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2009年4月 5日 (日)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その3 の2回目

今日2件目です。

英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第三回目の続編のお話をします。

つまり、昨日の続きです。

宿題の「花鳥風月」は、第三回目のトラッドジャパン「友禅」のビデオクリップの日本語訳に出てきます。相当する英語は、聞いてなんじゃという感じです。おたのしみに。

その宿題に続いて、いろいろな英語にし難い日本語を英語で説明してみようという話になりました。

まずは、「わび・さび」です。これは、英語で語る日本事情にも出ていますが、今でも、いまいち完璧に説明できません。ここでは、「わび」は、simplicity of design[architecture]。「さび」は、very quiet, beauty, elegantなど。

次に、「義理と人情」。わび・さびよりかは説明しやすいです。ここでは、「義理」とは、duty or sacrifice。「人情」は、human feelingで、prety uiniversalと説明され、まあ、どの民族や人々にもあると思います。「人情」の良い例は、忠臣蔵だそうです。でも、忠臣蔵を知らない外国人には、これを引用してもだめです。また、寅さんに関して、He is full of giri an dninjyo. だと。

3番目は、「もののあわれ」。直訳では、a pity of thingsですが、nostalgia or melancholyです。melancholyは、ほぼイギリスの詩に出てくる感じと同じだそうです。

あとは、形容詞で「~しい」の言葉の連続でした。

くやしい:shit!

おいしい:tasty, oh, nice.

参加者から出た質問で、「もったいない」は、What a waste!

むなしいは、emptyでは名詞となります。形容詞で説明するとすれば、in the condition that feelings are not necessary to specify でしょうか?というように形容詞の英語で説明するのは非常に難しいです。

まあ、ただ言えるのは、すなおな気持ちを簡単な英語で誠意を持って説明することです。

「わび・さび」が説得力のある説明でできるといいですね。(これは課題です)

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