Oxford

RNN

英検

Follow me

« Simul or CEL | トップページ | CNN »

2007年2月11日 (日)

理系と英語

今日は、理系の人間から見た英語、題して、理系と英語、に関して書きます。

これには、ハローでの英語学習となんかの記事に基づいてそれを、数学的に解読する方法です。

[文法に基づく英文解析からの考察]

  数学の因数分解を、英文解析で使います。

  まず、英文を5文型のどれかを見ます。

  それから、andやorを使った共通構文はカッコでくくります。

  そして、共通構文で共通の部分がカッコの部分の中すべてにかかるので

  共通部分とカッコの間には、まるで掛け算になっているように見えます。

  また、関係代名詞節などの修飾語と被修飾語の間も掛け算になります。

  そう考えると、因数分解に類似しているものがあります。

  したがって、英文は、数学的に解析ができ論理的にできています。

  理系の人間にとって、日本語よりも論理的な英語の方が、理解しやすいことになります。

  しかしながら、理系の人の中には、英語が苦手な人が多いいのです。なぜでしょう?

« Simul or CEL | トップページ | CNN »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 理系と英語:

« Simul or CEL | トップページ | CNN »