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2009年9月13日 (日)

アジア人は数学に強い―日本人は英語の数字に弱い?

およそ一週間前に、「アジア人は数学に強い」という記事を読み、あることを感じました。

20090905

(2009年9月5日 日経Plus1)

国際数学オリンピックの結果では、中国人、韓国人、日本人などアジア諸国が上位を占めているとのこと。

その原因・理由は、

「数字体系の明快さ」と「稲作」

まず、数字体系の明快さで、数字の数え方が、英語では、発音が不規則になる箇所があるとのこと。

まず、11、12と13以降で数え方が変わる。

さらに、20以降が十の位の後に一の位を発音する。

したがって、不規則で複雑な体系である。

フランス語、ロシア語、スペイン語、イタリア語なども同様な体系であるとのこと。

しかし、日本、中国、韓国の数字の数え方は、極めて規則正しいとある。

そこで、感じたことがあります。

それは、日本人の英語学習者は英語の数字体系に弱いということ。つまり、リスニングで、正確に聞き取りにくいということです。

英検1級道場リスニング強化コースで、先生が、受講生に「数字のリスニングが弱いなー」とおっしゃっていました。

まさに、この新聞のことから逆に考えてもそうだなーと思いました。

英語の数字の数え方に不規則な部分があるので、聞き取って書くことがなかなか難しいと思います。さらに、英語は3桁ずつで、thousand, million, billion, trilionと言い方が変わるのに対して、日本語では千、万、億、兆と4桁ずつになっていることも原因だと思います。

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