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2010年8月

2010年8月29日 (日)

通訳案内士国家試験第一次試験終了 お疲れ様でした。

通訳案内士国家試験第一次試験終了 お疲れ様でした。

4科目受験の方は長丁場でお疲れだと思います。

2年前、私も4科目受験しましたが、本当に疲れました。

しばらくは、久しぶりにのんびりしてから、2次試験に向けて準備をしましょう。

でも、一次試験合格発表まで2ヶ月半と長いですね。

これから一次試験までどう過ごしたらよいかを以下のブログに載せていますので、ご参考にしてください。

私の3つ目のブログです。→http://tourguidestep1.blog13.fc2.com/

今日はとりあえず、ゆっくりお休みくさだい。

2010年8月28日 (土)

いよいよ、明日は通訳案内士(通訳ガイド)試験第一次試験です。

今年の通訳案内士(通訳ガイド)試験第一次試験もいよいよ明日となりました。

年一回の試験ですので、悔いのないように残りの時間で最後の仕上げをしてください。

今日は、試験当日の受験の心構えと注意事項について書いて、受験生を応援します。

1.わからない単語があっても決してあせらないこと。

  私も下線部訳でわからない単語は推測で訳しましたが、間違いました。

  ただし、英文構造の把握だけは正確に。

2.時事ガイド用語だけは本番前に再確認を

  用語問題は、試験直前までスペルを確認しましょう。必ず出ます。

  私も、直前に見ていた用語がでてラッキーでした。

  ここは、何が起こっても、15点満点を狙いましょう。

3.時間配分に注意し解答を進めること

  配点の配分分の時間で解答して時間管理をしましょう。

  これが一番重要!!

4.「英語で語る日本事情」をお守りに持っていくこと。

  見ても見なくても、CELの受講生は持って試験会場に行きましょう。ご利益あること間違いなし。

5.時計を忘れずに持って行きましょう。

  試験会場によっては時計のない会場もあります。成蹊大学の教室には時計がないです。

6.日本地理・歴史および一般常識の問題用紙

  この3科目のみ問題用紙は持ち帰ることが出来ますので、マークした番号を自己採点のためにメモしておきましょう。

では、受験生のご健闘をお祈りいたします。

フレー、フレー、受験生

2010年8月22日 (日)

今年も、通訳案内士国家試験まであと一週間

早いもので、今年も通訳案内士試験まであと一週間となりました。

私が最後に受験してから2年が経ちます。

当然、今年も、去年に引き続き応援したいと考えています。

私が知っている中でも、受験される方がいらっしゃいます。

試験で一番注意することは、時間配分と時間管理です。

このことを日ごろからの実力を出し切れば大丈夫だと思います。

4科目受験される方は、一日中の試験となりますが乗り切ってください。

こちらのブログにも、通訳案内士試験についてあれこれ書いていますのでご参考になればと思います。

こちらです。→http://tourguidestep1.blog13.fc2.com/

2010年8月21日 (土)

The Wall Street Journal 日本版、Financial Times&The Economist日本語版

英検1級の長文読解対策になるサイトをさらに発見しました。

まず、The Wall Street Journal 日本版です。

無料で公開している記事を原文(英語)とその日本語訳を見ることが出来るのです。

さらに、有料会員になれば、より多くの記事を英文と日本語で見ることが出来るようです。

では、その見方を説明します。

1.そのページの下の右の方の「WSJで英語の学ぶ」をクリック。

2.さらに、「【読む】英文公開記事」をクリック。

3.すると、英文公開記事一覧が表示されます。

4.その中から、読んでみたい日本語の記事をクリックすると日本語での記事が表示されます。

5.英語の記事をクリックすると英語での記事が表示されます。

6.日本語や英語の記事の上の方の、原文(英語)、訳文(日本語)をクリックすることで、英語と日本語に表示が切り替えることが出来ます。

次に、Financial TimesとThe Economistの日本語訳が見れるサイトです。

JBpressというサイトで、英語での原文がないですが、日本語訳だけ見れます。

英語の原文をお持ちの方は英検1級の対策になるかと思います。

見方は、

1.「海外」のFinancial TimesThe Economistをクリック

それだけです。

2010年8月15日 (日)

サイマルアカデミーの英検1級コース 最終回

今日、サイマルアカデミーの英検1級コースの最終日でした。

まず、単語確認テストと暗唱文確認を行いました。

続いて、長文読解の練習で、グローバル化と経済の歴史について学びました。

一字一句、読んで理解し、なぜこれが正解になるかまでを議論しました。

午後は、リスニングのpart4とpart2を行いました。スクリプトを一字一句読んで理解し正解を導き出すというやり方で進みました。

最後に、先週書いたみんなのEssayを評価し、いい点や改善すべき点などを説明していただき、Essayを書く際のコツみたいなのを理解できました。

さらに、2次試験対策として、遺伝子や地球温暖化に関する2分間スピーチを体験し、終了となりました。

以上で、今日の授業の内容です。

今日は、サイマルアカデミーの英検1級コースの良い点と悪い点を私の判断の下にしてみたいと思います。

良い点

1.Essayを書く際の構成の説明、特にBodyの部分の構成がしっかりと説明されていました。Bodyでは、抽象的なTOPIC SENTENCEを最初に記述し、その後に具体例や結果などを記述することと詳しく説明されました。

2.一次試験だけではなく2次試験までを見据えた授業内容でした。そのために、暗唱の宿題や最後にやった2次試験と同じ2分間スピーチの練習をしました。

3.単なる英文を読んで問題に答えるだけでなく読んだ英文を通して知識として自分のものにすることの重要性を何度も説明されていました。これは、関連用語に慣れるということと、背景知識を持って置くということだと考えています。

4.毎週、宿題が出るので、お尻をたたかれないと勉強できない人向きかも?

