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2011年1月25日 (火)

2010年度第三回英検1級 語彙問題レビュー

先日、受験した英検1級の語彙問題は、できたと思っていましたが、自己採点の結果、いまいちの点数となりましたが、今回もいままでと同様に語彙問題を振り返ってみたいと思います。

時間の都合で、正解の選択肢のみとします。

今回も、私独自の判断で、「英検1級レベル」と「通訳ガイド試験レベル」に分類します。

<英検1級レベル>

(5) vent:(怒りなどの感情を)発散させる <vent his frustration> 以前のCELで出題

(6) deluge:殺到 <a deluge of ~:~の殺到> 今期のCELで出題

(7) ulterior:隠れた < ulterior motive:下心> 初めての単語

(8) jest:冗談、しゃれ <in jest:ふざけて>  今期のCELで出題

(9) resplendent:まばゆい、キラキラ輝く <be resplendent in ~:~で身を包みまばゆいほどである> 初めての単語

(11) squeamish:すぐに気分が悪くなる

(13) ransack:~をあら探しする 以前のCELで出題

(14) dazzle:~を圧倒する <dazzle ... with ~:~で...を圧倒する>

(15) exodus:大量の流出 < a exodus of ~:~の流出> 以前のCELで出題

(16) vying:競う、競争する <be vying with ~:~で競う> 以前のCELで出題

(20) aversion:嫌うこと、嫌悪、大嫌い <aversion to ~:~に対する嫌悪感> 以前のCELで出題

(21) veer:進行方向を変える <veer off ~:~をそれる> 初めての単語

(22) cop out:責任を回避する、義務から逃げる

(23) pine for ~:~が恋しく思う

(24) taper off:次第に衰える、徐々にやめる

(25) write off ~:~を放棄する

合計:16題

<通訳ガイド試験レベル>

(1) vicinity:周辺、近所 < in the vicinity of ~:~の近所で>

(2) libel:中傷、侮辱

(3) somber:(様子、雰囲気が)陰気な、憂うつな、陰うつな

(4) omen:前兆

(10) enunciate:(言葉を)明確に発音する

(12) elusive:とらえどころのない、理解しにくい

(17) rubble:がれき

(18) tepid:なまぬるい

(19)retard:~を遅らせる、阻止する、妨害する

合計:9題

英検1級レベルが16題、通訳ガイド試験レベルが9題でした。
割合で言うと、英検1級レベルが64%、通訳ガイド試験レベルが36%とやや英検1級レベルが多く出題されました。
英検1級レベルの中には、初めて出会う単語もいくつか出題されていました。
したがって、今回の語彙問題は多少難しめであったといえるでしょう。

試験中に比較的簡単だとは思いましたが、単に知っている単語が多かったからだと考えています。実際に知っていたが、問題文の文脈を間違ったため、不正解となった問題が2問ほどありましたので、ここで点数を落としてしまいました。

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