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2009年2月

2009年2月28日 (土)

ディジタル化

今日、少しディジタル化へ前進しました。

それも、3月31日から始まる、NHK教育テレビの「トラッドジャパン」を録画するためです。

HDD/DVDレコーダでディジタル化を進めました。

おまけにBSディジタルも見れるようになりました。

少しの投資でこんなに世界が広がりました。

買ったのは、東芝のRD-502です。型落ち品で、Sofmapで特価でした。

ただし、ひとつ欠点があります。

テレビは4:3の昔のブラウン管テレビなので、縦幅が小さくなり字が見にくくなりました。

2009年2月27日 (金)

合格体験談 webに掲載

通訳案内士国家試験の合格体験談をCELに送り、加筆・修正後、再確認、そして、いつのまにか、Webに掲載されました。

写真は、適切なものがないため、後日送ることになりましたので写真なしの掲載となりました。

掲載は、CELのページの受験生の声です。

1.これから、通訳案内士国家試験を目指す方は必見 ― 短期合格目指しましょう

2.通訳案内士国家試験を目指して勉強中の方も必見 ― 今年こそ合格しましょう

3.何年も継続して勉強しているが、なかなか合格できない方も必見 ― 私はここの部類でした

2009年2月22日 (日)

「合格体験談」提出しました

先ほど、CELへ通訳案内士試験の「合格体験談」を提出しました。

昨日から書き始めて、やっと今日、話の流れと内容を再度確認して完成させました。

何回も、何回も、見直して、ドキドキしながら送信ボタンを押しました。

さて、CELのWebに掲載されるだろうか?

2008年度通訳案内士試験の合格体験談はすでに掲載され始めています。

掲載場所は、こちらです。

2009年2月21日 (土)

突然、届いた「合格証書」!

今日の朝10時半すぎだったと思いますが、突然、「ピンポーン」とインターフォンが鳴り、出てみると、「書留郵便でーす」と返事が、「うん?」と返事をすると、「国際観光機構からです」と返ってきた。これは、合格証書かなと思い、玄関を出ると郵便局の人が、封書を持って、ここにサインをといわれたので、サインを書きました。

まさに、通訳案内士国家試験の「合格証書」ではありませんか。そのときは、CELへの合格体験を執筆中だったので、すぐには開けませんでした。

たった、さきほど開けたら、中から「合格証書」がでてきました。どこを触っていいのかわからず、恐る恐るそーっと見ました。

じゃっじゃーん、立派な紙の合格証書です。

JNTOからは2月下旬と発表があったので、来週か3月になってからだろうなと思っていましたが、意外にも早かったです。

これで、健康診断書などの用意をすれば、通訳案内士の登録証申請ができることになったわけです。

2009年2月16日 (月)

英語学習継続のコツ

英語学習継続させる方法のひとつを紹介します。

これは、私が、通訳案内士国家試験へ向けて行った方法で、とても簡単ですが、継続させるには、気力、根気、ねばり強さが必要です。

それは、まず、予定表を作るのです。

1.英語学習の項目を決める

  例えば、英単語、時事ガイド用語、日本事情、英作文、リスニング、学校の予習、復習

2.作った項目に毎日やりこと、毎週やることに分ける

  その際に、一日でできる分量を考慮すること(わからない場合、とりあえず1週間続けて続けられるか確認すること)

  その項目をエクセルの1行目に記入

3.エクセルのA列に日付、B列に曜日、C列に行事や予定を記入

これで予定表ができました。

あとは、毎日、学習した項目に各々、学習した時間(分)を記入して、その日の総学習時間を計算する。

学習した時間が明確にわかり、学習していない日を見て、罪悪感を感じ、明日はちゃんとやろうという意欲が出てくること間違いなし。

最後にこのやり方は、明確な目標を自分で持っていることで効果が出ます。また、個人差があるので、自分自分のやり方で学習時間表を作ってください。

私が作ったエクセルの表です。ご参考に

数字が学習した分数 Excel_5

2009年2月15日 (日)

YOKOSO ! JAPAN WEEKS 2009

When I get on a train today, I saw the advertisement of "YOKOSO ! JAPAN WEEKS 2009" promoted by Japan Tourism Agency(JTA), established in October 2008.

The advertisement is hung on the train.

This campaign has been held from 20th January to 28th February.

I didn't know that! I think JTA should promote Japanese people more and have Japanese people be conscious about this campaign and "Visit Japan campaign".

I found the web site about this camapaign, written in English, Chinese and Korean.

Please check this site and get to know what has been going on!

