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2010年10月

2010年10月31日 (日)

先日のMacBook Airに続いて、最近気になるものがあります。

先日のMacBook Airに続いて、最近気になるものがあります。

それは、amazon.comのKindleです。なんとWebが無料で閲覧もできるらしい。

近々、日本のamazonからでも発売されるらしいですが。

amazon.comのKindle対応の本や雑誌、新聞を見ると、なーんと無料のものがあり、新聞や雑誌では、14日間お試しで無料で購読できるらしい。

現在、"Angels&Demons"を読んでいるが、知らない単語は読み飛ばしていますが、Kindleには、英英辞書や英辞郎で単語の意味を調べながらできるらしい。英辞郎はkindle対応のものをインストールする必要がありますが。

Kindleで多読して読解力さらには、リスニング力を増強できそうだ。

おまけに、円高で諸費用を含めても2万円(Free3G+Wi-Fi)で購入できる。

しかし、色は白?黒?どっちがよいのか?

自分への誕生日プレゼントにでもと考えています。

2010年10月29日 (金)

2010年度第2回英検1級第一次試験 最終成績

今日、2010年度第2回英検1級第一次試験の最終成績の発表がありました。

私も、早速インターネットで確認しました。

最終成績は、113点満点中の66点で不合格Aでした。

自己採点からEssayの点数は20点だと推測しました。

自己採点では、語彙を20点としていましたが、よく見ると19点でした。

今回は、個人成績表を掲載します。

20102result

今までの英検1級第一次試験の結果から考えると、語彙とEssayが他の分野にくらべて得意みたいです。

これは、通訳ガイド試験の勉強で語彙とEssayが強くなったような感じがしています。

通訳ガイド試験の勉強を11年間もやって、その中で、いろいろな単語を覚えました。

また、通訳ガイドはしゃべってなんぼなので、英語を書いたり、しゃべったりするのは得意なのかなとも思いました。

しゃべるのは、2次試験ですが。

2010年10月23日 (土)

アップルの新MacBook Airが欲しいです。

10月21日にアップルから新しいMac Book Airの新モデルが発表されたらしいです。

このニュースは昨日知りました。

そこで、アップルのwebsiteをいろいろ見たところ、11インチモデルに一目惚れをしてしまいました。

反射神経的に、買いたい衝動に駆られています。

なんといっても、いままでに見たことがないほどかっこーいです。

いままでN88BASIC、MS-DOS、windowsのパソコンと使ってきて、最近Machintoshもいいなーと思っていたところ、このニュースが飛び込んできました。

価格も破格の、88,800円からです。

88,800円の仕様は、記憶装置(SSD):64GB、メモリー:2GBとなっていますが、これを64GB→128GB、2GB→4GBとすると、12万円弱となります。

ということで、仕様をどうするかで悩んでいます。

使い方は、CELの英検1級コース後の、復習用として、英検1級コースでの模擬試験で出題された単語をメモリボ用に入力するときです。

毎日毎日使うことはないので、SSD64GB、メモリーだけ4GBが有力。

でも、将来的にWindowsをインストールするとなると、やはりSSDは128GB欲しい。

2010年10月22日 (金)

将来のこと

将来のことで悩んでいます。

というのも、今年である年齢に達するので、会社の早期退社のような制度を利用できる権利が発生するのです。

いままで、一つの会社一筋で機械技術者として20年間働いてきました。

おまけに、今の会社にいて、3年後、5年後の将来像が見えてこない。

不安である。

そうなら、いっそうのこと英語をもうちょっと磨いて、機械技術者の経験と英語を生かせる仕事に就きたいと考えているのである。

欲を言えば、(科学技術+英語+通訳ガイド)の最大公約数的な仕事があれば一番幸せなのだが。。。。

早期退職のような制度では、2年間準備期間が与えられる。その2年間で英語をさらに磨くことができる。

とりあえず、この1年間は様子を見てから判断することにする。

まずは、英検1級合格だ。

2010年10月21日 (木)

