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2009年12月 7日 (月)

江戸東京博物館にて通訳ガイドの勉強会

12月5日に江戸東京博物館にて通訳ガイドの勉強会に参加しました。
今日は、その報告をします。

江戸東京博物館は、去年の通訳ガイドの二次試験前に見学しましたが、
今回は、通訳ガイドの目線で江戸東京博物館の見方を理解できました。

<まず最初に>
・チケットは1階か3階で購入
・エスカレータで入り口に行くが、日本で一番長いエレベータと説明

<入り口のエスカレータ前で>
視界に入るものを説明
・日本の家屋の説明(江戸東京博物館の建物が高いため)
・国技館説明→相撲の話(時間のある時ブラブラすると力士に会える?)

エスカレータで6階へ

<江戸ゾーン>
1.日本橋
  日本の道路の起点(starting point)、ぎぼし

2.江戸初期の都市構造
  5街道(five highways)
    黄色:武士の土地(全体の70%)
  緑色:庶民の土地(全体の30%)
  青色:寺    (残り)

3.大名屋敷
  侍の仕事場
  右の門:侍とその家族が使用
  左の門:将軍が使用

4.江戸城
  右の部屋:西から来た人を受け入れる所
  ビデオを見せる

5.かご(女性用)
  このディスプレイは変化するので驚かないように

6.江戸図屏風:将軍の生活が描かれている
  本物は千葉県佐倉市の美術館にある
  5階建のwatch tower
  大手門
  鎖国の時の貿易国(韓国、中国、オランダ)
  東京湾、日の丸
  富士山
  増上寺
  日本橋:将軍にとってあまり重要でないので小さく描かれている
  寛永寺

7.江戸名所図屏風:庶民の生活が描かれている
  歌舞伎
  川
  日本橋
  practice fighting
  神田明神
  三社祭;浅草
  江戸図屏風より人が多く描かれている

8.寛永の町人地:庶民のくらし
  日本橋の北詰
  双眼鏡設置

9.大名のかご(男性用)
  黒いかご
  疲れたら馬に乗り換える
  トイレにもなった
  any kind of container

10.ひろがる江戸
  馬、弓
  よろい
  明暦の大火焼失地図(A→C 60%が燃えた)
  fire fighters
  刀:侍は2つ持っていた、短いのは切腹用
  徳川家康坐像
  よろいその2:前のよりは軽い、座っていればよかったから
  江戸幕府の外交年表(日本の書き方と西洋の書き方の違いを説明)

11.トイレ休憩
   
ここで5階に降りる

12.桶と上水井戸のしくみ
  original one
  river water(神田川と玉川上水-言ってもわからない)
  汐留で発見された(JRのビルの下にあった)
  cypress、cedarで出来ている

13.町の構成と施設
  水を各建物に引いいている状況がわかる
  人糞と食べ残しを農作物の土壌へリサイクルしていた

14.四谷大木戸水番屋

15.災害と救済(江戸の町火消し)
  まといとポンプ
  スティックで家を壊していく

16.長屋
  江戸指物(板材を組み合わせて作る大工)
  当時としては大きな家
  給料としてもちをもらっていた

17.お産の風俗
  天井からロープを下げて、そのロープをもってお産をしていた
  江戸時代の食べ物
  トイレに行く通路(板)

18.本石町の「時の鐘」、一石橋「迷子標」
  朝(仕事開始)と夕方(仕事終了)に鳴る

19.まとい
  15Kg

20.浮世絵

21.絵草紙屋

22.日本の識字率が高い理由

23.貨幣と生活

24.船:江戸時代の交通手段のひとつ

25.三井越後屋江戸本店

26.べか舟
  seeweed取りに50年前まで使用されていた

27.神輿

28.両国橋の様子
  summer seasonである
  summer entertainmentでboatsがある
  fish market

29.髪
  女性の後ろ髪の結い方:sexismを表現

30.歌舞伎の様子
  三角関係の説明

31.芝居小屋の構造
  回り舞台のしくみ

<東京ゾーン>
・鹿鳴館の様子(模型が動く時間:毎時00分、20分、40分)
・ニコライ堂
・銀座4丁目付近の様子:いざこざがあったくらいの説明でよい
この3つは、日本語の説明員から説明を受ける

・モース
・関東大震災→日本の地震事情を説明
・1円タクシー
・wartime house:戦時中の家の様子
・日本家屋
 家の入り方の説明
 座布団に座り、座り方やたたみ、床の間、ふすまなど見えるものを説明
 神棚の説明

<おまけとして一階の大きな熊手の説明>
・熊手:The rake invites all good luck.
・seven good luck gods
・There are all good lucks.
・red fish(鯛,sea bream):homophene for good luck
・だるま
・pine, plum, bamboo(松竹梅)→three auspicious
・おかめ:江戸時代の美

<まとめ>
・自分の得意な所を説明するくらいでよいとのこと
・見学時間は1時間~1時間半くらい
・買い物に15~20分くらい
・おすすめ土産はT shirtや本

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