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2009年4月

2009年4月29日 (水)

名刺を作りました

通訳案内士としての名刺をとりあえず作りました。

それは、今週末から始まるGICSSのガイド研修のためでもあります。

あとは、個人的での使用目的です。

なので、作った枚数は控えめの50枚です。

2009年4月27日 (月)

GW(ゴールデンウイーク)の予定

先週末(4月25日)から、ちまたではゴールデンウイークが始まったとか報道されている。

しかしながら、今週は会社は5月1日(メーデー)を除いては、暦どおりです。

でも、今年は、ゴールデンウイークの雰囲気をなんと2週間も味わえるのです。

今週は、今日お休みしたので、一日おきに会社へ行って、来週は金曜日(木曜日はお休みにした)のみ会社なのだ。

さて、今年のゴールデンウイークは、

5月3日~6日に大阪、京都、奈良でGICSSの通訳ガイド研修です。

とりあえず、実際、通訳ガイドとはどんなものか体験してきます。

5月9日は、CELで英検1級のフルサイズの模擬試験。

昨年までは通訳案内士国家試験の勉強をネチネチとしていましたなー。

2009年4月26日 (日)

英語学習のためのディジタルツール

今日は、私がいつも使っているディジタルツールを紹介します。

1.Memoribo(コクヨ):電子単語カード

  英検1級コースとBuildupコースで出た覚えていない単語を登録して、通勤時の電車内で単語を毎日繰り返し覚えています。(電車に乗っている時間は12分程度)

2.Voice Trek V-61 (olympus):ICレコーダ

  「英語で語る日本事情」のKeywordsの音声ファイルをコピーしてoverwrapping、それに、英検1級コースとBuildupコースの音声ファイルをコピーして、overwrappingやshadowingを毎日しています。パソコンのデータの受け渡しでも使用しています。

3.iPodtouch 16GB (Apple)

  英辞郎、ジーニアス英和和英辞典などの辞書類

  iTunesダウンロードしたpodcast, videocast

  その他便利ツールをダウンロードして持ち歩いています。

  あまり英語の学習には使用していませんね。どちらかというと娯楽です。

2009年4月24日 (金)

英語のプロになりたい

通訳案内士試験に合格して、約3ヶ月ほど経とうとしていますが、

それ以来、いろいろ考えていましたところ、

今後は英語のプロとして活躍していきたいという気持ちが強くなってきました。

人生は一回なので、違う世界も経験したいですね。

英語のプロといってもいろいろあります。

1.通訳ガイド:魅力はあるが低収入、Free Lance、すでに資格あり

2.翻訳家:英語力+日本語力が必要

       学校へ行けばなんとかなりそうだが、道のりは厳しそう

       進路としては、翻訳学校→社内翻訳者→Free Lance

3.英会話学校の先生:英検1級保持必須(書類選考で落とされる可能性大)

4.通訳者:英検1級は必須だろう、いやもっと上級レベルが必要

いまからなら、できそうなのが1+2、1+3、2+3。

しかし、両立できそうなのが1+2。

とりあえず、英検1級の勉強をするとして、秋から翻訳コースのある学校に通学しようとかんがえています。

それまで、英検1級の試験は6月と10月の2回あります。

2009年4月19日 (日)

世界遺産

通訳ガイド、通訳ガイドを目指す人 必見のテレビ放送です。

それは、「世界遺産」(TBS 日曜日18:00-18:30)です。

今日は、古都奈良の文化財、来週の日曜日は、古都京都の文化財。

ちょうど、5月の連休に、GICSSの研修で京都・奈良に行きますので、事前準備としてよいかと思います。

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その7(最終回)

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第七回目のお話をします。

いままで長々と書いてきましたが、今回が最終回となります。

7.Any topic you'd like us to cover on our shows?

