3.エッセイ

  今期に限らず、いままで通りのTOPIC

4.リスニング

  難易の差が大きい。

  日頃の訓練のおかげで段々と正解率上昇中。

  このリスニングで、満点が取れそうな感じもしてきました。

来週が今期の最終回なので、有終の美で終わりたいと思います。

2011年5月27日 (金)

Twitterを始めてから、もうちょっとで2ヶ月が経ちます。

Twitterを始めてから、もうちょっとで2ヶ月が経ちます。

始めた当初は、使い方がわからず、知らない人にいきなりフォローできずにしばらく様子見をしていました。

しばらくすると、ブログなどを通して知っている方などにフォローし始めてから、だんだんとフォローしたり、されたりしています。

そうするうちに、おもしろくなり、フォローしている方のツイートを見て楽しんでいます。

ブログに加えて、楽しみが増えました。

ところで、Facebookは、たまに英語で近況を書いています。

Facebookは、英語による海外へ向けての発信用として使っています。

2011年5月26日 (木)

ノートパソコンのバッテリを長持ちさせる方法

ノートパソコンのバッテリを長持ちさせる方法のひとつに、バッテリを満タンに充電しないということが一般的に言われています。

所有のPanasonicのパソコンには、バッテリを長持ちさせるために、70%ほど充電させると充電を停止させる機能があります。

しかしながら、この間、購入したHPのパソコンには、そういう機能がないので、バッテリの充電量をコントロールできるソフトを探して、なんとか出てきたのが、

「Smart Battery Driver」

早速、HPのパソコンにインストールして、バッテリ充電量を「balanced」の75%に設定しましたが、バッテリ充電量が75%で止まらず、行き過ぎてしまいました。

失敗です。

このソフトはノートパソコンで相性があるのでしょうか?

再度、バッテリの充電量をコントロールできるソフトを探してみます。

2011年5月25日 (水)

夏の旅行計画はお早めに

最近、各航空会社では、2~3月毎に燃油サーチャージの見直し、改訂を発表しているようです。

そして、来月6月より、大多数の航空会社が一斉に値上げを発表しているとのことです。

航空券の発券が6月1日分から新運賃が適用されるので、5月31日までの発券だと、現在の燃油サーチャージが適用されます。

夏に海外旅行を計画されている方は、今月中に航空券を予約、支払い、発券をすると安上がりになるようです。

さて、私は、どうしよう?再びシンガポールへ行きたいと考えているこの頃です。

ただし、夏にはパスポートの残有効期限が6ヶ月を切るので、更新しなくてはいけません。

とりあえず、今月中に発券してもらおうと思います。

注)シンガポールへの入国の際には、パスポートの有効期限が滞在中に6ヶ月以上必要です。

2011年5月24日 (火)

次回の英検1級受験が迫ってきました。

次回の英検1級受験が迫ってきました。

5月もあと1週間で終わり、来月12日はいよいよ英検1級受験です。

前回の1月の英検から一番時間が取れる期間なので、じっくり落ち着いて準備ができそうだと考えていました。

しかしながら、あっという間に6月の英検の時期が来たという感じです。

5月は、久しぶりの海外旅行でシンガポールへ行きましたが、現地では、特に英検の学習はしていませんが、その前後はちゃんと予定通りに学習をしてきました。

CELの英検1級模擬試験コースのフルサイズ模擬試験で、やっとまともな点数が取れるようになってきました。

模擬試験の出来はまだまだ、変化が激しいですが、来月は、どーんと合格をもぎ取りに行きます。

英検1級の対策をしてから2年が経ちましたのでそろそろ合格をと。

2011年5月23日 (月)

TuneIn: Listen to Online Radio, Music and Talk Stations

シンガポールから帰った直後から、少しでもシンガポールの雰囲気に浸りたいと思い、インターネットを検索していたら、なんと、世界のFMなどが聞けるwebsiteがありました。

それが、今日のタイトルの「TuneIn: Listen to Online Radio, Music and talk Stations」です。

シンガポール滞在中にFMなどのラジオを聞いていたわけでないので、シンガポールのFMを手当たり次第聞いて確認しました。

今の一番お気に入りの局は、93.8 liveです。

番組の中にニュースなどがあり、日本などの海外のニュースも取り上げていますので、海外では、日本のニュースをどう取り上げているかも確認できます。

シンガポールのtraffic情報もあり、シンガポールを感じることができます。

英語も、聞きやすい方だと思います。

また、自分の好きな国や地域のラジオや、行ったことがないが聞いてみたいラジオも聞くことができます。

ただし、日本のラジオもありますが、インターネットをしている地域をチェックしており、実際のサービス地区にいないと聞くことができません。

今では、ラジオもインターネットで聞く時代になっています。

昔ながらのチューニングは不要で、インターネットのクリックでチューニングできちゃいます。

しかも、世界各国のラジオも家などから聞けちゃいます。

2011年5月22日 (日)

ポケットドルツが気になる

先週から気になっているものがあります。

それは、Panasonic製のポケットドルツという携帯用音波振動ハブラシです。

そのポケットドルツが、Sofmapで週末セールということで、\2,980で販売されています。

その\2,980という価格がネックとなっています。

Sofmapでは、3,000円以上のお買い上げで送料が無料となりますが、このポケットドルツ1個では、3,000円を下回りますので、525円の送料がかかってしまいます。

他の商品と一緒に買わなければ、この特価も無駄になってしまいます。

このポケットドルツの価格がぴったり\3,000にならないかと念じています。

なお、Sofmapの週末セールで販売されている型式は、EW-DS11-色です。

最新の型式は、EW-DS12-色です。

Sofmapで販売されているポケットドルツは型式が古いですが、仕様的にはほとんどかわっていませんので、お試しに購入してもいいのではと思います。

携帯用となっていますが、毎日家で使うこともできます。

当然、国内外の旅行にも適していると思います。

ちなみに、アマゾンでも販売されていますが、Sofmapの特価には及びません。

普通だと、アマゾンの方が安いと思いますが。


左が、EW-DS11で、右がEW-DS-12です。

ハブラシもPanasonicが開発すると、なんでこんなにおしゃれでかっこいいのでしょうか?


2011年5月21日 (土)

標準時について考えてみた。

ゴールデンウイークにシンガポールへ行ったわけですが、シンガポールでの日の出と日の入りはそれぞれ、午前、午後7時ころでした。

シンガポールは北緯1度でほぼ赤道なので、太陽の出ている時間は年を通して6時間なので、日の入りと日の出はそれぞれ午前、午後6時ではないかと。

また以前、アメリカに行ったときも、朝の日の出が時間が日本にくらべて遅めだった記憶があります。

そこで、イギリスグリニッジ天文台からの時差として、各国の経度と計算状の標準時と実際の標準時について調査してみました。

東経は+、西経は-の時間

(  )内は夏時間の場合

地球の自転1回転(360度)で24時間なので、1時間に15度回転するので、それぞれの経度を15で割ると、計算状の標準時か算出できます。

-----------------------------------------------------------------

日本 東経135度(明石) +9時間←日本の標準時

    東経141度(札幌)  +9.5時間

    東経145度(根室)  +10時間

    東経127度(那覇)  +8.5時間

シンガポール 東経104度 +7時間→実際には+8時間で1時間進めている

香港             東経115度  +7.5時間→実際には+8時間

アメリカ太平洋標準時  西経75度   -5時間(-4時間)

アメリカ中部標準時    西経90度   -6時間(-5時間)

アメリカ東部標準時    西経105度  -7時間(-6時間)

アメリカ大西洋標準時 西経120度  -8時間(-7時間)

アラスカ標準時    西経150度  -10時間→実際には-9時間(-8時間)

ハワイ標準時      西経157度 -10時間(夏時間なし)

------------------------------------------------------------------

アメリカでは、私の感覚には反し、計算上の標準時と一致しました。

私の感覚は、夏時間の時期だったのでしょうか?

