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2009年4月 4日 (土)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その3

お待たせいたしました。

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第三回目のお話をします。

3.Japanese culture lost in translation.

ここでは、このトークセッションでの宿題でありました「花鳥風月」をどう英語で説明するかというテーマでした。

まず、事前に提出された方の例をスライドで紹介していました。

ひとつの例です。

Kachofugetsu is natural beauty such as flowers, animals and scenery that changes with the seasons and slso to enjoy them.

例を聞いて思ったのですが、なんだ単なる訳?でいいのか?と思いました。

2、3の例の後、参加者から「花鳥風月」の説明を求められ、隣の方に連られて、ためらいなく手を挙げたら、さっそくマイクを渡されました。

そこで、通訳ガイド合格者として恥じることのない説明を考えて書いてきた説明を読みました。

Ka-chou-fu-getsu is one of idioms written in 4 Chinese characters, literally meaning flowers, birds, wind and the moon. It puts emphasis on natural beauty and beautiful scenery. Japan has long had earthquakes, volcanic eruptions and severe weather. At ancient times, people thought these natural disasters resulted from the acts of gods. Then they thought it is desirable to live in harmony with nature rather than to overcome nature. Even now Japanese people are very sensitive to changes in seasons. One of good examples is cherry blossom viewing. Since it is high time to protect the environment and deal with global warming, Japanese people should tell the world how to protect nature and how to stop global warming by harmony with nature.

どうでしょうか?

話を膨らませるということはできたと思います。

ステュウット・ヴァーナム・アットキンさんとピーター・バラカンさんの評価は話を膨らませている点が良いとの評価をいただきました。

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