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2010年3月

2010年3月28日 (日)

Angels & Demons

昨日、CELの英検1級コースの授業の中で、

Dan BrownのAngels & Demonsを読むと英検1級に出てきそうな単語がたくさん出ているのでおすすめだとか。

これは、映画にもDVDにもなっていますね。

そこで、授業終了後に、近くの洋古書店(The Blue Parrot)に行き、無事、破格(280円)で入手しました。

購入したのは、こんな感じの状態です。

2010_0328angels_demons0004

ただいま半額セール中です。

少しずつ読んでみたいと思います。

2010年3月27日 (土)

英検1級フルサイズ模擬試験(1)結果

先週、CELで2010年春期の英検1級模擬試験コースで第一回目のフルサイズ模擬試験がありました。

リスニングがまだまだという感じです。

さて、結果です。

Reading part1:12点/25点満点

           parft2:3点/6点満点

           part3:14点/20点満点

           part4:22点/28点満点

Listening part1:5点/10点満点

            part2:4点/10点満点

            part3:4点/10点満点

            part4:2点/4点満点

合計は、66点/113点満点でした。

これからも、予定通り、読解とリスニングを強化していきます。

2010年3月24日 (水)

通訳案内士試験の受験生にとっておきのニュース 続編

以前にお知らせ致しましたCELからの通訳案内士試験の対策本が、amazonに現れました。

本のイメージ図は、まだありませんが、予約を開始したそうです。

●タイトル: 

  『通訳案内士試験(英語)合格対策&模擬問題』

●編集者:江口裕之(CEL英語ソリューションズ)

●監修者:社団法人日本観光通訳協会

●出版社:日本能率協会マネジメントセンター

●単行本:320頁

●発売日:2010年4月24日

CELからの既刊書籍も併せて御覧下さい。
http://www.cel-eigo.com/books/index.html

2010年3月21日 (日)

通訳案内士(通訳ガイド)試験対策の教材をお譲りいたします

今日は、みなさんへ連絡がございます。

じゃじゃーん。
なーんと、私が持っている通訳案内士(通訳ガイド)試験対策の教材をお譲りいたします。
新品同様のものや、私が書き込んだもの、蛍光ペンでマークしているもの、いろいろあります。

ご希望の方は、コメント欄にお願いします。

私の魂入りの教材(使い倒した教材)は含まれていませんのでご安心下さい。
すべてハロー通訳アカデミー発行です。

1.第一次英語筆記試験問題集 2007年受験用 ハロー通訳アカデミー
  多少の書き込みと蛍光ペンあり

2.第二次英語口述試験レポート 2006年受験用 ハロー通訳アカデミー
  新品同様

3.英文説明300選 2002年改訂版 ハロー通訳アカデミー
  新品同様

4.でる単その1 2000年改訂版
  多少の書き込みと多くの蛍光ペンあり

5.でる単その2 1987年改訂版
  多数の蛍光ぺんあり、ちょっと古いかも

6.でる単その2ポケット版(非売品) 発行年は不明
  2冊ございますが、いずれも新品同様

7.第一次邦文試験対策教本 日本地理・日本歴史・一般常識 2004年12月発行
  多少の蛍光ペンあり

8.第一次邦文試験対策 産業・経済・文化 重要事項のまとめ 2005年頃発行?
  多少の書き込みと蛍光ペンあり

9.英語第二次試験対策 特訓クラステキスト 2004年度版
  使用感あり、書き込みはまったくありません

2010年3月20日 (土)

徳川モデル

ほぼ1ヶ月前の2月22日付けの日経新聞に興味深い記事がなりましたので、ご紹介します。

タイトルにもありますように、徳川モデルです。

20100222_3

(2010年2月22日 日経新聞)