シンガポールでは、時間を1時間進めています。

香港では、30分です。

シンガポールの標準時は、マレーシアに合わせたとか、香港に合わせたとかの説があるようです。

アラスカは、さすがに高緯度地域なので、普通でも1時間進めており、夏にはさらに1時間進めています。

さて、日本に着目すると、北海道で、明石の標準時を使うのに無理があるように思えます。

根室だと、明石より1時間時計を進めてもいいくらいです。

札幌は、香港を参考にすると、+10時間でもよいですね。

沖縄は、香港を参考にすると、明石に合わせてちょうどよいです。

アメリカなどの西欧諸国の高緯度地域と同様に、日本に夏時間(daylight saving time)を導入するならば、低緯度の沖縄は夏時間を適用せず、沖縄以外で時計を1時間進めるとよいのではと考えます。

春から秋にかけて、沖縄と時差が発生した場合、不都合はどれだけあるだろうか?

話は変わって、

今夏は、節電対策として、SONYでは、独自に夏時間を作り就業時間を1時間早めるようですが、どうでしょうか?

いままで6時に起きていたのが5時になると、生活リズムがくずれ、体調をこわす人続出かな?

フランスとイギリスで時差が1時間あり、ビジネス上不都合があると聞いたこともあります。

SONYの社内外でビジネス上、不都合が出ること間違いなしだと思います。

夏時間を実行するには、社会全体で行い、時計を1時間進めるのがよいと思います。

朝起きる時間は、6時は6時なのです。

日の出と日の入りの時間が1時間ずつ遅くなりますが。

2011年5月20日 (金)

シンガポールでやり残したこと、行けなかったところ

ゴールデンウイークのシンガポール旅行は5日間でしたので、やり残したことや、行けなかった所があります。

1.シンガポール国立博物館

  あとで、ガイドブックなどを読んでいると行っておきたかった

2.フルーツを食べること

  結局、マンゴーやドリアンを食べる時間がなかった

3.セントロサ島

  こんどは島に渡りたい

4.ナイトサファリ

  ガイドブックなどを読んでいるとやっぱり行っておくべきだったと

5.サンズホテルでのカジノ

  帰りの日に、タクシーの運転手の話だと、旅行客は入場料が無料らしい

次回、再びシンガポールへ行くときは、これらを優先的にしよう。

このくらいしか残っていない。

あとは、マレーシアに日帰りで行って見るとかかな?

2011年5月19日 (木)

海外版iPhone4を求めて

シンガポールでiPhone4を買おうと思い、Apple Premium Resellerの3店舗に行き、iPhone4を置いているかを聞いたところ、いずれも在庫なしでした。

結局、iPhone4の購入をあきらめて、日本へ帰国。

その後、国内で海外版iPhone4(SIMフリー版)を手に入れることができないか調査したところ、

2つの販売店で購入することが可能だとわかりました。

その販売店は、

電脳中心買物隊

EXPANSYS

なかなかいい値段で販売しているようです。

いずれも、香港版のようです。

さらに、調査を続けると、なんと、アマゾンでも購入できることがわかりました。しかも、シンガポール版も販売しているようです。


左から、香港版16GB、香港版32GB、一番右がシンガポール版32GBです。

残念なから、シンガポール版の16GB仕様はないようです。

アマゾンでは、先ほどの2店よりも若干高めですが、アマゾンを通して販売されているので、それなりに信用度があるので、そのあたりも考えればどうかなと思います。

ちなみに、シンガポールのApple Premium Resellerは、

iStuido

 チャンギ空港にもお店があり、iPhone4を手に入れることができるような情報もありました。

EpiCentre Singapore

インターネットでは、いずれの店舗でも、契約なしのiPhone4の情報が出てこないので在庫なしと思われます。

私が、シンガポールに滞在していたときは、契約なしで購入できるような情報が出ていましたが。

さらに、シンガポールのAppleストアでも購入できます。

シンガポール国内のみ発送なので、日本では購入できません。

家族や知人がシンガポールにいれば、ちょっとお願いすれば購入できますね。

あとは、滞在予定のホテルに送ってもらうとかの技もあるみたいです。

この場合は、旅行日程が決まっており、ホテルに予約済みなどの条件が整える必要があります。

いろいろ書いてきましたが、一番安心なのが、日本国内で香港版iPhone4を購入して、海外旅行の際に、旅行先の国でSIMカードとプリペイドカードを購入して、iPhone4を楽しむのがよいと思います。

2011年5月18日 (水)

Ambassador Transit Hotel

シンガポールのお話は終わったつもりでしたが、ちょっとシンガポールネタをもう少ししたいと思います。

今日は、チャンギ空港のAmbassador Transit Hotelについてお話をします。

シンガポールの一日目にも書きましたが、シンガポール到着が深夜の1時過ぎの予定だったので、第一日目は入国審査を受けずに空港内のAmbassador Transit Hotelに泊まりました。

まず、Ambassador Transit Hotelに泊まる際の注意事項について

1.予約は事前にしておくこと

  私がチェックインをしている時に、男の人が来て、フロントの人に予約はしているか?と聞かれて、その男の人が予約はしていないと答えて、ホテルで宿泊することを断られていました。
  このとき、予約は必須なんだなと感じました。

  予約の際に、トランジットせず、一泊してシンガポールに入国する場合、乗り継ぎの便は適当に記入することが必要です。

  空で入力すると、エラーになり、絶対入力しないと予約ができません。

  すべての欄に何がしらの入力が必要です。

  私は、一泊してシンガポールへ入国する予定だったので、乗り継ぎ便の欄は、"none"と入力しました。

2.到着するターミナルのホテルを予約すること

  チャンギ空港には、ターミナルが3つあり、それぞれのターミナルにAmbassador Transit Hotelがあります。

  到着するターミナルをちゃんと確認して予約しましょう。

  間違っていても、スカイトレインを利用すればターミナル間を移動できます。

  深夜遅く到着する場合は、スカイトレインが運行終了されている場合がありますので、ご注意を。

  私は、ターミナル1のホテルに宿泊しました。

3.料金と滞在時間

  一人の利用で、68.27S$(6時間)

  滞在時間(宿泊時間)は、6時間で1時間オーバー毎に追加料金

  そんなに高くはないと思います。

  私は、飛行機到着が深夜1:00頃だったので、チェックインは1:00過ぎでチェックアウトは7:00過ぎにしました。

4.宿泊した部屋

2011_0501sigapore0009

  シングルなのに、ダブルベッドが1つとシングルベッドが一つ。

  外国では、こういうのはよく起こります。

2011_0501sigapore0010

  洗面所とトイレです。

  広くきれいです。

2011_0501sigapore0011

 トイレの隣にあるシャワー室です。

 腰掛けてシャワーを浴びることができるように折りたたみ式の椅子がありました。

5.その他

  出発時間の早い飛行機に乗る場合も利用できると思いますが、出発の前日にホテルに入る時間帯に飛行機のチェックインができるかを確認しておく必要があります。

  少なくとも、ボーディングカードを持っていないと出国審査を通過することができません。

チャンギ空港を利用の際には、Ambassador Transit Hotelに泊まってみてはいかがでしょうか?