ここで、ステュウット・ヴァーナム・アットキンさんからの著書紹介がありました。

それは、「ニッポン風物詩」です。

これは、日本のことを英語と日本語で書かれた本で初版第二版があります。

まあ、「英語で語る日本事情」と同じような本でした。

結局、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションでいただいた本は、以下の3冊です。

・トラッドジャパン 4月号

・猿はマンキ お金はマニ(ピーター・バラカンさんのサイン付き)

・ニッポン風物詩(ステュウット・ヴァーナム・アットキンさんのサイン付き)

以上で、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのネタはおしまいです。

2009年4月15日 (水)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その6

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第六回目のお話をします。

6.Questions & Answers

どのようにして英語力をつけていったらよいかなどの質問がでました。

それに対して、

まず第一に、Pronunciation、次にCommunication。

Have a confidence. 自信をもって英語を話しましょう。

あと、ESLやEFLの話も出ました。

ESL: Engish as a second language

EFL: English as a foreign language

これは、CELでも説明がありましたが、我々日本の中では、EFLです。

さらに、ステュウット・ヴァーナム・アットキンさんによれば、BBCの英語は、Oxford Englsihということらしいです。

ステュウット・ヴァーナム・アットキンさんから、日本はふるさとを思う気持ちが強いということをおっしゃっていました。

特に、夏の甲子園での高校野球から見られると説明されていました。

実際に、高校野球では、自分の故郷から出場している高校を応援する傾向がありますからね。そのとおりかも。

2009年4月12日 (日)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その5

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第五回目のお話をします。

5.What are some good ways to study English?

ピーター・バラカンさんによると、映画を字幕なしで見ることです。

Try to listen to English and follow up the speed.

です。

海外で販売されているDVDは英語の字幕があると説明されていましたが、日本発からのDVDも字幕は、なし、日本語、英語が選択できます。

2009年4月11日 (土)

英検1級への課題

今日も、午前中はCELで英検1級模擬試験コースを受講してきました。

英検1級受験まであと2ヶ月となりました。

CELの先生もおっしゃっていらっしゃいましたが、

今の時期は、弱点強化をする時期ですとのことです。

英検1級模擬試験コースもほぼ中間地点です。

いままでの模擬試験の結果から、課題を見出しました。

リーディングは、part1の単語。

リスニングは、part2のナレーションを聞いて、その内容について答える問題です。

したがって、今まで同様、通勤時間は、単語、家ではリスニングを強化していきます。

リスニングは、overwrappingとshadowingを毎日。

2009年4月 8日 (水)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その4

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第四回目のお話をします。

4.Here are some tips for communicating Japanese culture in English.

ピーター・バラカンさんによると、

第一に、explanation, solution and language

その次に、ability in English

だそうです。

ここで、ピーター・バラカンさんの著書である「猿はマンキ お金はマニ」(NHK出版)の紹介がありました。

ピーター・バラカンさんが言いたかったことは、発音とアクセントが大切だということでした。いくら文法どおりに英語を話しても、発音とアクセントが変?だと通じない(通じずらい)ということです。

日本語の外来語であるカタカナ語は、発音どおりの表記になっていないことを指摘されていました。

まさに、そのとおりです。

だから、「猿はマンキ お金はマニ」なのです。

あとは、

~oは長く発音

~eは短く発音

例えば、volleyball, karaoke

karaokeでは、ka raと同じ母音aが続く発音では、欧米人は発音できないらしいです。

だから、karaokeは、カリオキになるのです。

やはり、日本人は音よりも目から入るため発音をおろそかにしがちということです。

baby palletということを言われていましたが、???です。

2009年4月 5日 (日)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その3 の2回目

今日2件目です。

英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第三回目の続編のお話をします。

つまり、昨日の続きです。

宿題の「花鳥風月」は、第三回目のトラッドジャパン「友禅」のビデオクリップの日本語訳に出てきます。相当する英語は、聞いてなんじゃという感じです。おたのしみに。

その宿題に続いて、いろいろな英語にし難い日本語を英語で説明してみようという話になりました。

まずは、「わび・さび」です。これは、英語で語る日本事情にも出ていますが、今でも、いまいち完璧に説明できません。ここでは、「わび」は、simplicity of design[architecture]。「さび」は、very quiet, beauty, elegantなど。