2009年2月14日 (土)

通訳案内士(通訳ガイド)のすすめ

先週の土曜日と今日と、ISSのWinter Course プログレッシブ実践英語(上級)を受講しました。久しぶりの英会話をして、日頃のストレスをすっかり流してきました。

受講しての感想は、やはり、日本のことを英語で正確に伝えるということがいかに重要かと改めて感じました。あらかじめトピックが与えられているのですが、日本での英会話なのでやはり、トピックでの題材は日本に関連するものが含まれており、Discussのsectionでは、日本での事情を議論するものもあります。

今日は、Fast foodとCigarettesで、先週は、ホテルについてでした。

今日のCigrattesの話では、自動販売機までの話に発展し、日本中自動販売機が多い理由、秋葉原にはおでん缶などの変わった自動販売機まであるようなことまで。

先生も外国から来て日本に住んでいるので、日本のことをいろいろ話してあげると、興味深く聞いています。例えば、日本の自動販売機とアメリカなどの外国の自動販売機事情の違いなどを情報交換できるのです。

したがって、英語のみならず外国語を学習している方に一言。

「みなさん、通訳案内士(通訳ガイド)になって、日本の良さを外国(人)に発信しましょう」

ということで、通訳案内士(通訳ガイド)を是非勧めます。

I recommed that you become a tour guide!

2009年2月13日 (金)

歌舞伎鑑賞

今週の月曜日は、休暇を取り、銀座の歌舞伎座で歌舞伎を鑑賞しました。

まあ、前日がCELのCelebration Partyだったので休暇を取ったのですが、そのついでに歌舞伎を見に行きました。

狙いは、「勧進帳」です。去年CELの日本事情コースの伝統芸能のところで歌舞伎で取り上げられた演目です。できれば、通訳案内士の試験まえに見ておきたかったのですが、4月の「勧進帳」は見ることができませんでしたので、やっと今回見ることができました。

今回は、事前にチケットを予約して2等席(すでに3等席は満席でした)で見ました。

「勧進帳」を含めて3演目を見たのですが、あらかじめ、あらすじを読んで理解していないと難しいですね。

歌舞伎座では見栄を張って英語版のイヤホンガイドを借りて聞きました。半分くらいはよくわかりませんでしたが、黒子などの説明や、休憩時間には、歌舞伎の説明を西洋の演劇と比較してなされていました。なるほど、こうやって説明するといいのかと感じました。このくらい説明できればいいなーとも感じました。

また、ときどき持参のオペラグラスで表情などを確認しながら鑑賞しました。

休憩時間には、歌舞伎座の中をぶらぶらして、お土産屋や、1階席、2階席、4階席を見たりしていました。

伝統演劇を見るのも、たまにはいいなーと思い、次は文楽や能を見たくなりました。

2009年2月12日 (木)

JGA(日本観光通訳協会) 新人ガイド研修説明会

先週の金曜日に、JGA(日本観光通訳協会) 新人ガイド研修説明会に出席しました。

率直な感想は、歴史あるマンモス団体です。(来年で設立70周年)

研修は、残念ながら、日本語でされるようです。他の言語の方も対象であるからだそうです。

この説明会で、研修の心構えの説明があり、有意義でした。

多少、GICSS研究会の説明会と同じところはありましたが、研修の心構えは以下です。

1.自分の現状把握

  自分に何が足りないか?、自分に必要なものは?気づきがある

2.仲間作り

  ガイド仲間間でのネットワーク作り

3.箔をつける

  履歴書に「研修受けました」と堂々と書ける

4.観光地の下見も兼ねることができる

  ガイドの仕事の前は、下見は必須  下見を兼ねるので一石二鳥

5.バス移動の際、バスから見た目線の体験

  バスの車窓目線での体験は重要で、めったに練習できない

  練習する場合は、バスと運転手のレンタルが必要

6.ガイド視点&お客視点

  これはいうまでもなく

  どちらかというと、お客目線は重要(会社の仕事でも共通です)

7.現役ガイドをよく観察して自分のものにすること

その他の内容は参考をご覧ください。

話は変わって、通訳案内士国家資格を取得したので、転職活動を再開します。

(参考)

JGA(日本観光通訳協会)の会員特典

1.1000人以上の会員

2.月例研修会がある

3.ガイド検索システムの草分け

4.隔月で小冊子発行

現役ガイドのお話で役に立ったことは、

1.年150日程度の活動で精一杯

  準備もあるため、このくらいの活動日数が限度だそうです。(多少、個人差あり)

  一日3万円とすると450万円が年収

  ここから税金を引くと、、、、あー、悲しいことにやはり低賃金である。

2.仕事の依頼は断わらない!