2011年5月17日 (火)

「幕の内弁当」現象およびその概念

今日は、久しぶりに通訳ガイドネタを書きたいと思います。

タイトルの「幕の内弁当」現象およびその概念」ですが、まず、幕の内弁当は、いろいろなおかずなどが入っている弁当で、駅などで駅弁としても売られていますね。

そのいろいろな種類のおかずやご飯の入った幕の内弁当には、日本料理の特徴が現れています。

日本料理は、舌でも味わえ、目でも楽しめるとよく言われますが、幕の内弁当にもその特徴があります。

そもそも、幕の内弁当は、歌舞伎の幕の間に食べる弁当でありました。

いろいろなおかずやご飯が詰め込められた幕の内弁当ですが、それに非常に似た現象が、日本製の電気製品、携帯電話、スマートフォン、パソコンにも現れています。

・電気製品

 シンガポールの電力事情でも書きました非常用電灯が、日本で売られるのは、電灯の機能以外にラジオ、サイレン、手回し発電機、携帯電話の充電などの機能が詰み込められています。

 5/15(日)の日経新聞24面の下にセシールの広告がありました。

 商品名は、発電式ラジオライトとなっています。

Resizeimageaspx_2

これが、シンガポールで売られていた非常用電灯、充電したバッテリーで蛍光灯が点灯。

非常にシンプル。

 昔、ビデオデッキなどで、多機能のものが売られていた時代がありましたね。

 まさに、「幕の内弁当」現象やその概念を取り入れた商品となっています。

・携帯電話とスマートフォン

 日本製の携帯電話やスマートフォンでは、なんでもかんでもいろいろな機能が詰め込められています。

 カメラは当然のように付いており、防水、Bluetooth、おサイフ、ワンセグ、赤外線などの機能がいっぱい詰め込められています。

 カメラ機能は、今では、iPhoneなどの外国製にも備えられているので、世界的にも市民権を得ていますが、その他の機能はどうでしょうか?

 こんなにいっぱい機能があっても、使いこなせる人がどれだけいるでしょうか?

 これら日本製の携帯電話やスマートフォンも、まさに「幕の内弁当」現象やその概念を取り入れた商品となっています。

・パソコン

 パソコンの中でも、一体型パソコンにも、「幕の内弁当」現象やその概念が見られます。

 一体型パソコンは、、地上/BS/110度CSデジタル対応のダブルチューナーを搭載しており、それらのテレビを見ることができ、家庭用ゲーム機やレコーダーなどを接続可能です。

 パソコンの画面を使ってゲーム、テレビ、DVD、テレビの録画などいろいろ楽しめる商品です。

 これも、こんなにテレビ見れてどうするのか?という疑問がでます。

 また、このようなパソコンを机において、テレビを見る人はいるのかというのも疑問です。

 まさに、「幕の内弁当」現象やその概念を取り入れた商品となっています。

みなさんも、この現象や概念が見られる商品を探してみるのも面白いと思います。

2011年5月16日 (月)

グローバル対応

シンガポールの事情ネタが終了しましたが、今回、シンガポールを訪問してひしひし感じたのことがあります。

それは、中国、マレーシア、インドなどから人が集まり、多国籍社会を形成しており、彼らは生まれたときから、ブローバルで生活をせざるを得ないのだろうなーということです。

まあ、グローバルと意識せず、無意識に生活をしていると思いますが。

そこで、シンガポールから帰ってきて、このままじゃ、いかんと思い、まず、自宅のものからグローバル化を実行しようと思い立ちました。

具体的にしたことは、以下の通りです。

1.iPodtouchを英語表記にした

2.iPadも英語表記にした

3.先日購入したHPのパソコンのWindwos7(23bit) professionalを英語表記にした

iPodtouchやiPadを英語にするには、非常に簡単ですね。

iPodtouchやiPadを英語表記にした後、iTunesで同期させると、すべてのメニューが英語に変わりました。

Windows7は、Ultimate版ですと、他の言語にすることができるということは一般的に知られていますが、Professional版やHome Preminum版でできるかどうか調べました。

ある方法でやると日本語のwindows7が英語版にすることができるとわかりました。

Windows72

メニュー部分は、こんな感じです。

Windows73

そこで、その方法で早速やってみると、なーんとちゃんと英語版になりました。

その方法は、→http://nagabuchi.jugem.jp/?eid=355

残念ながら、日本語WidnowsXPでは英語版にはできません。

Windows Vista以上であれば、英語版へ変更は可能です。

2011年5月15日 (日)

シンガポールで宿泊したホテル

シンガポールシリーズの最後は、宿泊したホテルについて、今後宿泊される方の役に立てればと思うので、よかった点、悪かった点について書きます。

まず、宿泊したホテルは、Santa Grand Hotel Little Indiaです。

予約は、Booking..comでしました。

ホテルの外観はこんな感じでした。

Images_2

場所は、Little IndiaのSri Veeramakaliamman Temple(ヒンズー教寺院)の近くで、MRTのLittle India とFarrer Parkの中間くらいで便利でした。

部屋は、シングルで予約していましたが、その部屋はメンテナンス中なので、無料アップグレードしてもらい、ダブルベッドのある部屋で表の通りに面した部屋でした。

<良かった点>

・無料の無線LAN完備

 私の宿泊するホテルには必須のものです。

 フロントでコードを書かれた紙をもらい、パソコンでホテルの無線LANを接続する際にそのコードを入力しました。

・コンセントの変換アダプタ

 コンセントのアダプタを貸してもらえますが、5S$のdepositがかかりますが、check outの際にそのアダプタを返せば5S$は返金してもらえます。

 これで、日本のコンセントが刺さるのか疑問でしたが、大丈夫でした。

 これを使って、パソコンの電源を確保しました。

 ノートパソコンのACアダプタはグローバル対応になっているので、コンセントの形状だへ合わせれば、どこでも使用できます。

・セーフティボックス完備

 セーブティボックス完備で貴重品も安心です。

 私は、このセーフティボックスには、パソコンを入れて外出していました。

・冷蔵庫完備

 冷蔵庫があり、ビールや水を冷やして置くことができます。

・ハンガー

 ハンガーは3つ置いてありました。

・ヘアドライヤー完備

 ヘアドライヤーがありましたが、やや勢いがなく乾くまで時間がかかります。

 ないよりましですね。

・洗面所にある物

 ひげそり、歯ブラシセット、液体の石けん(シャンプーと石けんの兼用)、頭のキャップ

Tfalの瞬間湯沸かし器

 Tfalのものだっと思いますが、瞬間湯沸かし器が設置されていました。

・コーヒー、クリープ、紅茶

 コーヒーとクリープは粉状のインスタント

 紅茶は、ティーパック

 が用意されていました。

 宿泊3日目あたりからコーヒーが用意されないなどありましたが、その翌日にはちゃんと用意されていました。

 忘れたのかな?

