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2009年12月

2009年12月29日 (火)

2009年のまとめ

今年もあと残り少なくなりました。

そこで、2009年のまとめをします。

1.通訳案内士試験合格

 今年は、なんといっても、念願の通訳案内士試験に11年がかりで合格できました。

2.トラッドジャパン

 通訳案内士試験の合格発表の1週間前にCELから江口先生のトラッドジャパン出演のニュースが入ってきました。NHKの講座が始まるのでした。

3.通訳ガイド研修受講&人脈作り

 GICSSのガイド新人研修から始まり、J.C.C.「日本文化と歴史探訪会」やYOKO先生による通訳ガイドの勉強会に参加しました。ただの研修や勉強会だけではなく、人脈づくりにも一役買っています。

 これからも、積極的に参加しようと思います。

4.英検1級チャレンジャー仲間入り

 通訳案内士試験に合格できたので、晴れて英検1級チャレンジャー仲間入りをすることができました。また、英検1級チャレンジャーブログの仲間も増え、日々刺激を受けています。

5.新規ブログ

 通訳案内士試験の合格発表の翌日にYAHOOブログを開設し、12月にはFC2ブログを開設しました。

6.結婚活動
 各種パーティ参加するも実らず

 このまま老人になっていくのか?不安である。

2009年12月28日 (月)

教科書 再び開く

先週の新聞に興味深い記事がありましたので紹介します。

現在、大人向けの歴史や数学の学校教科書が人気らしいです。

20091225

(2009年12月25日 日経新聞)

その背景には、大人の学習の意欲の高まりと手軽な題材が合致したことと、さらに、景気の悪化で時間に余裕のある人が増えたということらしい。

私が大学卒業後、英語を始めたきっかけは、入社直後に毎日残業で土曜日もあたりまえに仕事で、これでは会社にいつかはつぶされると思い、エネルギーを会社以外に使いたいと思ったことからです。

私が会社に入社したときはバブル期で、会社では大忙しでした。(現在の状況とは全く逆)

でも、会社以外で英会話に時間を費やし、リフレッシュしていました。

2009年12月27日 (日)

冬休みに読みたい本

私の冬休みは、12月29日~1月3日です。

明日、とりぜず会社へ行き、その後冬休みになります。

そこで、買ったのはいいけど、読みたくても読めなかった本があります。

9月に行われたGICSS主催 通訳ガイドコンベンションで購入したあの本です。

GICSSの松岡先生の書かれた「通訳ガイドがナビする東京歩き」です。

ぜひ英語で読もうと思います。

あとは、まだ購入していないので、この冬休みには読めそうにもありませんが、

kosu0621さんジャスミン・リューさんのブログにも紹介されていた

「カリスマ同時通訳者が教えるビジネスパーソンの英単語帳」です。

この本は、1月の英検1級受験が終わってから読もうと思います。

KOSU0621さん、ジャスミン・リューさん、ありがとうございます。

最後に29日あたりに、毎年恒例の今年のまとめとして、今年の私の重大ニュースや起こった出来事などを記事にします。

今年は、いつもと異なる年だったのでみなさん、乞うご期待です。

2009年12月20日 (日)

150words/min

150words/minって、何でしょう?

英検1級で求められている読むスピード、聞くスピードです。

リスニング強化対策の一環として、CELの模擬試験part3の500語の英文を音読していますが、500語を150words/minで読むとすると、3分20秒です。

おそらく音読も同じ150words/minで読まなければならないのでしょう。リスニングの音声も同じスピードで出てきますからね。

この音読は、3回繰り返していますが、一週間ほど練習してやっと150words/minのスピードです。

このスピードで読めないと、リスニングでも聞けないのでだろう。

毎日、継続して練習するのみです。

2009年12月19日 (土)

Ultimate eco-friendly car

Today, I feel like hosting an article in English.

So, today's topic is an ultimete eco-friendly car, which is the fuel-cell vehicle drive by chemical reaction of hydrogen and dioxide that emits just water.

Just now I watched a TV program about fuel-cell vehicles.

Car makers in Japan including Toyota, Honda, Nissan and so on have been developing the ultimate eco-friendly car, which is fuel-cell vehicle.

However, there is the biggest challenge. That is the cost.

