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2009年8月15日 (土)

老いると時間が短くなる

今日の新聞の別紙(日経Plus1)に興味深い記事がありました。

見出しは、「老いると時間が短くなる」。

20090815

(2009年8月15日 日経新聞[日経Plus1])

そういえば、いつも思っていましたが、それには訳があったんですね。

特に40を過ぎたあたりから1年が半年くらいに感じるようになりましたからね。

「ジュネの法則」

 心理的な時間の長さは、年齢に反比例する

 つまり、年が2倍になると感じる時間の長さは半分になるということです。

 たとえば20歳のときより40歳の時のほうが半分の時間感覚になる。

じゃ、それはなぜか?

若いころは何かと初めて体験することが多く、刺激にあふれている。だが、年をとるにつれて人は経験や知識を蓄えて環境や生活に慣れてくる。すると刺激や新鮮さが薄まり、記憶の中身も単調になってしまう。こうして時間の速度が、次第に速く感じるようになるというメカニズムが起こるかららしい。

このまま感じる時間の速度が加速してしまうのかと?(悲しいー)

でも、これを食い止める方法もある。

たとえば、「ワクワクするような旅行に出かける」とか。

また、ある人は、「自分を取り巻く世界に新しい世界の風を吹き込んで、自分を若返らせる」と言っている。

要するに、マンネリを打破し、いかに刺激のある生活を送るか―これが「老い」を食い止めるカギとなるようだとある。

そういえば、20年前の会社で新入社員の頃は、刺激のある生活を送っていたが、最近は、マンネリして、仕事も刺激なく、毎日が同じ繰り返し、それが原因だったのか。

なるほどー。

適度な転勤や転職も加速する時間を減速させる方法のひとつだろうな。

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コメント

きんちゃんさま、こんばんわ!

人ごとではない記事でしたわ~。
この法則については「トレビアの泉」でかって言っていたのですがジュネの法則っていうんですね。
もっと刺激的に生きなくては!

ジャスミン・リュー さん、お久しぶりです。
大人になると、なかなか刺激的に生活できませんね。
少しずつ刺激的にできるように生きていきます。

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