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2009年2月 4日 (水)

通訳案内士国家試験 合格の勝因 2

今日は、2次試験について書きたいと思います。

1次試験後、すぐに、CELの日本事情2次対策コース全6回(9月から10月)を受講しました。

同時に、会社の昇格試験の準備と同時平行で行わなければなりませんでした。

そこで、毎週土曜日は2次試験対策をやり、日曜日は、昇格試験の論文練習に割り当てました。(論文練習は10月末まで続いた)

CELの授業は土曜日午後出席し、夜は復習で質問と解答例を自分の言葉でEXCELに書き直しました。土曜日で完結させました。

日曜日は一切、2次試験の勉強はしていません。

11月1日に昇格試験があり、この日をもって論文練習から解放されました。それと同時にCELの通訳ガイド2次試験対策Intensive Classes(模擬面接クラス)を一次試験合格発表までは3回、合格発表後は最大の5回ほど受講しました。

そこでやったことは、授業で、自分への質問と解答および他受講生の質問と解答をメモしました。そのメモを元に、夜は同じくEXCELへまとめました。

EXCELへのまとめで、一次試験合格発表まではそこで勉強終了ですが、一次試験合格発表後は、まとめたEXCELを見ながら、自分で発声練習を声がかれるまでしました。発声練習の際には、ICレコーダで自分の声を録音し、それを聞いてよくないところを修正しながら練習しました。自分の癖がわかりました。ちょっと早口で発音が少し不明瞭なことが私の癖でした。2次試験本番までは、その癖に注意しながら練習しました。

また、ICレコーダは、Intensive Classesの途中から持っていき、自分の分のみ録音して、復習の際に聞いて、その後の練習に役立てました。

2次試験本番では、多少早口だったかなと反省しました。不明瞭な発音はあまりでなかったかなと覚えております。

したがって、2次試験の勝因は、「大きく声を出して録音しながら練習すること」です。

2次試験は口述試験ですので、実際に声を出して練習するのは当然です。

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