今後の予定 2010年秋

英検1級も終わり、合格点発表と最終結果通知を待つのみになりましたので、今後の予定を立てました。

いつもであれば、英検1級が終わった直後に通訳ガイドの勉強会があるのですが、今回は、なしです。

10月23日(土) 全日Free

10月24日(日) 全日Free

10月30日(土) Seminar for Global Business Skillsの説明会出席

10月31日(日) 全日Free

11月6日(土) CELの英検1級コース秋期スタート

12月5日(日) 通訳ガイド2次試験(英語)会場にてGICSSのチラシ配り

          英検サンプルテスト

12月12日(日) 京都検定3級受験予定

           通訳ガイド2次試験(英語井垣)会場にてGICSSのチラシ配り

全日Freeの日が目立ちますね。

その日は、大阪の主婦さんやでんすけさんに見習ってPB(ペーパーバック)を読みたいと考えています。

読むPBは、以前にも紹介しましたが、

これです。

Dan Brownの「Angels & Demons」

あとは、今回の英検1級のリスニングの出来が非常に悪かったので、もう一度やってみようと思います。その後、Dictation→overlapping→shadowingもします。

今週末には、今回の英検の問題とリスニング音声がダウンロード可能になります。

京都検定の勉強はどうしよう?

2010年10月20日 (水)

2010年度第二回英検1級 語彙問題レビュー 第二弾

昨日、10/17に行われた英検1級の語彙問題をレビューしてました。

英検1級の語彙問題では、よく、コロケーションで覚えましょうとか聞いたことがあるかと思います。

そこで、今日は、そのコロケーションや単語の決まった使い方を中心に再度レビューをしてみたいと思います。ただし、(22)~(25)のphrasal verb((句動詞)は除きます。

( )内の数字は、出題番号です。

(3) social blunder :社会的失態

(4) exonerate O of ~:O(目的語)から~を解放する

  この用法は、robやclearなどの「奪う」や「取り除く」の意味の動詞で使われる

(6) grievance against ~:~に対する不満

(8) gloat over ~:~を満足げに眺める

(12) be requisite for ~:~のために不可欠である

(13) elicit O from ~:Oを~から引き出す

 この用法は、divertやderiveなどの「方向を変える」や「引き出す」の意味の動詞で使われる

(14) be appalled at ~:~にあきれる

(17) political asylum :政治亡命

(19) be impervious to ~(名詞) :~に敏感である

合計 9問

以上より、今回の英検1級では、コロケーションや単語の決まった使い方を知っているだけでも25問中9問は正解できるということになります。

コロケーション、動詞の用法、形容詞の用法は、やはり重要です。

2010年10月19日 (火)

2010年度第二回英検1級 語彙問題レビュー

今日は、英検1級受験後に恒例となりました私独自の判断で語彙問題のレビューをします。

いつものように、正答の選択肢を<英検1級レベル>と<通訳ガイドレベル>に分類して見ます。

( )の数字は、出題番号です。

<英検1級レベル>

(2) flaunt :~を堂々と見せる、見せびらかす、誇示する、ひけらかす

(4) exonerate :~の容疑を晴らす、~の潔白を証明する、(義務・責任などから人を)免除する、解放する(今期のCELの模擬試験で出題)

(8) gloat :(他人の不幸などを)いい気味だと思う、あざ笑う(今期のCELの模擬試験で出題)

(9) immaculate :一点の曇りもない、汚れ[欠点・誤り]のない、清潔な、純潔な

(18) hype :誇大広告、誇大宣伝、喧伝

(19) impervious (be impervious to ~) :~に鈍感な

(20) dissect :~を解剖する

(22) breeze in :不意に立ち寄る、乱入する

(23) tip off ~ :~にこっそり知らせる

(24) mill about :動き回る、あたりをうろつく

(25) pan out :成功する、計画がうまくいく(1年以内のCELの模擬試験で出題)

合計11問

<通訳ガイドレベル>

(1) fluctuate :変動する、上下する、不安定である

(3) blunder :大失敗、大間違い

(5) pamper :~を甘やかす

(6) grievance :不平のもと、苦情の種、不平、不満、立腹

(7) apathetic :無関心な

(10) reprisal :報復、仕返し、報復行為、賠償金

(11) meander :曲がりくねって進む[流れる]

(12) requisite :必要条件(今期のCELの模擬試験で出題)

(13) elicit :~を引き出す(サイマルアカデミーの英検1級コースで使用した教材で出題)