  フリーランスとしては当然

JGAの研修申し込み期限は、明日なので、希望者はお早めに!!

2009年2月11日 (水)

新番組「トラッドジャパン」&「ビギン・ジャパノロジー」トークセッション

今春から始まるNHK教育テレビの新番組「トラッドジャパン」に先行して、NHKで新番組「トラッドジャパン」&「ビギン・ジャパノロジー」トークセッションが開催されるので、早速申し込みました。申し込み条件はブログを持っていることです。

30名が抽選で選ばれます。みなさん、申し込みましょう。

申し込みはこちらです。

「トラッドジャパン」は、CEL英語ソリューションズの江口先生が出演されます。

詳細は、こちらです。

NHK国際放送で海外向けに発信されている「Begin Japanology」という番組の映像と英語を教材にした、日本文化を英語で説明したいという日本人英語学習者のための番組です。

これで、通訳案内士の認知度があがることを期待しています。

また、受信料も払っていいかなという気持ちになってきました。

2009年2月10日 (火)

GICSS研究会

昨日、GICSSから連絡があり、入会と研修会の申し込みが受理されました。

GICSSのメーリングリストに登録されました。

そこで、今日から、早速GICSSからいろいろなメールが届き始めました。

いろいろな催しものなどの連絡などでちょっと戸惑っていますが、そのうちに慣れるでしょう。

2009年2月 8日 (日)

Celebration Party

今日は、CELでCelebratuion partyがあり、最初から終わりまで参加しました。

いわゆる、通訳案内士国家試験合格の祝賀会である。

2次試験対策コースでご一緒した方々や試験会場で見たことのあるか方々と再会できてうれしく思いました。

また、普段では、知り合えない方々とお知り合いになり人のつながりの面白さを感じた。

英会話学校でもそうでありましたが、CELで知り合えた方々とは、これから長い付き合いになりそうです。

合格者の中には、英検1級保有者がかなりいらっしゃったのには驚きました。

GICSSの松岡さんも来られて、GICSSの説明をされ、先週の説明会では説明されなかった話も聞けて、興味深く聞くことができました。

帰り際にも松岡さんとお話もでき、きんちゃんのPRもできました。

ということで、最後に

通訳案内士国家試験を何年も受験しているがなかなか合格できないという方は一度お試しあれ!!

2009年2月 4日 (水)

通訳案内士国家試験 合格の勝因 2

今日は、2次試験について書きたいと思います。

1次試験後、すぐに、CELの日本事情2次対策コース全6回(9月から10月)を受講しました。

同時に、会社の昇格試験の準備と同時平行で行わなければなりませんでした。

そこで、毎週土曜日は2次試験対策をやり、日曜日は、昇格試験の論文練習に割り当てました。(論文練習は10月末まで続いた)

CELの授業は土曜日午後出席し、夜は復習で質問と解答例を自分の言葉でEXCELに書き直しました。土曜日で完結させました。

日曜日は一切、2次試験の勉強はしていません。

11月1日に昇格試験があり、この日をもって論文練習から解放されました。それと同時にCELの通訳ガイド2次試験対策Intensive Classes(模擬面接クラス)を一次試験合格発表までは3回、合格発表後は最大の5回ほど受講しました。

そこでやったことは、授業で、自分への質問と解答および他受講生の質問と解答をメモしました。そのメモを元に、夜は同じくEXCELへまとめました。

EXCELへのまとめで、一次試験合格発表まではそこで勉強終了ですが、一次試験合格発表後は、まとめたEXCELを見ながら、自分で発声練習を声がかれるまでしました。発声練習の際には、ICレコーダで自分の声を録音し、それを聞いてよくないところを修正しながら練習しました。自分の癖がわかりました。ちょっと早口で発音が少し不明瞭なことが私の癖でした。2次試験本番までは、その癖に注意しながら練習しました。

また、ICレコーダは、Intensive Classesの途中から持っていき、自分の分のみ録音して、復習の際に聞いて、その後の練習に役立てました。

2次試験本番では、多少早口だったかなと反省しました。不明瞭な発音はあまりでなかったかなと覚えております。

したがって、2次試験の勝因は、「大きく声を出して録音しながら練習すること」です。

2次試験は口述試験ですので、実際に声を出して練習するのは当然です。

2009年2月 3日 (火)

通訳案内士国家試験 合格の勝因

先週の通訳案内士の合格発表から激動の日々を送ってきましたが、やっと落ち着いてきましたので、今年、合格できた原因を分析してみたいと思います(ご参考になればと思います)

今回は、一次試験についてです。

1.戦略を立てたこと

  英語を重点に勉強し、日本地理、歴史、一般常識は直前まで勉強をしなかったこと。

  合格まで2年計画のつもりで勉強。

  日本地理、歴史、一般常識が一次試験で行われるようになってから毎年合格点あるいは、合格していたので本試験の感触は得ていた。

  実際に、日本地理は得意科目でしたので夏休みにちょろっとノートに目を通し、過去数年の問題を解き問題ないことを確認した。日本歴史は、不得意科目なので、やはり気になっており、ゴールデンウイークの空き時間に通史を勉強し、夏休みに文化史中心に勉強した。一般常識は、性格上、旬の出題もあるので、CELのコースの一般常識のみを受講し、ちょっと勉強しました。実際はこのように多少、勉強はしましたが、あくまでも、英語中心で勉強をしました。

2.CELの通訳ガイドコース受講

  2007年までずーっとハローのシニアコースを受講していたが、新規一転でCELの通訳ガイドコースを主に受講。ハローは、模擬試験コースを受講。

  受講した講座は、日本事情コース(2007年秋)、BASICコース(2007年秋)、STANSARDコース(2008年春)、STANDARD直前コース(2008年夏)。

  特にSTANSARDコースの毎回の予習冊子が、本試験の仕様になっており、毎回ストップウォッチで時間を図り、時間内に解き終わることを徹底した。これは、授業で毎回、時間配分の重要性が説明されていた。また、予習冊子に出題される問題(時事ガイド用語問題でさえ)は事前に知らせられない(試験範囲が存在しない)ので、本試験感覚で問題に取り組めた。この本試験仕様の予習冊子で本番の試験感覚時間感覚を養えたことが「最大の勝因」だと感じる。いままで、この試験感覚と時間感覚がなく、ハローの模擬試験では、余裕でできるのに、本試験では、解答はすべて試験時間内にできていましたが、見直す時間がほとんどありませんでした。(ハローの模擬試験では試験範囲があり、それをちゃんとやっていれば偏差値60は比較的楽に到達できる)

  本試験では、養えた試験感覚と時間感覚のおかげで、いままでとは異なり、試験時間内で解答でき、見直す時間も十分にあった。試験後、いままでにない手ごたえを感じていた。

  模範解答説明での自己採点は71.5点でした。(この瞬間、いけたかな?とも感じた)しかし、一次試験合格発表があるまでは不安な日々を送りながら、すぐに、二次試験対策を始めていた。気を紛らわせるためでもありました。

 ちなみに、他の科目の自己採点は、日本地理 84点、日本歴史 57点、一般常識 67点でした。いずれも合格基準点を上回る。(日本歴史の平均点が下がるのは必至のため)

明日は、二次試験について書こうと思います。

2009年2月 2日 (月)

これからの予定

通訳案内士国家試験に合格したので、これからの予定を書きたいと思います。

2月7日 ISS Winter course 受講

2月8日 CEL Celebration Party 参加

2月9日 銀座 歌舞伎座で歌舞伎鑑賞(2等席確保) 3等席は完売でした

2月14日 ISS Winter course 受講

3月7日 CEL 英検1級コース 開講

3月15日 CEL Buildupコース 開講(CD-ROM受講予定)

6月14日 英検1級受験

2009年2月 1日 (日)

GICSS研究会 無料研修説明会

今日は、GICSS研究会の無料研修説明会に出席しました。

内容は、通訳ガイドとしてデビューするための新人実務研修会(登竜門)の説明でした。政府のスキルアッププログラムに沿った形で行われ、最後には修了証書がもらえます。

説明は、理事長のランデル洋子さんと松岡明子さんによるものでしたが、2人はお互いに漫才のように面白、おかしく楽しみました。さすが、通訳ガイドとして長年やられてきているだけに、ある種エンターテイナーだなと思いました。

この説明会を聞いて、今後どうするか迷っています。

1.入会だけにして新人実務研修会は来年以降にする

2.大阪の研修会に参加する

3.DVDの形態で参加する

大阪の研修会はゴールデンウイークなので参加可能です。

東京の研修会は3月で3日休暇が必要です。

一週間以内に決断することを決めました。(少なくとも入会だけはします)

最後に通訳案内士国家試験に合格できた私としての強みは、

1.先端科学技術に精通している(某メーカーの研究開発技術職であるから)

2.英語がそこそこできる

なので、1と2を掛け合わせたようなことでもできればいいかなとも考えている。

結局、英語を武器に何をしたいのかである。(ゆっくり1年ぐらい考えるか)

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