次に、「義理と人情」。わび・さびよりかは説明しやすいです。ここでは、「義理」とは、duty or sacrifice。「人情」は、human feelingで、prety uiniversalと説明され、まあ、どの民族や人々にもあると思います。「人情」の良い例は、忠臣蔵だそうです。でも、忠臣蔵を知らない外国人には、これを引用してもだめです。また、寅さんに関して、He is full of giri an dninjyo. だと。

3番目は、「もののあわれ」。直訳では、a pity of thingsですが、nostalgia or melancholyです。melancholyは、ほぼイギリスの詩に出てくる感じと同じだそうです。

あとは、形容詞で「~しい」の言葉の連続でした。

くやしい:shit!

おいしい:tasty, oh, nice.

参加者から出た質問で、「もったいない」は、What a waste!

むなしいは、emptyでは名詞となります。形容詞で説明するとすれば、in the condition that feelings are not necessary to specify でしょうか?というように形容詞の英語で説明するのは非常に難しいです。

まあ、ただ言えるのは、すなおな気持ちを簡単な英語で誠意を持って説明することです。

「わび・さび」が説得力のある説明でできるといいですね。(これは課題です)

通訳案内士登録証が届いたー

今日、通訳案内士登録証が届きました。

本当は、昨日でしたが、CELで英検1級コースを受講していたので、受け取れませんでした。

国家資格としてはあまり格式が感じられないラミネートされた登録証ですが、正真正銘の公式のものです。

あとは5月の研修を受けて、今後を考えます。

2009年4月 4日 (土)

変化!?

CELでBuildupコースと英検1級コースを併行受講していますが、いままでにない変化を感じています。

それは、去年までは苦労していたBuildupコースの英文記事が比較的すらすら読むことができ始めたということです。

また、Buildupコースのリスニングも今までよりも比較的聞き取れるようになっているのを感じています。

ということで、Buildupコースがやさしく感じられるようになりました。(うれしーい)

CELのコースを効果を実感しています。

しかしながら、英検1級コースは、依然として難しく感じています。

毎回の模擬試験では、平均点付近をふらふらしています。

でも、授業自体はおもしろく毎週、楽しみに受講しています。

6月の英検では、できるだけ合格点に近づくことを目標に日々努力です。

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その3

お待たせいたしました。

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第三回目のお話をします。

3.Japanese culture lost in translation.

ここでは、このトークセッションでの宿題でありました「花鳥風月」をどう英語で説明するかというテーマでした。

まず、事前に提出された方の例をスライドで紹介していました。

ひとつの例です。

Kachofugetsu is natural beauty such as flowers, animals and scenery that changes with the seasons and slso to enjoy them.

例を聞いて思ったのですが、なんだ単なる訳?でいいのか?と思いました。

2、3の例の後、参加者から「花鳥風月」の説明を求められ、隣の方に連られて、ためらいなく手を挙げたら、さっそくマイクを渡されました。

そこで、通訳ガイド合格者として恥じることのない説明を考えて書いてきた説明を読みました。

Ka-chou-fu-getsu is one of idioms written in 4 Chinese characters, literally meaning flowers, birds, wind and the moon. It puts emphasis on natural beauty and beautiful scenery. Japan has long had earthquakes, volcanic eruptions and severe weather. At ancient times, people thought these natural disasters resulted from the acts of gods. Then they thought it is desirable to live in harmony with nature rather than to overcome nature. Even now Japanese people are very sensitive to changes in seasons. One of good examples is cherry blossom viewing. Since it is high time to protect the environment and deal with global warming, Japanese people should tell the world how to protect nature and how to stop global warming by harmony with nature.

どうでしょうか?

話を膨らませるということはできたと思います。

ステュウット・ヴァーナム・アットキンさんとピーター・バラカンさんの評価は話を膨らませている点が良いとの評価をいただきました。

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