まず、徳川モデルとは、

1.鎖国だから、日本語以外の言葉は真剣に学ばない、学ばせないという暗黙の了解がある。

2.鎖国だから、日本社会だけに通ずることを大事にする。そのため、日本を離れた途端に、日本で学んだことは役に立たなくなる。

具体的に説明すると、

1.徳川時代(江戸時代)、漢文は別として外国語などは担当の係に任せきりであった。

2.今の日本では、医学部を卒業したからといって外国で医院を開業はできない。工学部を出ても、すぐに外国でエンジニアとして通用する人は多くはない。

ということであるとされています。

これでは、グローバル化が深化している中、日本人の多くはいまだに「徳川モデル」で生きていることになる。

特に、英語教育でその最たるものであり、日本政府官僚をはじめ組織の上層部は、いまだに通訳を使い、外国と会議をしており、徳川モデルが顕在。

そこで、徳川モデルの長所と短所を考えてみたいと思います。

<長所>

1.外国との交渉は通訳に任せられるので、政府官僚や組織の上層部は本業に専念できる

2.通訳は必ず必要なので、通訳者は職を失う可能性は低く、続けられる

<短所>

1.通訳を介すので外国の代表者から見ると、会議や交渉の時間がかかり、いらいらする。

2.英語をはじめ、外国語を習得しようとしない。

3.通訳者を雇うので、費用がかかる。

さて、この徳川モデルをバンクーバーオリンピックで観察してみたいと思います。

フィギュアースケートのキム・ヨナ選手(韓国)と浅田真央選手(日本)で考えてみましょう。

キム・ヨナ選手は、インタビューには韓国語と英語で答えていたようですが、浅田真央選手は、日本語のみで通訳を介してインタビューに答えていたようです。

まさに、徳川モデルです。

これから、グローバル化の熾烈な競争の中で、この徳川モデルはどうなっていくでしょうか?

2010年3月14日 (日)

「トラッドジャパンのこころ」

たった今、入ってきたニュースです。

「トラッドジャパンのこころ」というトラッドジャパンに関連した書籍がNHK出版協会から出版されます。

「トラッドジャパン」の番組の中の人気コーナー「Words & Culture」の中から50のトピックを取り上げて、「言葉の違いの背景にある文化の違い」を綴ったエッセー集だそうです。

これは、通訳ガイドの方、通訳案内士試験の受験生には必見の書籍ですね。

詳細は、こちらです。

●タイトル:『トラッドジャパンのこころ~英語と日本語の世界を旅する』

●著者:江口裕之(CEL英語ソリューションズ最高教育責任者)
    長野真一(NHKトラッドジャパン番組プロデューサー)共著

●出版社:NHK出版協会

●体裁:B6判/ヨコ組み/並製/157頁

●定価:997円(税込み)

●発売日:2010年3月18日

ますます、CELから目が離せませんね。

CELの勢いを感じます。

2010年3月 4日 (木)

通訳案内士試験の受験生にとっておきのニュース

通訳案内士試験の受験生にとっておきのニュースです。

なーんと、通訳ガイド試験の対策本が、4月に発売されるということです。

詳細は、以下です。

●タイトル: 

  『-第1次・第2次試験対応- 通訳案内士試験(英語)合格対策&模擬問題』

●著者:江口裕之(CEL英語ソリューションズ)編著

     社団法人日本観光通訳協会監修

●出版社:日本能率協会マネジメントセンター

●体裁:A5判/ヨコ組み/並製/320頁(予定)

●完成日:2010年4月19日(月)予定

内容は、CELの通訳ガイドコースの過去の教材を厳選し、新作も加えた試験対策本です。

その上、この本にはある仕掛けがあるらしいです。購入された方しかわからないようです。お楽しみに。

今までは、通訳案内士(通訳ガイド)試験の対策本は、ハロー通訳アカデミーやCELで少し販売されていた程度で非常に少ないのが現状です。

したがって、この発売で本格的な対策本の到来と言えると思います。

今後、こういう対策本が多く出てくることを望みます。

CELからの既刊書籍も併せて御覧下さい。
http://www.cel-eigo.com/books/index.html

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