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2010年11月

2010年11月28日 (日)

年末年始の予定

これから12月、1月と通訳ガイド関連の予定が入り始めました。

そこで、今回は、年末年始の予定です。

12月5日 午前:英検サンプルテスト

       夕方:通訳ガイドの忘年会

12月12日 午前:通訳案内士試験第二次試験会場(英語以外)でGICSSのチラシ配り

        午後:ミッドタウン勉強会

1月23日 英検1級第一次試験

1月31日 通訳案内士専門性研修(関東地区)「新しい日本の魅力発見」(申し込み済み)

最近、通訳ガイド研修をする会社などが増えてきているようです。

具体的には、JTB Global Marketing&Travel と The Japan Times です。

The Japan Timesの研修では、The Japan Timesの購読が参加条件になっています。

2010年11月27日 (土)

通訳ガイド&受験生 必読 通訳翻訳ジャーナル2011年1月号

現在、観光庁で通訳ガイドのあり方検討会が行われている中、取り巻く環境の変化に巻き込まれている通訳ガイドですが、通訳翻訳ジャーナル2011年1月号に「通訳ガイドの今と資格の活かし方」についての記事がありましたので、紹介したいと思います。

表紙の左下に「これからどうなる?通訳ガイドの今と資格の活かし方」が見えるでしょうか?

P75~P84と約10ページに渡り記事があります。

内容の項目としては、

1.通訳ガイドの働く環境

2.通訳案内士制度のあり方を探る

3.通訳案内士資格をもっと活かそう

4.スクールに聞くガイドの仕事と資格

5.スクールに聞く資格の効用

で、付録として、今年の一次試験の全問題と模範解答があります。(P85~P107)

記事の結論は、

この通訳ガイドを取り巻く変化(自由競争化)によって、なおさら、通訳ガイドのステイタスが上がるということです。

また、通訳ガイドの資格を活かし、いろいろな仕事も可能となるようなことも書かれていました。

要するに通訳ガイドの資格で可能性は大きいと言うことです。

通訳ガイドの方々、受験生のみなさま、今回の通訳翻訳ジャーナルは必読です。

是非、目を通していただきたく思います。

2010年11月21日 (日)

結局、Kindleを購入しました。

結局、Kindleを購入しました。

購入したのは、

Kindle

Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G+Wi-Fi, 6" Display, Graphite, 3G Works Globally-Latest Generation

注文したのは、一週間前の11月14日(日)の朝で、アメリカのアマゾンから出荷されたのが、11月15日の夕方(現地時間)でした。

Louisville(KY)→アンカレッジ→成田経由で自宅に届いたのは、11月18日(木)でした。

注文してから、アマゾンから出荷されるまで約1日くらいかかりましたが、その後はスピーディに配達されました。

アメリカ国内では、UPSによる運送で、日本では、ヤマト運輸による運送でした。

金額は、円高の影響もあり、\18,878-でした。

Kindleの第一印象は、ちっちゃく、軽く、画面が見やすいです。

一応、マニュアルは同梱されていましたが、詳細のマニュアルは、Kindleの中に入っています。

無料でwebも見れ、このブログも閲覧できました。

ただし、googleでの表示を日本語に設定する必要がありますが。

これから、しばらく遊べそうです。

とりあえず、The New York Timesでも購読しようかな。

今では2ヶ月Free Trialなので。

あとは、PBもと考えています。

2010年11月15日 (月)

アクセス数が10万を超えました

昨日の夜、ついに、アクセス数が10万を超えました。

このココログを2005年9月に開設し、5年と2ヶ月くらいが経ちました。

その間には、やっと通訳案内士試験に合格しました。

現在は、英検1級を目指して、日々自己研鑽をしています。

今後、アクセス数20万、30万とアクセス数を増やしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

2010年11月14日 (日)

