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2008年8月31日 (日)

通訳案内士国家試験受験裏話

今日の通訳案内士国家試験第一次試験の裏話をしたいと思います。

家を出たのが、朝の8時過ぎで、試験会場である法政大学に着いたのは、9時ちょっと過ぎたあたりで予定通り。

途中、通訳案内士国家試験の受験生のような人はいないようでしたが、市ヶ谷駅を降りるとそれらしき人たちがどっちかな?という感じで目立っていました。

それから、市ヶ谷駅から法政大学の間は、いつものように通訳ガイドの学校関係者がビラ配りをしていました。当然CELの方もいらっしゃって、「だめなら来年もあります」と言ったら驚いていましたが。

法政大学では、すでに、たくさんの受験生がいました。私は構内をうろうろしながら、法政大学の守衛さんとお話をしたりしてすごし、疲れるので、適当なベンチに座って、持参パソコンで最後の確認をしていたら、いきなり、蚊に腕をかまれました。(かいーかいー)

試験開始30分ぐらい前になったのでトイレに行って、それから教室に行き、また持参パソコンで最後の確認をしました。

そう、パソコンを見ていたのは私です。だって、今日は4科目あり資料を持ってくるのは大変なので、パソコンにデータを入れて持ってきたのです。

試験のある教室では、時計はなく、試験官は主試験官を含めて合計4名。

英語の試験終了後の解答用紙の計数にてこずってかなり待たされた。(手際よくお願いします)

ここで昼食タイム。

私は、法政大学を後にして、橋を渡り、デニーズに行き昼食を食べました。

それから、再び、法政大学に戻って試験の教室で再びパソコンと図説日本史で最後の確認をしました。さすがに、図説日本史は電子データ化できません。パソコンでは音楽やCNNのpodcastを聞きながらくつろぎました。

午後の地理・歴史・一般常識では、解答を終わって出て行く人で騒がしかったですね。

耳栓がほしかったような。そういえば、耳栓をして受験していた人がいました。

午後の試験後の解答用紙計数はだんだん回を重ねるごとに慣れていったようです。

解答用紙の計数確認は練習していてほしい限りです。

私は、午後の試験は、試験終了までとりあえず問題と苦闘していました。

全科目終了後、一路家路に着きました。

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コメント

長丁場、お疲れ様でした~!!私は外堀校舎の3Fで受験しました。パソコン持参ですか。なるほど!コンパクトですね。そのような方はいらしたかな?成蹊大とは違って(ハローの)お祭り気分は無かったですね。英検受験のようでした。その分落ち着いて受験できたかも。でっかい文字の合格通知がきますように!!

maimaizさん、こんばんはー。
私は55号館3階の531教室でした。
今回は全科目受験なので日ごろからパソコンにデータを詰め込んでいたのでそれをそのまま持っていったという感じです。
でも、図説日本史はそのまま持っていきましたが。
ハローの学院長がいなかったから、ハローのお祭り気分はなかったのでは?
お互いに、でっかい「合格」を手にしたいものですね。

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