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2009年8月20日 (木)

通訳案内士試験と英検1級

最近、いろいろな方のブログを見ていて感じたことがあります。

通訳案内士試験で英検1級保持していれば免除と制度が変わってから、まず、英検1級を合格してから、通訳案内士試験を目指す方が多くなっているようです。

そこで、再度確認のために説明します。

英語での難易度は、英検準1級<通訳案内士試験<<英検1級 と言われていますが、私もそれを実感しています。

通訳案内士試験に合格するためには、少なくとも英検準1級レベルが必要です。

さて、各試験の特徴は、

通訳案内士試験:一次試験では記述式で時事ガイド用語と日本事情関連英作文

           二次試験では、面接で面接官との日本事情に関する会話

英検1級:英論文以外マークシートで2次試験まで合格する必要がある

もともと、英検1l級を保持されている方は免除を受けてもよいと思いますが、これからの方は、通訳案内士の外国語試験を受験する準備をされる方が、近道だと思います。

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コメント

きんちゃんさま、おはようございます!

なるほど~。
ちょっといろいろ、考えなきゃな~。
情報量の多さと試験回数で一級と考えがちなんですがが。
とりあえず、準一級の二次突破と、「英文解釈」の足元見直しをして来年のことを考えてみます。
どちらにしろ、実力をつけなきゃですね。

ありがとうございました。

ジャスミン・リュー さん、こんにちは。
そうです、断然通訳案内士試験のほうが英語自体の難易度は低いですが、記述式なので日本語と英語が鉛筆で書くことが必要です。
通訳案内士試験の準備をすると英検1級のessayは出来不出来は別として比較的楽になります。

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