本格焼酎と泡盛

ちょっと以前になりますが、11月1日は、本格焼酎・泡盛の日ということで、11月1日の日経新聞第二部として、本格焼酎と泡盛に関しての記事がありました。

この記事は、通訳ガイドとしては、興味深い話もあったので、紹介したいと思います。

まず、焼酎と泡盛は、蒸留酒です。これ基本です。

焼酎には、複式蒸留焼酎と単式蒸留焼酎の2種類があります。

複式蒸留焼酎とは、法令で定められたアルコール含有量を連続式蒸留機で蒸留した酒類で、アルコール度数36度未満のもの。いわゆる甲種焼酎。

ホワイトリッカーに代表されるように無味に近い

単式蒸留焼酎とは、法令で定める原料のアルコールが含有物を単式蒸留機で蒸留した酒類で、アルコール度数45度以下のもの。原料の風味を残すのが特徴。いわゆる乙種焼酎。

本格焼酎は、単式蒸留焼酎の中でも、添加物を加えていないもの。

沖縄の焼酎である泡盛は、単式蒸留焼酎の中でも、黒麹菌を用いた米麹と水のみを使用した沖縄産の焼酎のことをいう。

さらに、蒸留するときの圧力によって、常圧蒸留と減圧蒸留の2つの蒸留法があります。

常圧蒸留とは、伝統的な蒸留方法で、本格焼酎・泡盛の元となるもろみに高温の蒸気を当て90~100度に沸騰させアルコール分や微量成分を気化させて取り出す方法。

減圧蒸留とは、1975年頃に登場した蒸留方法で蒸留機内の気圧を下げ、40~50度の低い温度で蒸留する方法。そのため、ソフトで軽やかな味わいに仕上げる。

本格焼酎と泡盛の特徴は、食事と一緒に楽しむ世界でも珍しい蒸留酒だそうだ。

飲み方では、例えば、沖縄ではうっちん茶やシークアーサー、東京では、緑茶やウーロン茶で割る場合は、基本蒸留の本格焼酎・泡盛がよいとのこと。常圧蒸留のものは、そのまま風味を楽しみながら食事と合わせる方が、お互いの良さが引き立つ。

ここで、用語の確認をします。

焼酎:distilled alcoholic beverage

泡盛:awamori, or distilled alcoholic beverage made in Okinawa

単式蒸留:single distillation

複式蒸留:multiple distillation

常圧蒸留:atmospheric distillation

減圧蒸留:vacuum distillation

黒麹菌:Aspergillus awamori

以上ですが、これで焼酎や泡盛に関する知識が身につきました。

2010年11月13日 (土)

英検1級(本試験)とCEL英検1級模擬試験コースの難易度比較

CELの英検1級模擬試験コースを受講し始めて、そろそろ2年が経ちます。

2008年の通訳案内士試験第二次試験直後の12月から始めました。

そこで、今日は、英検1級(本試験)とCEL英検1級模擬試験コースの難易度を各パート毎に比較したいと思います。

CELのコースは、Reading、Listening共、毎回CELで作成されているオリジナル問題です。

Reading part1(語彙):CELの方が難しいく、本試験では、簡単に思える

              CELの模擬試験で出題され、正解でない選択肢も覚えることで本試験では18点以上を確保できている

Reading part2:同レベルと感じますが、CELの方が若干難しめだとCELでは説明されている

Reading part3:過去一年は本試験の方が難易度は高かったが、前回の本試験ではほぼ同レベル

Reading part4(Essay):本試験の採点の方が、厳しい

Listening :全体的にCELの方が難しいと感じ、英語のスピードも少し速い

したがって、CELの模擬試験を攻略すると、英検1級本試験での合格レベルをはるかに超えるレベルになると感じています。

2010年11月12日 (金)

2010年度通訳案内士(通訳ガイド)試験第一次試験の合格結果発表

今日11/12(金)、予定通り2010年度通訳案内士(通訳ガイド)試験第一次試験の合格結果発表がありました。

英語の合格者数は593名でした。

ちなみに、過去の合格者数は以下の通りです。

2009年度893名

2008年度1,372名

2007年度1,850名

2006年度1,078名

2005年度552名

2004年度391名

2007年度をピークに減少傾向にあるようです。

私が合格した2008年度は、まだ合格者が多い年だったようです。

今年は、2005年度の水準にまで下がっています。

再び、通訳ガイド試験に冬の時代がやってきそうです。

2010年11月 7日 (日)

いよいよ、通訳案内士試験第一次試験の合格発表です。

いよいよ、通訳案内士試験第一次試験の合格発表です。

8月29日に通訳案内士試験第一次試験が行われてから、2ヶ月あまり立ちましたが、 いよいよ、今週の金曜日(11月12日)に合格発表があります。

思えば、2年前の今頃、いちおう二次試験の準備をし、ドキドキしながら合格発表までの日々を送っていました。

今年の受験生のみなさん、ここはどーんといきましょう。

11月12日の朝9;30頃までには、JNTOのwebsiteに合格発表が掲載されるはずです。

みんな一斉に、合格発表を閲覧するのでつながりにくくなると思いますので、焦らず、自分の受験番号を探してください。

自分の受験番号が見つかったら、素直に喜びましょう。

今でも、第一次試験にやっと合格したときの感動は忘れることはできません。

その感動を再び、味わうためにも英検1級を目指しております。

2010年11月 2日 (火)

2010年度第2回英検1級第一次試験 最終成績詳細

やっと、今回の英検1級の各パート毎の得点がわかりました。

Essayは20点と前回と同じくタイ記録でした。

では、詳細です。

Reading part1:19点/25点満点

Reading part2:3点/6点満点

Reading part3:14点/20点満点

Reading part4:20点/28点満点

Listening part1:2点/10点満点

Listening part2:4点/10点満点

Listening part3:2点/10点満点

Listening part4:2点/4点満点

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合計:66点/113点満点

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合格基準点は78点でしたので、合格まであと12点足らない計算となります。

判定は、不合格Aです。

Reading part1の語彙とReading part4のEssayだけは、合格者平均を超えました。

これも、前回(6月)の英検1級と同じでした。

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