・ペットボトルの水

 毎日、2本ずつ用意されました。

 

近くにコインランドリーあり

 ホテルのフロントで地図をもらい確認しに行くと、洗濯機4台と乾燥機2台ありました。

 地図でここを探すのに大変でした。(地図が適当すぎた)

 洗濯機:30分で2S$

 乾燥機:30分で2S$, 45分で3S$

 洗剤は、セブンイレブンで購入

・朝食付き

 料金に朝食が付いています。

 食べる所は、通りをはさんで向かい側の"Achi"というレストランです。

 場所からして、インド料理店なので、朝食もインド料理がベース。

 とてもおいしかったです。

 朝食は7時~10時ですが、7時台は他の客で忙しいので、8時過ぎくらいに行けば比較的スムーズに食べることができます。

・フロントの対応は親切

 最終日の早朝(3:00)にwake-up call、3:30にタクシーを呼んでもらっていたが、ちゃんと準備がされていた。

 その他では、イーストコーストへ行くバス停とバス番号を調べてくれた。

 はさみを貸してくれた。

 iPhoneに支払っている月額を教えてくれた。

 ちなみに、フロントの前にインターネットのできるパソコンが一台置いてありました。

<悪かった点>

・日曜日の夜は表の通りが騒がしかった

 その他の日はそうでもなかったです。でも、ぐっすり寝れました。

・机が少し小さかった

 部屋にある机にパソコンを置き、ブログを書いていました。

このような具合で、あまり悪い点はありませんでした。

2011年5月14日 (土)

シンガポールの英語事情

シンガポールネタ、まだまだ続きます。

今日は、シンガポールの英語は、Singlishとか言われていますが、シンガポールでそのSinglishに出会えたかを考えます。

1.シンガポールのテレビ

  英語がわかりやすい

  CNNなどの本場の英語よりも聞き取れました

2.Singlish

  タクシーの運転手は、英単語を並べるだけで話をしていました

  be動詞がなかったような

  一般動詞はちゃんと言っていたと記憶

  これがSinglishでしょうか?

  ホテルのフロントの人、中国系だったので英語はいまいち、中国語まじりの英語のようにも思えた。

  これもSinglishでしょうか?

3.ちゃんとした英語が使えたのは

  シンガポール在住の外国人

  旅行などで来ている欧米の外国人

  くらいでしょうか?

したがって、これがSinglishというのはわかりませんでした。

次回は、シンガポールで宿泊したホテルについて書きて、シンガポールネタを一旦終了にしたいと思います。

2011年5月13日 (金)

どこまで開発するのか、シンガポール

シンガポールでシンガポールフライヤーに乗り、シンガポールを一望しました。

その時に、どこまで開発をするのか疑問に思えました。

この写真を見てください。

まだまだ開発が足りていないっていう感じと、どこまで開発をするのかという感じがしました。

2011_0505sigapore0024

このウオーターフロントの開発です。

何ができるのでしょうか?

ちなみに、このビルの裏側(左側)に位置します。

2011_0505sigapore0026

なーんと、船が曲がっていますね。

また、場所は違いますが、ここに鹿島建設が建設しているようです。

2011_0503sigapore0039

どこまで開発するのか、シンガポール。

2011年5月12日 (木)

シンガポールの電力事情

海外旅行に行くと、いつも決まって行くところがあります。

それは、電気屋です。

アメリカでしたら、BestBuy, Circuit Cityなどですが、シンガポールでは、Little Indiaのムスタファセンターの電気屋に行きました。

そこで、目に入ったものは、「停電対策グッズ」でした。

日本でも関東、東北地方では、停電や電力不足の事が話題となっていますが、シンガポールでは、停電時に使われると思われる、いろいろな非常用蛍光灯が販売されていました。

私も欲しいと思ったのが充電式のもので、この写真のようなものでした。

Resizeimageaspx_4

充電式なので当然、シンガポール仕様のコンセントとコードが後ろに収納されていました。

また、電圧も異なり、日本では使用できないので、買いませんでした。

日本で使うには、コンセント形状を合わせることと、電圧を変圧するトランスが必要です。

メーカーは、panasonicなど日本のメーカーが人気のようでした。

その他に、電池式の非常用蛍光灯も売っていました。

充電式電池であるエネループも、ほぼ日本と同一価格で売っていました。

さらに、大きめの蓄電池も堂々と販売されていました。

こういう商品がいろいろあったので、シンガポールでは突然の停電など発生するのだろうか?と疑問を持ちました。

シンガポール滞在中には、停電はありませんでしたが。

このような商品を日本でも販売してもらいたいと思いました。

2011年5月11日 (水)

シンガポールのお金事情

今日も、シンガポールのお金について書きたいと思います。

シンガポールの初日にLucky PlazaへTシャツを買いに行きましたが、Lucky Plazaの中をいろいろ歩いて見て気づいたことがあります。

それは、Remittance Centerがたくさんあったということです。

このような送金所を見たのは、初めてでした。

よーく見てみると、人が行列を作って、活気にあふれていました。

また、どこの国の通貨がわかりませんでしたが、本日のレートと思われる数字が提示されていました。

フィリピンペソだったでしょうか?

ここで、ASEAN諸国から出稼ぎに来て、シンガポールで働いてもらったお金を祖国にいる家族などに送っているのだと感じました。

その後、Little Indiaにも同じようなRemittance Centerがありました。

こちらは、おそらく、インドの家族などへの送金に使っているのだろう。

Remittance Centerは、日本は当然のこと、アメリカでも見たことがありませんね。

2011年5月10日 (火)

シンガポールでの両替

今日は、シンガポールでの両替方法について書きたいと思います。

シンガポールで、シンガポールドルを入手する方法は、

1.クレジットカード

2.日本円の現金を両替

3.銀行のカード(Citi Bank)でATM

の3種類があります。

両替のレートが良い順に並べると、

日本円の現金>クレジットカード=銀行のカード(Citi Bank)

ですね。

今回、私が持って行ったものは、

・クレジットカード(VISA、JCB)

・日本円

・Citi Bankカード

シンガポールには、Citi BankのATMがあっちこっちにあるので、Citi Bankカードを多用しましたが、両替所の日本円のレートを見ると、Citi Bankよりよいことがわかり、最後の方になって、日本円で両替をしました。

私が見た中で一番レートが良かったのは、Little Indiaのムスタファセンターの角の両替所です。

空港の両替所でのレートが、1円=0.14S$台に対して、ムスタファセンターでは、1円=0.1517S$でした。

レートを確認した日が異なるのではっきりわかりませんが。

次回からシンガポールに行くときは、日本円を両替したいと思います。

非常時のために、クレジットカードとCiti bankカードも持っていきます。

2011年5月 9日 (月)

シンガポールでの食事

今日は、シンガポールでの食事について書いてみたいと思います。

はっきり言って、一人でシンガポールに行っても食事に困ることはありません。

1.ホーカーズとFood Court

ホーカーズと言う屋台が至ところにあり、Orchard Roadなど繁華街の地下ではFood Courtがありますので、手頃な価格でいろいろな料理が楽しめます。

このあたりが、アメリカと違うところでしょうか?