(14) appalled (be appalled at ~) :~にあきれる

(15) liquidate :(負債など)を精算する(今期のCELの模擬試験で出題)

(16) encrypt :~を暗号化する

(17) asylum :亡命

(21) defuse :(危険など)取り除く、鎮める

合計14問

以上をまとめると、

英検1級レベルの語彙が、11問(44%)、通訳ガイドレベルの語彙が14問(56%)でした。

通訳ガイドレベルの語彙をちゃんと押さえておれば、高得点を狙えた問題だったと思います。

通訳ガイドレベルの語彙を100%できて、英検1級レベルの語彙が60%できていれば、20点は確実に取れる問題だったと思います。

さらに、CELの模擬試験で出題された問題(不正解の選択肢を含む)が5問も出題されていました。

今までの英検1級から思うことは、単語はやっただけ点が取れます。

2010年10月18日 (月)

英検1級第一次試験の自己採点をしました。

昨日の英検1級第一次試験の自己採点をしました。

( )内は前回からの差です。

Reading part1:20点/25点満点(+2点)

Reading part2:3点/6点満点(-2点)

Reading part3:14点/20点満点(+8点)

Listening part1:2点/10点満点(-2点)

Listening part2:4点/10点満点(±0点)

Listening part3:2点/10点満点(-4点)

Listening part4:2点/4点満点(-2点)

-----------------------------------------------

Essayを除いた合計:47点/85点満点(±0点)

-----------------------------------------------

以上の結果から、「不合格」確実です。

Readingは、目標点(40点)に近づきましたが、Listeningは最低レベルでした。

これからも、

Reading対策は、新聞・雑誌の英文記事の多読と精読

Listening対策は、Dictation、Overlapping&Shadowing

を続けていこうと思います。

「1月の英検では、絶対に合格をもぎ取ります。」

応援してくださった方、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

2010年10月17日 (日)

今日、英検1級を受験してきました。

今日、英検1級を受験してきました。

試験会場は、近所の専修大学生田校舎ででした。

試験会場までのバスでは、なぜか若者(おそらく2級受験者)が多く、英検1級受験者らしき人が見当たりませんでした。

会場に着き、英検1級用の教室に行くと、小さな教室で2人用の長机が10ほで椅子が20ほどありました。こんな教室で受験するのは初めてだと思いました。

そこで、気が付きました。

申し込みが遅かたので、いままでの試験会場(主会場)とは違う会場で受験することになったのかと思いました。おそらく、サブ会場だったのでは。

でも、長机だと、隣が消しゴムを使うと揺れるので、一人になるよう願って座っていました。

結局、長机に一人で座ることが出来ました。

さて、試験の方はというと、

Readingはまあまあできた思いますが、Listeningは出来たという感触はありませんでした。

まあ、明日、解答速報により自己採点をしてから、今後のことを考えます。

出来たと思うReadingが再び正解していなかったらどうしよう?

Readingのパート別解答順序とその経過時間を記しておきます。

1.part4(Essay):25分(13:30~13:55)

2.part3          :45分(13:55~14:40)

 最初の問題でちょっとのんびりして15分かったので、あとの2問はちょっとピッチを早め、なんとか予定よりも遅れを5分にとどめた。

3.part1          :10分(14:40~14:50)

 ちょっと時間を気にしながら解き、なんとかpart3での遅れを取り戻した。

4.part2          :15分(14:50~15:05)

 20分かけられるのがわかって、少し余裕がでてき、予定より5分も早く終わった。

試験終了まで5分残ったので、part3の気になるところを再度確認し、Essayの文法やスペルミスをチェックし、Listeningの問題をチェックしました。

Listeningは、ノーコメントです。

ただ、最初の音量チェックで問題ない音量だと思いましたが、Listeningの音声が流れ始めると音量がちょっと小さく感じ、集中しましたが、あまりよく聞き取れませんでした。

言い訳はしませんが、今後のためにも助言をします。

「小さい教室で受験される際には、Listeningの音量をちょと大きいかなと思うくらいまで音量をあげてもらうこと」をお勧めいたします。

今回のEssayのTOPICとPOINTSです。

●TOPIC

 Do the benefits of hosting international sports events outweigh the disadvantages?

