Oxford

RNN

英検

Follow me

« 「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その3 の2回目 | トップページ | 英検1級への課題 »

2009年4月 8日 (水)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その4

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第四回目のお話をします。

4.Here are some tips for communicating Japanese culture in English.

ピーター・バラカンさんによると、

第一に、explanation, solution and language

その次に、ability in English

だそうです。

ここで、ピーター・バラカンさんの著書である「猿はマンキ お金はマニ」(NHK出版)の紹介がありました。

ピーター・バラカンさんが言いたかったことは、発音とアクセントが大切だということでした。いくら文法どおりに英語を話しても、発音とアクセントが変?だと通じない(通じずらい)ということです。

日本語の外来語であるカタカナ語は、発音どおりの表記になっていないことを指摘されていました。

まさに、そのとおりです。

だから、「猿はマンキ お金はマニ」なのです。

あとは、

~oは長く発音

~eは短く発音

例えば、volleyball, karaoke

karaokeでは、ka raと同じ母音aが続く発音では、欧米人は発音できないらしいです。

だから、karaokeは、カリオキになるのです。

やはり、日本人は音よりも目から入るため発音をおろそかにしがちということです。

baby palletということを言われていましたが、???です。

« 「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その3 の2回目 | トップページ | 英検1級への課題 »

NHK」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その4:

« 「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その3 の2回目 | トップページ | 英検1級への課題 »