アメリカでは、Shopping Mallに行けばFood Courtがありますが、そうでないと食べるところを探すのが大変なときがあります。

ピザやハンバーガーなど固形物のファーストフードはありますが、毎食は飽きますね。

おまけに野菜を取るのにも苦労します。

その点、シンガポールでは、いろいろな国の料理が楽しめます。

一番のお勧めは、ホーカーズでの食事です。

なんといっても安い、3S$(210円)くらいから買うことができます。

Tiger Beerも大瓶1本で5S$(350円)程度で買うことができます。

Orchard Roadなどの繁華街の地下のFood Courtもいろいろな料理が楽しめますが、ちょっと値段が高めです。

高いといっても、5S$(350円)から買うことができますので、日本と比べれば安いですね。

しかし、注意点があります。

最後の夕食は、Orchard RoadのIONの地下にあるFood Courtで八宝菜とTiger Beerを注文しましたが、なんと、Tiger Beerが中瓶1本で9.8S$(700円)もしました。

ちなみに、八宝菜は、6.8S$(490円)と少々高いが、日本より安い。

まあ、そこでのTiger Beerはうまかったから良しとしています。

2.レストランでの水は有料

日本のように、レストランの席にすわっても、水は出てこないなーと思い、店員に聞くと有料で50セントするんだけどいい?と聞かれ、まあ50セントならいいかと思いました。

そこで、水でさえ注文しないと出てこないのだということがわかりました。

日本では当然のように、席に座ると同時に水が出されます。

アメリカでも、水は無料で出されます。

シンガポールでは、レストランの水は有料です。

2011年5月 8日 (日)

シンガポールの電車MRT(Mass Rapid Transit)

今日は、シンガポールの電車MRT(Mass Rapid Transit)について気づいたことなどを書きたいと思います。

1.MRTに乗るときの必需品

 MRTに乗るときに必需品があります。

 それは、シンガポール版SUICA(JR東日本管内)と言える、EZ Link Cardです。

2011_0507sigapore0002

 ちょっとピンボケしていますが。

 シンガポールに入国後、MRTのチャンギ空港駅で購入。

 購入金額は、12S$(5S$のデポジット込みでデポジットは返金されない)でした。

 とりあえず、金額が残ったまま帰国(再び行きたいと感じたので)しました。

 残りが3S$を切るとTop-up(シンガポールではお金を追加することをTop-upと言う)するようにと改札機に表示され、駅員がいるところか切符の自動販売機で金額を追加します。

 追加金額の最低金額は10S$でした。

 MRTの改札への出入りは、日本とあまり変わらない光景でした。

 また、SUICAと同様に、プリペイドカードとしてセブンイレブンやfood courtのお店でも使用できました。

 セブンイレブンでは、EZ Link Cardの表示がないところがありましたが、EZ Link Cardを渡すと、残金から商品の金額が引かれます。

 レシートももらえます。

2.ディジタルサイネージが先行?

 MRTで2通りのディジタルサイネージが

 この大きさでは日本より先行していると感じました。

2011_0503sigapore0001

 これは、駅構内の通路にありました。

2011_0505sigapore0029

 こちらは、駅のホームで、次の電車が到着するまでの時間(分)の表示がありますが、こんな感じでコマーシャルしていました。

 これも、ディジタルサイネージの一種だと思います。

3.MRTでは4カ国語表記(英語、中国語、マレー語、タミール語)

 電車のドアの上には、4ヶ国語で、"Mind the Gap"の表示がありました。

 駅のホームの駅名も多国語表記でした。

 さらに、ラッフェルズ上陸記念の地、戦争記念公園などでも4ヶ国語表記でした。

 そういえば、ホテルのフロントの女の子は、英語、中国語、マレー語の3カ国語ができる。

 多国籍国家だからか。

 シンガポール人は生まれたときからグローバルなのだ。

4.日本の地震と津波の義援金

 MRTの駅でこんなものを見つけました。

2011_0503sigapore0022

 MRTも赤十字を通じて義捐金を寄付したということです。

 ありがとうございます。

 そういえば、シンガポール人に日本から来たと言ったら、地震や津波の話をしてきた。

 話をすると、日本も小さな国で国土全部がだめなように考えていたようだ。

2011年5月 7日 (土)

シンガポール旅行の総括とシンガポールのIT環境

シンガポールから帰ってきて1日が経ちました。

今日は、いつもよりのんびりと過ごしました。

今日は、今回のシンガポールの総括とシンガポールのIT環境について記事にしてみたいと思います。

<今回のシンガポール旅行の総括>

1.時差

 日本との時差が1時間しかなく、ハワイやアメリカ本土より、体の負担が少なかった

 その分、到着した翌日から活動できた

 アメリカの場合、時差になれるまで3日くらいかかり、活動が制限される

2.飛行機に乗っている時間

 行き7時間、帰り6時間は適当な長さだと感じた

 ハワイより1時間程度短く、アメリカ本土よりかなり近く感じた

3.多国籍国家を感じた

 至る所で、英語、中国語、マレー語、タミール語の表記が目に付いた

<シンガポールのIT環境>

1.街中、Wireless@SGの電波をキャッチ

  旅行者は、空港のInformationでパスポートを見せるとIDとパスワードを発行してもらえるが、有効時間が6時間

 継続するには、いちいち空港に行く必要がある

 空港のInformationでは、空港のみでしか使えないと説明を受けたが、街の中のWireless@SGをキャッチできれば接続できた

 ただし、空港でIDとパスワードを発行してから6時間以内

 6時間といえども、無料で本当にインターネット接続ができる

 登録が完了すると、このようなIDとパスワードが書かれた紙をもらいます。

2011_0507sigapore0001

 上が、入国後に登録してもらったもの

 下が、出国前に登録してもらったもの

 Wireless@SGの新規登録には、シンガポールでSMSが受信できる携帯電話かスマートフォンが必要

 これができれば、無料でインターネットに接続が可能

 National Libraryでもインターネット接続は、Wireless@SGを使うように説明書きがあった

 今日、インターネットで調べていたらWorld Dyneというサイトがあり、海外のSMSを日本の携帯電話のEメール、PCのEメールに変換してもらえるサービス

 これを使えば、Wireless@SGを無料で使えそうです。

 だが、インターネットでいろいろ調べていたら、新規登録しても有効時間に制限があるらしい

 あとは、携帯電話会社であるSingTel、Starhub、Mobile oneと契約している携帯電話を持っていると自動的に、Wireless@SGに接続できるということもわかった

 シンガポーリアンは、Wireless@SGを受信できるときは、Wireless@SGの無線LAN接続でスマートフォンを見ているのだろう

2.携帯電話、スマートフォンの普及率が非常に高い

 携帯電話が非常に安い、プリペイドが発達(旅行者でも気軽に買える)

 電車の中などでは、日本よりも携帯電話やスマートフォンを見てる人が多い

 特に、iPhoneなどのスマートフォンの所有率が高いと感じた

 高依存性を感じ、スマートフォン依存症かと疑った

 安いからか?Wireless@SGのおかげか?