●POINTS

 ・Costs

 ・Infrastructure

 ・National pride

 ・Pollution

 ・Security

 ・Tourism

TOPICを見た瞬間、これCELでやったと思いました。しかし、POINTSがちょっと違うな-?

でも、最近の試験では、一番書きやすいTOPICではなかったでしょうか?

2010年10月16日 (土)

英検1級受験の戦術と注意点

明日、2010年度第二回目の英検が実施されます。

本格的に対策をしてから5回目の受験となります。

そこで、英検1級受験の戦術と注意点を記します。

1.英検1級受験の戦術

 解答順とその解答予定時間(予定時刻)

 Reading part4(Essay):25分(13:30~13:55)

 Reading part3     :40分(13:55~14:35)

  Reading part1          :15分(14:35~14:50)

  Reading part2          :20分(14;50~15:10)

 Reading part3まで予定時刻で通過し、part1の語彙問題で15分の予定を10分程度で通過すると、5分程度(2~3分でもよい)時間が余るので、Essayの見直しができる。

 Reading part2は、20分はかけたい。そのくらい時間をかけると正答率があがる。

2.注意点

 ・時計は必需品(大学の教室には時計がないとことが多い)

 ・席は、エアコンの風が直接当たらないところで、CDプレーヤーの音が適当な大きさで聞こえるところに座る

 ・リスニングのときに見つめるところを決める

 ・直前まで単語を繰り返し確認する

2010年10月11日 (月)

英検の会場が変更になりました。

先週、英検1級の受験票が届きました。

受験会場を確認すると、いままでの会場とは異なる会場が書かれていました。

おやっと思いましたが、試験会場が変更になったのです。

両会場は、地理的には、ほとんど同じような位置ですが、今回の会場へはバス利用なので、少し、不便となりました。

その会場とは、

専修大学生田校舎です。

前回までは、明治大学生田校舎でした。

たまには、違った会場での試験も気分転換になると思うので、よしとしよう。

2010年10月10日 (日)

英検1級コース最終日&英検の目標点

昨日は、CELの英検1級コースの今期最終日でした。

Reading part2と3は、満点を取りました。

Listeningは、いまいちでしたが、最近、part2がわかるようになってきました。

問題が簡単になってきたのかもしれない。どうだろう?

CELのReading part3の問題は、最近難化傾向のある英検の読解問題にどれだけ対応できるのだろうか?

ちょびと、不安である。

とういところで、

来週の英検の目標点を発表します。

・Reading part1~3   : 40点/51点満点

・Reading part4(Essay) : 20点/28点満点

・Listening         : 23点/34点満点

・合計            : 83点/113点満点

今回は、大きくどーんと目標点数を決めました。

合否のカギは、Reading part3とListening part2にあります。

2010年10月 8日 (金)

ISSの英語翻訳養成コースのレベルチェックを受けました。

ひそかに、ISS(CELの提携校)の英語翻訳養成コースのレベルチェックを受けました。

ISSでは、今、英語翻訳養成コースのレベルチェックは無料で、添削が2,000円となっていましたので、どのくらいのレベルかを把握するために、レベルチェックを受け、添削をしてもらいました。

まず、レベルチェックの結果は、「基礎科Ⅰ」でした。

まあ、「基礎科Ⅱ」あたりかなと思い込んでいたので、ちょっとショックでした。

添削の方はというと、これが真っ赤で、添削の説明も丁寧で感激しました。

実際にISSの英語翻訳養成コースを受講するかどうかわかりません(10/17の英検1級一次試験のでき次第)が、現在のレベルがわかりましたので、今後のためのデータとして持っておきます。

2010年10月 3日 (日)

京都検定 試験対策講習会に出席しました。

今日、京都検定 試験対策講習会に出席しました。

場所は、東京駅のビルでした。

結局、去年の京都検定は準備ができなかったので受験しませんでした。

今年は、東京でも試験が行われるので、3級くらいは受験しようと考えています。

さて、講習会の内容は、

1.京都の歴史

2.京都の史跡

3.京都の神社・寺院

4.京都の芸術・文化

5.京都の生活・行事

6.京都の自然・観光

と多岐にわたりました。

京都の歴史、伝統芸能は、通訳ガイド試験での知識もあり、復習になりました。

それ以外の項目は、??でした。

でも、京都の言葉は、わかると面白そう。

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