悪い点

1.なんといっても市販の教材を使用していることです。サイマルアカデミーだと独自の教材を製作することは可能だと思います。リーディング問題は製作できても、リスニング問題をどうするかが課題なのでしょうか?

2.毎週、宿題が出るので、社会人には酷かと思います。

総括すると、市販の教材を使っているが、授業内容はサイマルアカデミーの独自性がでているコースだったと思います。

その市販教材ですが、もったいないので、今後、通常の勉強の合間にでも少しずつ問題を解いてみたいと思います。

2010年8月13日 (金)

英検1級長文読解対策

最近の難化傾向にある英検1級の長文読解問題対策に悩んでいるこのごろですが、英文雑誌の記事の日本語訳をいくつか見つけました。

これで、少しは、英文記事を読んで、正確に読めたかどうかを日本語訳で確認することができそうです。

それが可能な英文雑誌を紹介します。いずれも、インターネットを利用します。

1.Newsweek

 日本語版Nwesweekサイトの下の方に、「雑誌厳選記事」があります。その記事をクリックすると、英文のタイトルが出てきます。そのタイトルを英語版Newsweekサイトで検索をかけ、ヒットすると、日本語に相当する英文記事がでてきます。

少し、手間はかかりますが、英文記事とその日本語訳を手に入れることができます。

2.National Geographic

 日本語版National Geographicサイトの最新ニュースの記事を見て、それに相当する英文記事を英語版National Geographicサイトで確認します。

 比較的簡単に日本語訳のもとになっている英文記事を探すことが出来ます。

3.Nature

 日本語版Natureサイトで、無料コンテンツ登録をすると、日本語記事とその英文記事を見ることが出来ます。

 しかしながら、英文記事の語数は150語程度で長文としては少し短いですが、知識を高めるという点ではよいのではと思います。

4.その他(有料のサイト)

 以下のサイトでは、記事を見るのに雑誌登録や

 ・Nature(英語サイト日本語サイト

  英語サイトの記事(abstract以外)を見るには、雑誌購読や記事購入の必要があります。

 ・Science(英語サイト日本語サイト

  日本語サイトで、メールマガジン登録あり。メールマガジンで英文アブストラクトが見れるそうです。私も登録しましたが、まだ、メールマガジンを受信していませんので詳細は不明です。

 ・Economist(英語サイト日本語サイト

  日本語サイトから英文記事の日本語訳記事を見る場合は、会員登録が必要。

  会費は3ヶ月で6,300円~です。

どうでしょうか?

2010年8月 8日 (日)

サイマルアカデミーの英検1級コース 二回目

今日は、サイマルアカデミーの英検1級コース第二回目でした。

授業内容ですが、

まず、宿題の暗記してきた2次対策の英文をペアになっての確認と、宿題の単語の確認テストでした。

次に、長文読解問題で、使用教材から生態系に関する長文読解問題をしました。英文を読んで設問に答えましたが、あまり読めていないことがわかりました。

午後は、リスニングのpart3とpart4の練習と解説からはじめ、その後にEssayの説明とその練習をして終了となりました。

さて、今回の宿題は、

・教材の中から3日分の単語

・Essayの模範解答の暗記

・教材の中から、遺伝に関する英文と地球温暖化に関する英文を読む

2010年8月 1日 (日)

サイマルアカデミーの英検1級対策コース

今日は、サイマルアカデミーの英検1級対策コースに出席しました。

このコースは、夏期集中プログラムの一環で行われているコースです。

まず、教材が係りの人から渡されました。その教材とは、「7日間完成英検1級予想問題ドリル」です。

それには、ちょっとがっかりしました。教材や問題はサイマルアカデミーオリジナルのものを期待していましたが、期待ははずれでした。

今日の授業では、その教材の中から、長文問題を解きました。

その後、サイトトランスレーションしながら英文を読み、内容を理解して、正解を導き出しました。

後半は、リスニングpart1とpart2を同じく、教材の中から抜粋して、問題と解きました。

その後、同じように、サイトトランスレーションをしながら英文を確認して内容を理解し、正解を導き出しました。

リスニングでは、さらに、Shadowingを何回かしました。

最後に、Essayの問題をIntroductionとBody部分の最初のみを書き、提出して授業は終わりでした。

宿題は、

1.教材の3回分の語彙問題の正解の単語を覚える

2.配布された英文の暗記(2次試験対策を想定)

3.時間の関係で授業でできなかったリスニングpart2の問題のスクリプトを使い、サイトトランスレーションとShadowing

ちょっと宿題がきついですね。

教室を出るときに、難化した長文読解問題の対処方法を聞きましたが、これっというものはなく、英文を精読して訳だしをしていくことと、多読ということでした。

したがって、今後、natureやNew York Timesなどの記事を自分で訳だしをして行こうかと考えています。

英文読解のよい教材がなかったら自分で英文を読んで訳すしかないかなとも考えています。

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