 (ホテルのフロントの女の子に聞いてもWireless@SGの存在は知らなかったようだ)

 至る所でプリペイドカードが販売されていた

2011年5月 6日 (金)

無事帰宅しました。

先ほど、無事帰宅しました。

うーん、やっぱり成田は遠い。

チャンギー空港から成田までの間の出来事を書きます。

まず、手荷物チェックで並んでいるとき、後ろにいたシンガポール人の親子(女の子と母親)は、2週間のHolidayでNew Yorkへ行くとのこと。

座席の隣になった、シンガポール人夫婦は、3週間のHolidayでVancouverへ行くとのこと。

そのシンガポール人の夫に、「なぜ、そんなに長い休暇が取れるのか」と聞くと、「Holidayだから」との答え。

あとで考えると、Why can you take a long holiday?と聞くべきところを、Why do you take a long holiday?と聞いたから、意図している答えが帰ってこなかったのだろう。

うーん。同じアジア人でも、シンガポール人は、長期休暇を取って、Holidayに行くのだと認識した。

なぜ、日本人は、長期休暇が取れない、もしくは、取りずらいのだろう?

シンガポールで感じたことは、レストランとか行っても、アメリカのような感じで、みんなのんびりしている感を感じた。

これからは、平気で長期休暇を取りたいものだ。

今頃は、シンガポール親子、シンガポール夫婦も、空の上にいるのだろう。

明日からは、今回のシンガポール訪問で感じたことなどを記事にしていきたいと考えています。

定刻より早く成田空港に到着

定刻より早く成田空港に到着しました。

ちょうとお昼を過ぎていたので、成田空港で昼ご飯を食べました。

昼ご飯は、ビーフカレーとアイスコーヒーでした。

日本の炊いたご飯はおいしいですね。

シンガポールでは、タイ米ぽっかたご飯を食べていましたが、日本のご飯は一番ですね。

これから、成田スカイアクセスに乗って自宅まで帰ります。

チャンギー空港に到着

チャンギー空港に到着し、出国審査を終え、待合室にいます。

今日は、ホテルのフロントにモーニングコール(wake-up calll)を3:00にお願いし、タクシーも3:30にお願いしました。

モーニングコールは、なんと10分早く、電話が鳴りました。

3:30前にホテルのフロントに降りていきましたら、すでにタクシーはスタンバイ状態でした。

非常に驚きました、こういう時は、ちゃんと時間通りにしてくれるのだと。

普段は、自分たちのマイペースなのに。

タクシーの中では、運転手さんといろいろお話をしました。

シンガポールのこと、日本のことなどです。

シンガポールからマレーシア、インドネシアなどに近い、バリ島に1泊で行けるとか。

日本も桜がきれいでいいねとか。

日本の春、梅雨、夏、クリスマス、正月についてとか。

では、成田空港に着いてから、再び記事を書きたいと思います。

2011年5月 5日 (木)

シンガポール五日目

今日は、いよいよシンガポール生活の最終日となりました。

昨日までで、主なところには行ったので、今日は、郊外の方へちらっと行きました。

<今日行ったところ>

・バトルボックス The Battle Box

 ガイドブックによると、英国植民地時代に軍司令部が置かれ、日本軍占領時にも軍事目的で使われた場所となっています。

 まず、見学用のチケットを購入し、DVDを見ました。

 それから、実際の地下に造られた元英国軍司令本部を見学しました。

 入り口はこんな感じです。

2011_0505sigapore0003

 出口もこんな感じでした。

2011_0505sigapore0001

・ジュロン工業地帯

いろいろな会社がある工業地帯です。

2011_0505sigapore0009_2

 日立です。

2011_0505sigapore0016

 バス停もHitachiとなっていました。

2011_0505sigapore0015

 昭和電工

・シンガポールフライヤー Singapore Flyer

 でっかい観覧車でシンガポールを一望できます。

2011_0505sigapore0020

 東方面、チャンギー空港の方です。

2011_0505sigapore0024

 海の方です。

 まだまだ開発がされています。

2011_0505sigapore0025

 中心部

<iPhone4を求めて>

 契約なしで、購入できるお店を3軒回りましたが、iPhone4は在庫切れでした。

 今では、インターネットのApple Storeで購入する方が、確実だと感じました。

 でも、シンガポールのApple Storeでは、国内のみ配送となっているので、知り合いがシンガポールにいれば可能ですが、そうでない場合、知恵を出す必要があります。

 今回の購入はあきらめます。

ということで、明日の早朝、シンガポールから日本に向けて旅立ちます。

それにしても、飛行機の出発時刻6:10は半端じゃなく早いです。

これも、アメリカの飛行機なのでしかたがありません。

日系の飛行機会社かシンガポール航空であれば楽な時間帯なのでしょう。

明日の早朝、時間があればチャンギー空港で記事を書きたいと思います。

2011年5月 4日 (水)

シンガポール四日目

今日は4日目で、シンガポール生活後半になります。

今日は、イーストコーストの方へ、サイクリングしに出かけました。

<今日行ったところ>

・イーストコースト East Coast

 ガイドブックによるとレンタサイクリルがあるということなので、イーストコーストに行ってみました。

 ホテルのフロントにバス乗り場とバスの番号をおしえてもらい、いざ出発しました。

 適当なバス停から海の方に歩いて行き、大きな道路の下をくぐると、海が広がっていました。

 そこで、少しあるいて、レンタサイクル屋さんを見つめました。

 料金は、最初の1時間は無料で、2時間で7S$でした。

 自転車を借りようとしたとき、雨が降り始めました。

 その時、すでに、昼の12時までだったので、昼ご飯を食べながら雨がやむのを待ちました。

 昼ご飯を食べ、雨がやんだので、自転車を借りて出発しました。

 こんな感じのところです。

2011_0504sigapore0002

 桟橋があったので、行って見ました。

 マンション群が見えます。

 マンション価格は、2,000,000S$くらいということです。

2011_0504sigapore0007

 サイクリングロードはこんな感じです。

2011_0504sigapore0008

 だいたい、2時間で一回りしました。

 ちょっと急いで2時間かかりました。

 日差しが強く、暑かったので、近くのマクドナルドでカプチーノを飲んで休憩しました。

 20分くらいは居たでしょうか。

 さて、行こうとした瞬間、すごい勢いで雷を伴ったスコールに遭いました。

 こんな感じです。

2011_0504sigapore0009

 うーん、すごかった。

 さらに、待つこと1時間半、少しは雨足が弱くなりましたが、空を見ると青い部分が見えなかったので、まだ雨がやまないなと思い、マクドナルドの前にタクシー乗り場があったので、タクシーで、最寄りのMRT(地下鉄)の駅に行きました。

