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2010年5月 1日 (土)

英語の新しい学び方

ある方からのおすすめで、「英語の新しい学び方」を読みました。

今日は、この本の感想を書きたいと思います。

まずは、本の詳細は、こちらです。

「英語の新しい学び方」 講談社現代新書(52) 松本亨(著)

この本は、有名な松本先生の著書で、かなり昔に第一刷が発行されましたが、今の時代に読んでも、英語学習に参考になることがいっぱい書かれていました。

その中でも、印象に残ったのが、

英文の読み方です。

今、音読で読解力を養っていますが、松本先生によると、英文は、主語、目的語、それに、動詞をつまんで読むと、かなり文意をくみ取れるとありましたが、英検1級の英文を同じように読むのは、至難の業と思います。そもそも、取り上げられた英文は、比較的易しい英文だったので、そのような読み方でも。文の意味がわかりましたが。

次に、英語の書き方ですが、日本語の直訳で英語を書いてはダメということです。

日本語の言い回しに惑わされず、英語の感覚で英語を書くと言うことです。

これは、おっしゃるとおりです。

これを養うには、英文を読んで英語感覚を養うことだと思います。

その他、英語の聞き方、会話の仕方などの指南が書かれており、英語学習者にとっては、参考になる一冊だと思います。

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コメント

きんちゃん、お久しぶりです。
今も時々きんちゃんのブログを訪問させていただいてます。
今回「英語の新しい学び方」を読まれたことを知り、この本をおすすめした当人としてはうれしく思っております。
私は、以前より冠詞の使い方に興味を持ってます。それは冠詞と名詞の組み合わせの中に英語を母語とする人の知覚認識があると思い、その理解が英語を本当にわかるようになるためには不可欠と思うようになったからです。
近々、「冠詞勉強会」のようなものを立ち上げて興味のある人と一緒に研究したいと思っています。
きんちゃんも興味はおありですか?

Jupiterさん、こちらこそお久しぶりです。
「英語の新しい学び方」を読んでよかったと思います。
今、英検1級を目指しているので、ふんふんうなずいたり、そうかなどの発見もありました。

さて、冠詞は、難しいですね。
CELの先生も20年翻訳や通訳をやってきてやっと、冠詞を正確に扱えるようになったと聞いたことがあります。
なので、冠詞は一筋縄ではいかないと思います。
「冠詞勉強会」とは具体的にはどんなことをやるのでしょうか?
読んだ英文の冠詞からなんでa なのかtheなのか議論をするのでしょうか?
発足したとき、声をかけていただければと思います。

きんちゃん、
私は、冠詞は"a"か"the"かは議論する問題とは思っておりません。
冠詞は自分が言いたいことによって自ずと、"a"か"the"か無冠詞で表現するのかが決まってきます。
冠詞の本質に対する理解とそのイメージを持てば、いわゆる使い分けを解説した文法を暗記する必要なく、冠詞と名詞の組み合わせを的確に行えます。
冠詞と名詞の組み合わせが的確に出来れば、英作文の点数が上がることは目に見えています。

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