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2009年9月12日 (土)

英検1級合格に向けて

今日、CELでの英検1級コースでフルサイズ(本試験と同じ分量と時間)模擬試験がありました。

さて、結果は、複雑な結果と気持ちです。

まず、Readingです。

語彙(part1)は、いまいち。でも、CELの模擬試験は少し難しめなのでこんなものかな。

空所補充問題(part2)は、まあまあ、こんなもんかな。終了直前にマークしなおしたところは、マークしなおす前の答えが正解で少しがっくり。やはり、問題を見直さない方がよいのか?

内容一致問題(part3)も、まあまあかな、7割の正答率。

問題は、リスニングにあり。

そのListeningです。

par1は、いまいち。6割の正答率。敗因は、Readingのpart2でマークしなおした箇所が気になったことと、Readingで疲れたせいか、集中ができなかったこと。

part2は、ぜんぜんダメー。なんと1割の正答率。敗因は、part1と同じ。

part3は、ここから配点が2倍なので、気を入れなおして、1問のみ間違えて8割の正答率。

part4は、4点満点を狙うべく、解説の間にリラックスして、4点満点取得。

以上のように、Listeningのpart2が撃沈。いや、集中力切れの問題か?

10月18日の試験に向けては、Listeningのpart2を攻略し続けます。

その前に、今日のpart2をもう一度やったらどれだけ出来るのだろうか?

ある程度できたなら、集中力の問題だろう。

この結果を持って、英検1級の目標点を定めました。

Reading

 part1:20点/25点満点

 part2:4点/6点満点

  part3:16点/20点満点

 part4:18点/28点満点(Essayの採点が最近厳しい)

Listening

  part1:8点/10点満点

 part2:8点/10点満点

  part3:8点/10点満点

  part4:4点/4点満点

合計:86点

あと一ヶ月、part2のdictationに励みます。

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コメント

きんちゃん
お久しぶりです。
今日は、私の英語に対する思いの告白です。
英語という「幻の青い鳥」を追って何時の間にやら幾十年の歳月が打ち過ぎました。はや、薄く白髪の混じった髪、皺を刻み垂れ下がったシミの浮き出た顔を鏡に映すとき、空しさが胸に去来します。「とうとう捕まえた!」と思ってみると、それは現実には「九官鳥(通訳案内士試験)」であったり「オウム(英検1級)」であったりで、夢を見ながら追っていたあの「青い鳥」には程遠いものでした。本当に幸せをもたらす「青い鳥」は追っても、追っても掴めない、でも諦め切れない幻の鳥です。
なぜ追うのだろう?取りつかれたのです。私の場合は。
もう、この憑き物を死ぬまで落とすことが出来ません。

Jupiterさん、こちらこそお久しぶりです。

憑き物が取り付いているくらい真剣に英語をしてきたというのは立派だと思います。

私は、会社につぶされないように何かをしようと思い立ったのが英会話でした。(会社に入社した当時はバブル絶頂期でお茶を飲む時間もないくらい忙しかった、土曜出勤は当たりませ)その後、英会話から英語を勉強するにつれて通訳ガイドという資格を知り、その合格に向けてやってきました。今、英検1級に取り組んでいます。
英検1級合格でひとまず英語は一定のレベルに達したと考えています。その先は???です。

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