 タクシーの中は快適でした。

・ハーバーフロント Harbour Front

 ケーブルカーがあるということなので、行って見ましたが、周辺をぐるりとしただけです。

<今日の感想>

・スコールでも長いものもある

 すぐにやむかなと思いましたが、結構長時間でした。

<シンガポールで感じたこと>


・携帯電話やスマートフォンが安い、通信料金も安め

 みんな、iPhoneなどのスマートフォンを持ち歩いて、至る所で何かをしています。

 そーっと、見てみると、ゲームやメールまたは、テキストメッセージ(SMS)をしています。

 人が持っているのを見ると、Phone4が欲しくなりますね。

 ということで、iPhone4を持っているホテルのフロントの人に聞いてみました。

 iPhoneの費用:32GBで、360S$、16GBで210S$

 (ホテルのフロントの人が持っているのは32GB)

 月々の料金:56S$(4000円くらい)(ホテルのフロントの人が契約しているプラン)

 これらは、2年契約の料金なので、契約なしで購入すると、32GBで1060S$、16GBで920S$で売っているらしいです。

 お店は、ここです。

 最低月額は39S$。安ーいですね。

 夕方、ホテルのフロントに教えてもらった契約なしのiPhoneが買えるお店に行きましたが、在庫がないということでした。

 うーん、ここであきらめたら、後悔しそうなので、明日、別のお店に行って見ます。

 どうしよう。

 なぜ、日本では、iPhoneはソフトバンクだけなのか?

 日本では、携帯電話会社を決めてから携帯電話を選ぶ仕組み。

 シンガポールなど海外では、携帯電話を決めてから携帯電話会社を決める仕組み。

 逆ですね。

・みんな持ち運んでいるパソコンは、結構重量級

 今日、スコールがやむまで、マクドナルドでみんなパソコンで何かをしていたので、どんなメーカのどんなものを使っているか観察してみました。

 Toshiba, Acer, Sony, Fujitsu

 大きさは、15.6インチ、14インチ

 結構、重量級でした。

明日は、最終日です。

2011年5月 3日 (火)

シンガポール三日目

今日は、シンガポールに来て3日が経ち、ちょうど中間地点になりました。

今日の天気は、昨日と変わって、からりと晴れました。夕方になると少し雨がポツリポツリと降りました、全体的に良い天気で赤道近くの太陽を見ることができました。

<今日行ったところ>

・マーライオンパーク Merlion Park

 マーライオンパークに近づくのだが、マーライオンが見えてきませんでした。

 現在は、こうなっていました。

2011_0503sigapore0013

 The Merlion Hotelとなっており、無料で内部を見学できるということで、並んで待つこと10~15分で中に入れました。

 マーライオンが出てきました。

2011_0503sigapore0010

 普段、水が出るところがわかりますね。

 このホテルは実際に泊まることが出来、1拍150S$で思ったより高くないですね。

 関連記事はこちらです。

・ラッフェルズ上陸記念の地 Raffles Landing Site

2011_0503sigapore0019

 まー、なんとかっこいいことか。

 説明書きには、

 「この史跡に、ラッフェルズが1819年1月28日、最初にシンガポールに上陸しました。

 彼には、才能があり、完璧主義だったので、シンガポールの運命を寂れた漁村からすばらしい港と現代の大都市に変えました。」

 という感じでしょうか?

 翻訳者ではないので細かいことは勘弁ください。

2011_0503sigapore0017

 ここで、多くのアメリカンスクールの小学2年生の生徒たちが、ここに見学し、この記念の地周辺について課題をこなしていました。

 こんな感じでしょうか。

2011_0503sigapore0018

 とうぜん、英語で課題(質問)が書いてあり、自分で調べて記入してました。

 でも、遊び盛りの子供たちは、勉強よりもヘビに興味しんしん。

2011_0503sigapore0020

 こんな感じでした。

・紀伊國屋書店(高島屋3階 Orchard Road)

 いや、同じ紀伊國屋書店でも、場所は変わると変わるものですね。

 なーんと、でっかい。作りはまさにシンガポール仕様。

 ぶらぶらしていると、少し迷子になりかけました。

・高島屋 Orchard Road

 昼ご飯は、地下一階のFood Courtでマレー料理を食べました。

 ちょっと辛かったですが、おいしかったです。

 ここには、日本の米やうどんなども食べることができます。

 アメリカでも同様に、このようなFood Courtは日本にはあまり見かけませんね。

 なぜでしょう?

 食後、ちょうど1時頃(南中時)だったので外に出て、陰の大きさを確認。

 思っていたよりも、大きかったですね。

 春分の日や秋分の日あたりでは、ほとんど陰がなくなると思います。

 こんな感じ。

2011_0503sigapore0021

・戦争記念公園 War Memorial Park

 ガイドブックによると、正式名称は、「日本占領時期死難人民記念碑」となっています。

 学校の教科書には、この事実は載っていませんね。

 この際、ちゃんとこの事実を理解したいと思い、見学しました。

2011_0503sigapore0024

2011_0503sigapore0026

 太陽がまぶしい。

・ラッフェルズホテル Raffles Hotel

2011_0503sigapore0028

2011_0503sigapore0029

 1周しましたが、特になんともなかったです。

・HiPPO River Cruise

2011_0503sigapore0034

 再び、マーライオン。

2011_0503sigapore0043

 シンガポールのSkyscraper。

2011_0503sigapore0042

 光る橋を発見。

2011_0503sigapore0044

 Cavenagh Bridge

<今日の感想>

・やはり、赤道直下(北緯1度)の太陽は暑い

 昼には真上から太陽が照りつけるのを感じた

・建物の作りがやはりでっかい

 狭い国土なのに、こんなにでっかく建物を造ることができるのだろうか?

 人口密度は、東京23区の約半分なので、平均で東京よりも2倍の広さを使うことができる。

 広々として生活しやすそう。

 時間があれば、不動産屋でマンションの価格でも調べよう。

2011年5月 2日 (月)

シンガポール二日目

今日は、朝から雨で、しとしと降る雨でした。

そこで、今日はおとなしくしておこうと考え、ホテルのフロントで図書館などないかと聞いたら、歩いて行けるところで、今日、行こうと思っていたブギス&アラブストリートの近くだったので行って見ました。

そこは、すばらしい、National Libraryでした。

<今日行ったところ>

・Bugis&Arab Street

 ホテルから歩いて、National Libraryを目指すが途中で、Bugis Streetに入って、Honey Pineapple Juiceを飲む。

 いろいろ歩いて店をぶらぶら。

・National Library

 7階からの眺めは抜群。

2011_0502sigapore0006

 ビルの上に船?

 なんだろう?

2011_0502sigapore0008

 これはなんだろう?

2011_0502sigapore0009

 観覧車だ!これが、シンガポールフライヤー?

