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2009年3月26日 (木)

「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッション その2

今日は、「英語で日本を語る」をテーマにしたトークセッションのテーマの第二回目です。

テーマは、

2.Japan: stereotype v.s. reality

まず、青谷さんから、昔の日本人のイメージは、カメラにメガネだったが、どうだろう?

という話から入っていきました。

ピーター・バラカンさんが、どこの国でもstereotypeには頭が痛いとおっしゃっていました。

日本の現実は「まんが」らしいです。それほど日本のマンガが人気なのかがわかりますね。

また、ピーター・バラカンさんは、「日本の生き方」岩波新書という本を紹介して、それを読んで日本を理解しようとしたともおっしゃっていました。

ステュウット・ヴァーナム・アットキンさんは、日本のstereotype imageを「桜、富士、芸者」と説明されていました。「桜と富士」はみんながどこでも見れるもので、「芸者」は日常生活の一部だとおっしゃって説明されました。これらは、日本の基本的なものだとおっしゃっていました。

結構、このあたりの英語は非常に早くて半分くらいしか聞き取れませんでした。

次に、青谷さんが「cool Japan」についてどうかと質問されました。

「cool Japan」は、新しい文化においてニューヨークやロンドンの都市よりも影響力があるとお答えしていました。日本がNo.1だとか。

最近、フランス人の観光客が増えているには、フランス風のコスプレイを見にきていることが一因らしい。これは、青谷さんがおっしゃていました。

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