It takes a lot of money to create fuel-cell vehicles because they need to develop an engine and fuel tank for fuel-cell vechicles.

The vehicle costs about 100 million yen, or one million dollars.

In spite of this situation, there is a car maker in Japan that can create the vehicle at less than 20 million yen, or 200,000 dollars.

That is Mazda. The company can create the vehicle at a lower price becuase it's rotary engine has good chemistry with hydrigen gas. (Mazda has long been well known for rotary engine.)

In order to diseminate fuel-cell vehicles throughout Japan as well as the world, hyrogen gas stations are needed.

That is a challenge for the prevalent of the vechiles.

In conclusion,  in terms fo the fuel-cell vehicleI, I think Mazda has superior over other car makers in Japan on cost.

Now it is a transit period from the gasoline engine car to the hybrid car, the electric vehicle and the fuel-cell vehicle.

I wonder when ultimate eco-freindly cars, fuel-cell vehicles are commercialized at low cost.

2009年12月13日 (日)

「花の通訳案内士の集い」に参加しました

今日、2本目の記事です。

昨日、夕方からJ.C.C.主催の花の通訳案内士の集い」に参加しました。

1次会で帰るつもりがいつのまにか、2次回、いや10時までいました。

さて、参加者の中には、先週の江戸東京博物館での通訳ガイドの勉強会でお会いした方もいて、通訳ガイド業界って広そうだが、狭い業界とも感じました。

数多くの方と名刺交換しながら、いろいろなお話をしました。

英語以外の言語の専門の方も数多くいらっしゃって、多言語の世界も垣間見ることができたような気がします。なーんと、タイ語の方も。

英語以外では、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、タイ語、スペイン語と英語などなど。

また、通訳ガイドの大先輩の方、現在2次試験結果待ち方、現在通訳ガイド試験勉強中の方、いろいろでした。

いやー、普段、会社の同僚やマンションの近所の付き合いのみですが、こういう集まりでは、人脈が広がりますね。

今後も、通訳ガイドの集まりには積極的に参加して、人脈を広げようと思います。

フルサイズ模擬試験(2)

昨日、CELで今期第二回目のフルサイズ模擬試験がありました。

結果を自己採点してみましたが、最低の結果になりましたので、今回はその結果を公表しません。

Readingでは、part3が特に正答率が低い。解答に自信はありましたが、正解と照合すると、なぜ、これが正解なの?という感じで頭に激痛が走りました。

来週の解説授業でそのなぞを解きます。

Listeningでは、part2よりもpart1が全然ダメですね。好きなpart4だけは、4点満点中の4点でした。

さらに、Essayは難しい題目で最初、どう書こうかと悩みました。でも時間通り25分で書き終わりました。結果は???で来週のお楽しみですね。

今回のフルサイズ模擬試験を総括すると、今期で一番難しかったのではないでしょうか?

みなさんはどうでしたか?

2009年12月 9日 (水)

文庫本ノート

先日の江戸東京博物館での通訳ガイド勉強会では、いつものレポート用紙に殴り書きでメモをしていましたが、参加者のみなさんを見ていると、なんか小さい通訳ガイド勉強用のノートをお持ちのようでした。

そこで、私も通訳ガイド勉強会専用のノートを作ろとうと日曜日のチラシ配りの後、新宿西口の世界堂に行きました。

まず、ノートなどの売り場である5階に行くため、エレベータを乗りました。そのエレベータの中に、「文庫本ノート」というノートがあるのを知りました。それは3階で売られているようでした。5階のノートをざーっと見てから3階に行き、「文庫本ノート」を見ると、安くていい感じの大きさ、まさに、文庫本の大きさをノートにしたものでした。

これです。アマゾンでも販売しているようです。

安かったので、ためらいもなく、購入して、通訳ガイド勉強など通訳ガイド関連専用のノートにすることにしました。

購入したのは、5mmの方眼罫タイプです。図も書きやすいかなと思ったので、方眼罫タイプにしました。

まずは、7月の日産の勉強会までさかのぼってメモを書き留めたいと思います。

2009年12月 7日 (月)

江戸東京博物館にて通訳ガイドの勉強会

12月5日に江戸東京博物館にて通訳ガイドの勉強会に参加しました。
今日は、その報告をします。

江戸東京博物館は、去年の通訳ガイドの二次試験前に見学しましたが、
今回は、通訳ガイドの目線で江戸東京博物館の見方を理解できました。

<まず最初に>
・チケットは1階か3階で購入
・エスカレータで入り口に行くが、日本で一番長いエレベータと説明

<入り口のエスカレータ前で>
視界に入るものを説明
・日本の家屋の説明(江戸東京博物館の建物が高いため)
・国技館説明→相撲の話(時間のある時ブラブラすると力士に会える?)

エスカレータで6階へ

<江戸ゾーン>
1.日本橋
  日本の道路の起点(starting point)、ぎぼし

2.江戸初期の都市構造
  5街道(five highways)
    黄色:武士の土地(全体の70%)
  緑色:庶民の土地(全体の30%)
  青色:寺    (残り)

3.大名屋敷
  侍の仕事場
  右の門:侍とその家族が使用
  左の門:将軍が使用

4.江戸城
  右の部屋:西から来た人を受け入れる所
  ビデオを見せる

5.かご(女性用)
  このディスプレイは変化するので驚かないように

6.江戸図屏風:将軍の生活が描かれている
  本物は千葉県佐倉市の美術館にある
  5階建のwatch tower
  大手門
  鎖国の時の貿易国(韓国、中国、オランダ)
  東京湾、日の丸
  富士山
  増上寺
  日本橋:将軍にとってあまり重要でないので小さく描かれている
  寛永寺

7.江戸名所図屏風:庶民の生活が描かれている
  歌舞伎
  川
  日本橋
  practice fighting
  神田明神
  三社祭;浅草
  江戸図屏風より人が多く描かれている

8.寛永の町人地:庶民のくらし
  日本橋の北詰
  双眼鏡設置

9.大名のかご(男性用)
  黒いかご
  疲れたら馬に乗り換える
  トイレにもなった
  any kind of container

10.ひろがる江戸
  馬、弓
  よろい
  明暦の大火焼失地図(A→C 60%が燃えた)
  fire fighters
  刀:侍は2つ持っていた、短いのは切腹用
  徳川家康坐像
  よろいその2:前のよりは軽い、座っていればよかったから
  江戸幕府の外交年表(日本の書き方と西洋の書き方の違いを説明)

11.トイレ休憩
   
ここで5階に降りる

12.桶と上水井戸のしくみ
  original one
  river water(神田川と玉川上水-言ってもわからない)
  汐留で発見された(JRのビルの下にあった)
  cypress、cedarで出来ている

13.町の構成と施設
  水を各建物に引いいている状況がわかる
  人糞と食べ残しを農作物の土壌へリサイクルしていた

14.四谷大木戸水番屋

15.災害と救済(江戸の町火消し)
  まといとポンプ
  スティックで家を壊していく

16.長屋
  江戸指物(板材を組み合わせて作る大工)
  当時としては大きな家
  給料としてもちをもらっていた

17.お産の風俗
  天井からロープを下げて、そのロープをもってお産をしていた
  江戸時代の食べ物
  トイレに行く通路(板)

18.本石町の「時の鐘」、一石橋「迷子標」
  朝(仕事開始)と夕方(仕事終了)に鳴る

19.まとい
  15Kg

20.浮世絵

21.絵草紙屋

22.日本の識字率が高い理由

23.貨幣と生活

24.船:江戸時代の交通手段のひとつ

25.三井越後屋江戸本店

26.べか舟
  seeweed取りに50年前まで使用されていた

27.神輿

28.両国橋の様子
  summer seasonである
  summer entertainmentでboatsがある
  fish market

29.髪
  女性の後ろ髪の結い方:sexismを表現

30.歌舞伎の様子
  三角関係の説明

31.芝居小屋の構造
  回り舞台のしくみ

<東京ゾーン>
・鹿鳴館の様子(模型が動く時間:毎時00分、20分、40分)
・ニコライ堂
・銀座4丁目付近の様子:いざこざがあったくらいの説明でよい
この3つは、日本語の説明員から説明を受ける

・モース
・関東大震災→日本の地震事情を説明
・1円タクシー
・wartime house:戦時中の家の様子
・日本家屋
 家の入り方の説明
 座布団に座り、座り方やたたみ、床の間、ふすまなど見えるものを説明
 神棚の説明

<おまけとして一階の大きな熊手の説明>
・熊手:The rake invites all good luck.
・seven good luck gods
・There are all good lucks.
・red fish(鯛,sea bream):homophene for good luck
・だるま
・pine, plum, bamboo(松竹梅)→three auspicious
・おかめ:江戸時代の美

<まとめ>
・自分の得意な所を説明するくらいでよいとのこと
・見学時間は1時間~1時間半くらい
・買い物に15~20分くらい
・おすすめ土産はT shirtや本

通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検準1級~1級 相談室開設

昨日の夜に、FC2ブログにて、「通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検準1級~1級 相談室」を開設しました。

昨日の記事でも書きましたが、通訳案内士(通訳ガイド)試験、英検準1級と1級のご質問やご相談を承ります。

開設後、早速コメントをいただき、ガイド試験と英検1級の誤解がはびこっていると感じました。こういう誤解なども解いていきたいと思います。

その開設したブログは、こちらです。

では、今後ともよろしくお願いします。

2009年12月 6日 (日)

通訳案内士国家試験第二次試験(英語以外) お疲れ様でした

今日は、通訳案内士国家試験の第二次試験(英語以外)が行われました。

今のこの時間も、行われていると思います。

私は、GICSSの新人研修のチラシ配りしながら、受験生の応援をしてきました。

9:30~13:00まで、会場である明治大学和泉校舎の正門前でしました。

受験生のみなんさま、お疲れさまでした。

しばらくは、のんびりお過ごしください。

合格発表は来年の1月ですね。

今回は、英語以外の二次試験ということで、中国人の方、韓国人の方、英語圏以外の外国人の方たちが、試験会場に向かわれる姿を拝見いたしました。

英語のみならず他外国語でも日本文化を発信していけたらいいなーと感じました。

以上で、今年のGICSSのチラシ配りは終了です。

通訳案内士(通訳ガイド)試験&英検1級 相談室

10月の英検1級受験後、なぜか、通訳ガイド試験のご質問やご相談をいろいろ受けました。

そこで、通訳ガイド試験や英検1級に関しての相談室みたいなのを、新たにブログを作ってやってみたら、いろいろお役になれるかなと思っています。

開設するブログを探しています。

どこのブログがいいかしら?

おすすめがありましたら、教えていただけますか?

2009年12月 5日 (土)

英検1級を目指す理由

今日は英検1級を目指す理由を話したいと思います。

以前は、通訳ガイドに合格できれば英語はいいかなーと思っていましたが、次第に英検1級も視野に入ってきました。

さて、その理由ですが、

1.政府のVisit Japan Campaignによる規制緩和で通訳案内士(通訳ガイド)の合格者が増加し、以前よりもやや容易化した(しかしながら、依然として難関の国家試験に間違いありません)ので、他人との差異化を図るには、プラスアルファが必要と思ったので、英検1級を視野を入れるようになった。

2.政府のVisit Japan Campaignによる規制緩和で、通訳案内士(通訳ガイド)の英語の試験において、英検1級保持者には英語の試験が免除されるようになったので、英検1級免除の方と同等に張りあうには英検1級レベルの英語力が必要と感じた。

3.英語関連の資格というと、通訳案内士(通訳ガイド)、英検1級、TOEIC990点(満点)があるが、英語業界に著名な方は、少なくとも、通訳案内士(通訳ガイド)と英検1級をお持ちである。

  例えば、志緒野マリさん、CELの江口先生をはじめとする先生方、ハローの先生、山中先生など。

以上の理由により、現在、英検1級合格を目指し日々努力しています。

2009年12月 3日 (木)

年末年始(12月~1月)の予定

いよいよ今年も12月となりました。

そこで、12月~1月の予定です。

12月5日 江戸東京博物館にで通訳ガイドの勉強会

12月6日 通訳案内士国家試験第二次試験(英語以外)でGICSSのチラシ配り

12月12日 J.C.C.の通訳ガイド関係者との忘年会

12月13日 京都検定→来年に見送り

12月28日 今年はこの日まで出勤日となっています。

        (なぜ、1日だけ出社しなきゃいかんのか?)

12月31日 大晦日

1月4日 新年初出勤

1月24日 英検1級第一次試験

あー、今年は、本職の仕事よりも大忙しです。

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