 図書館の中で、雑誌をぼーっと見ていると、 日本から発行されている雑誌「JAPAN CLOSE-UP」PHPを発見し、ざーっと見てみました。

 その他に「Japan Spotlight」 Japan Economic Foundationも発見したが、ちょっとお堅い記事が多いので、通訳ガイドの観点から言うと、「JAPAN-CLOSE-UP」をお勧めします。

 日本で最近起こっていること、日本文化などを記事にしています。日本の勉強にもなります。

 購読しようかなとも考えています。

 図書館に来ていた人は、ほとんどパソコン持参でお勉強されていました。

 パソコンを置いたまま、どこか(おそらく本を探しに)に行っていた人もいました。

 いやー、日本と同様に安全のようです。

 机には、コンセントも用意されており、パソコン作業用でない机にはコンセントが設置されていませんでした。

 National Libraryを出ると雨はやんでいました。

・Sultan Mosque

2011_0502sigapore0017

 イスラム教寺院に初めて足を踏み入れました。

 Mosqueへ入る前の清め方を隣に座った人に聞いて、イスラム教の清めをしました。

 その後、Mosqueの中に入りました。そこには、カーペットが敷いてあり、そこでイスラム教徒の方々が一生懸命にお祈りをしていました。

 イスラム教徒以外は、中央のお祈りの場所には入れないようです。

 このことを知らなかったので、注意されるまで、イスラム教徒のお祈りを見学していました。

 イスラム教徒以外の方は、周りの廊下まで入ることができます。

 イスラム教寺院での清め方は、

 ①口をゆすぐ→顔をゆすぐ、これを3回繰り返す

 ②頭全体を清める

 ③耳を清める

 ④最後に手足を清める

 ⑤自然に乾燥させる

 清めるところはこのようなところです。

 神社での清めよりもずいぶん、ディープですね。

2011_0502sigapore0013

 この右側の方で、私も清めました。

 入る前に、靴を脱いで裸足になります。手前の靴厳禁のマークが見えるでしょうか?

 こちらが、トイレつき

2011_0502sigapore0015

 奥の壁から向こう側がトイレです。

 入り口に、ablutionと書かれていました。

 辞書によると、abulation:清めるために洗浄すること

 purificationよりもディープな清めなのでしょうか?

 イスラム教でのお祈りの時間も、寺院にいた人から教わりました。

 公式的には、この写真に表示された時間です。

2011_0502sigapore0012

 通常は、右から3番目から日の出前、お昼ころ、夕方、日の入り後、寝る前の5回です。

 右の2つは、ラマダンのときに追加される時間で、ラマダンのときは、通常の回数より2回多く、一日に7回もお祈りをするようです。

 10分しか間隔がないのはなぜでしょう?

 特に、きっちりとした時間はなく、あくまでも目安らしいです。

 場所により、日の出前と日の入り後の時間は変わるのでしょうね。

 寺院にいた人とお話をして、日本の神道の清め方など異文化交流をしました。

 また、フランスからの観光客ともイスラム教と神道の違いなどをお話をしました。

 さらに、通訳ガイドとして日本への旅行促進活動もしました。

・China Town

 うわー、でっかい。

2011_0502sigapore0021

 下の方は、ショッピングモールでした。

 で、このショッピングモールはあとにすることにして、China Townをうろちょろ。

・foot reflexology(China Town)

 China Townをうろちょろした後に、このショッピングモールの中に入ってみました。すると、いきなり、foot massage, foot reflexologyのお店でにぎわっており、時間もあるので、私も足マッサージを体験。

 30分で15S$(約1000円)。安いですねー。

 ちょっと、痛いことも感じましたが、全体としては、気持ちよかったですね。

 マッサージ後は、なんか足が軽くなった気分です。

 その後、ふらふらしていると、こんな破格の携帯電話の広告が出ていました。

2011_0502sigapore0026

 なーんと、29S$(約2000円)です。今まで見た最低価格です。

 これに、SIMカード代を18S$とプリペイドカード(18S$~20S$)の合計65S$(4000円ちょっと)を支払えば、シンガポールで携帯電話が持てるということです。

 よくシンガポールへ行かれる方はどうでしょうか?

 でも、今流行りのスマートフォンは、やはり高級機種となり、値段もお高く、日本での価格をあまり変わりません。

<感想>

・イスラム教での清めとお祈り

 今日のハイライトは、やはり、Mosqueでの清めとお祈りの雰囲気を経験したことです。

 この際、イスラム教徒になろうかとも考えました。

 この場合、どうなるのだろう?

 仏教、神道それにイスラム教、これって許されるのでしょうか?

・Arab StreeやSultan Mosque周辺の静かな雰囲気

 時間があれば、ペルシャ料理でも食べに行こうか

・China Townで中国人のパワーを感じた

 規模とダイナミック性は、横浜の中華街よりもすーっと上手。

 やはり、中華料理は口に合う。

2011年5月 1日 (日)

シンガポール一日目

現地時間で今日の深夜1:00にシンガポールに無事到着しました。

そのまま、予定通り、入国審査せずにAmbassador Transit Hotelに直行し、6時間の約束で宿泊しました。

2011_0501sigapore0009_2

6時間後、ホテルをチェックアウトし、入国審査を受け、無事シンガポールへ入国。

<シンガポールの印象>

・It's hot and humid like summer time in Japan.

 とにかく、蒸し暑い、日本の夏を早めに経験した感じ。

・車は、日本と同じ右はハンドルなので、歩行していて特に問題なし

 車は結構、スピードを出していた。

・デパートなどの建物は大きく作られており、アメリカ的

 琵琶湖くらいの国土なのに、Orchard Roadや空港の作りはでっかい。

<今日行ったところ>

・Changi airport

 Informationで無料の無線LAN(Wireless@SG)のIDとパスワードを発行してもらった。

 発行してから6時間有効とのこと、再発行は可能。

 即、接続をしてみたら、めでたく開通。

 これこそ、無料だ。すべてのwebsiteが閲覧可能だ。

 ここで、メールとブログチェック。

・Orchard RoadのSingapore Visitor Center

 観光案内の資料が豊富だということで、とりあえず行って、いろいろ聞いた。

 ここで、iPodtouchで確認すると、Wireless@SGの電波をキャッチしたので、空港で貰ったIDとパスワードを試すと見事に接続できました。

 空港だけと説明を受けましたが、市内でも接続を確認しました。

・Orchard Roadのlucky Plaza

 Singapore Visitor CenterでTシャツを買いたいと聞いたらここだと。

 人でごった返していた。

2011_0501sigapore0013

・Funan DigitaLife Mall

 Singapore Visitor Centerで電機製品のお店があるところを聞いたらここだと。

 Lucky Plazaよりも人はまばらでほっと。

2011_0501sigapore0014

 ここに、変なものが、カワイイコーヒー?

2011_0501sigapore0017

 確認をしに行くと、そこは、メイドカフェでした。

・Little India

 ホテルをLittle India地区にしたので必然的に行くことになった。

 インド人ばっかりだー。

 お店が多く、にぎやかだ。

<感想>

・地下鉄(MRT)のエスカレーターはスピードが速い。

 乗ったとたん、ちょっと倒れそうになった。

 その他、お店などのエスカレーターは日本と変わらないスピードだが。

・日の出が遅く、日の入りは日本と同じくらいの時間

 日の出:午前7時ころ、日の入り:午後7時ころ。

 北緯1度、東経103度のシンガポールでは、昼間と夜間の長さがほぼ同じで、理にかなっているが、日の出が日本より遅い時間。

 東経から考えると、約30度違うので、2時間時差があっていいくらい。

 日本の時間設定がやはり、遅く設定されているようだ。

 これは、アメリカに行っても感じたこと、やはり日本の標準時の時間設定が遅い。

<シンガポーリアンへの道>

シンガポール人に近づくべく、今日はTシャツとサンダルを購入。

あとはどうやって、観光客に見られないかを考える。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »